カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものになっております。
下剤を飲んで、入院準備も整い…
お尻に穴のあいた紙パンツに着替えて手術室へ…
と思ったら、内視鏡検査の部屋でした。
内視鏡でのポリープ切除なので『手術=内視鏡検査』でした。
検査台の上に上って横たわり…
鎮静剤を点滴口から投入。
おお、キューっとするヤツ、はいってきた!
これで目が覚めたら手術は終わってるのかな?
と思いきや…
アレ?意識がめっちゃあるんですけど。
しかも痛みも結構あるんですけど。
ん?コレ追加で鎮静剤いれたりしないの…?
ひょっとしたら鎮静剤を入れていた分、感じなかった痛みもあるのかもしれませんが…
前回(鎮静剤ナシ)と同じかそれ以上に痛いんですけど!
今回は鎮静剤効果で痛みがないと思っていたのですが…
「ソレ痛いです!」
「ソコ痛いです!」
って医師に訴えること数回。
医師には…
「鎮静剤が効かない体質の人もいますからね」
って言われちゃったんですけど。
え、そうなの…ッ?コレ、体質なの?
という訳で途中で目が覚めるどころかずっと起きてる感じだったので…
手術中、ずっとモニター見てました。
前回の内視鏡検査時は小さいモニターしかなかったのですが、今回はポリープ切除をあらかじめ予定していたせいか大きいモニターがあったので、手術の様子が見えたのです。
なのでポリープ切除の様子も見ることができました。
『おおー、ポリープに輪をひっかけてる~ッ!』(心の声)
『切除したポリープ白いなあ。』(心の声)
ポリープ切除後は切除部分が複数のクリップでとめられていて…
医師:「傷口はクリップで留めます」
私:「このクリップってどうなるんですか?便と一緒に流れてくるんですか?」
医師:「はい、時間が経ったら自然に取れます」
医師:「画面では大きく見えますが、とても小さいものなので安心してください」
『先生、幾らなんでも画面に映ってる大きさを実寸とは思いませんZE!』(心の声)
そんなこんなで…
まさかの鎮静剤(麻酔)が効いてない状態に陥りまして。
痛みもそこそこありまして。
意識もしっかりありまして。
とはいえ、悶絶する痛みではなかったので、ある程度のレベルでは効いていたのだと思います。
続く。






