直感で受け取る夢 母と私の夢3 | 夢のまにまに

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夢は大いなる自己、Selfからのメッセージ。夢やアート、植物との交流を通して、自分を愛しあなたのビジョンを生きるためのヒントをお伝えします。

こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。

 

 

夢の到来を待つだけでなく

天に問うて夢をみる…

 

しばしば質問をして夢をみることがあります。

 

肩にとまる雉鳩の夢

 

目覚めるとすぐに

母と私の夢であることがわかりました。

 

 

 

直感で受け取る夢もある…

 

もともと私の場合

リアルでわかりやすい夢を見ることが多いのですが

分析やシンボル辞典に頼ることなく

夢を見た人にはすぐにそれとわかる夢もあるのです。

 

抱きかかえられている男の人は

母だと思いました。

 

母は大正の生まれ。

昭和という激動の時代を

小学校の教師として生き抜いてきた人。

経済的にも自立した立派な職業婦人。

心身の不調で実家に戻った私を父と共に支えてくれた人。

父亡き後は一人で私の後ろ盾となってくれた人。

 

母に対して敬意と愛おしさをもって接するようになれば

鳥の表す私の精神性霊性は訪れる…

 

仕事や行く末を具体的に示すというよりも

母と私の関係性と

やがて訪れる抽象的な境地を

表しているように感じました。

 

ただ私は幼い頃から鳥を飼っていて

庭の植物と小鳥たちを友達にしてきたこともあり

私の場合の鳥のシンボリズムは

一概に精神性霊性を表すとは言えないところがあります。

 

犬や猫を飼っている人は

犬や猫も笑いもすれば泣きもするといいますが

鳥も感情表現豊かな生き物で

笑うし怒るし寂しがりやで甘えん坊です。

 

崇高な白い鳩ではなく

身近な雉鳩が降り立ち

友達にするように頬ずりをするところ

何か血の通った温もりや人間臭さを感じ

夢の意味するところが気になりました。

 

つづく…