ヒプノセラピーとの出会い | 夢のまにまに

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夢は大いなる自己、Selfからのメッセージ。夢やアート、植物との交流を通して、自分を愛しあなたのビジョンを生きるためのヒントをお伝えします。

こんにちは。
~ 夢との日常を綴る ~ Tomokoです。


今日は仲秋の名月ですね…。


曇り空が気になっていましたが、
東の空に満月が照り映えて本当に美しい。


月を愛でる日本文化…その高い美意識に触れると、
日本に生まれてきたことへの感謝の念と
誇りが湧き上がってきます。


それなのに何で自分の事になると、
こうした誇り、自己肯定感が持てないのでしょう。
瞑想や夢という最高のツールを手にしながら、
私は茫漠とした自分を掴みかねていました。


仕事と学業、恋愛の三つ巴。
特に恋愛問題の占める割合が大きく、
私は相手を手放せずにいて、
それが全ての前進を阻んでいました。
(仕事と学業についてはまた後日)


私は夢を学びながら、
ヒプノセラピーのセッションを受ける事にしました。


向き合ってくださったのは、
アメリカ人のリンダ先生でした。


私を見るなり、
「ともこ、あなたは真の信仰をえなければならないわ」
と言って、清らかな水を一滴舌下にたらしてくれました。
バッチフラワーレメディーでした。


退行催眠に入るのかと思いきや、
リンダ先生は私の反応を見ながら、
ガイヤ、地球という母なる存在に私がすっぽりと抱かれる
というシチュエーションへ誘ってくれました。
そして最後にレメディーを一滴。


「ともこ、今日一回で終わりにするのは
あまりお勧めしないわ。私の生徒達が何人かいるので、
紹介するから継続して内なる自分を癒しなさい。」
とおっしゃって、Fさんという女性を紹介してくださったのです。


私はFさんに連絡をとり、個人セッションを随分重ねました。


胎児や幼い頃や過去生に何度も退行しては、両親や姉や
幼い頃の自分に対して、普段では言えないことを伝えたり、
愛を受け取ったり、怒ったり、和解したり…。
少しずつ催眠状態の中で自分を出すことを覚えていきました。


それでもふわふわしている自分を
掴みきれず困っていたところ、Fさんが、
ヒーリングや透視を教える方がいるのだけれど、
その方は「自分を所有する」ということを教えてくれるの、
コースの名前には驚くかもしれないけれど、
本当の目的は自分の大掃除をして、自分を見ること…。
その上で人様をみるということ…。
やってみませんか? と。


私は散々悩んだ末、
「自分を所有する」学びの中に入ることを決めたのでした。
未知の世界、まだ知らない秘密のようなものを知りたい、
という欲もあったと思います。


また長くなりましたね。
こうして自分の辿った道を振り返る勇気を、
ブログを書くことからいただいている、と感じています。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。