【大学生】ゴールデンウィークの単発バイト。最新の採用事情が堅実すぎる | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

4月末、大学一年生になったばかりの娘が、ゴールデンウィークのバイト探しに苦戦している。
新しい生活が始まってまだ一ヶ月。

タイミーや、単発バイトのサイトを日々、チェックしているようだ。


「ママ、ここでバイトするのどう思う?」
といちいち、私に確認してくる。


今はまだ授業が忙しすぎて、毎週決まった時間にシフトを入れるような定期的なバイトは、少し荷が重いようだ。
ハンバーグ定食:大根おろし、ご飯、サラダ

今年のゴールデンウィークは、高校の友達と一緒に単発バイトを探すことにした長女。


二人が選んだのは「お菓子の箱詰め」の単発バイトだった。


女子大生のアルバイトといえば、塾講師や、華やかなカフェやショップを思い浮かべてしまうが、彼女たちが選んだのは「コツコツ、黙々」とした裏方の仕事。


「接客とか私には難しそうだし、三日間だけ稼げたらいいんだ」

という。


驚いたのはその採用までの手順だ。

「バイト探しの専門サイト」で見つけてネットで申し込むところまでは今どきだが、そこからの流れが妙に厳格なのである。


まずはスマホで個人情報や資格、学歴をいれたあと、マイナンバーを登録し、20分以上かかる労働契約に関する説明動画をじっくりと視聴する。


それだけで終わるのかと思いきや、後日「自宅に手紙が届く」という工程があるらしい。


その手紙を受け取って、ようやく本採用。


デジタルな手続きの真っ只中に、わざわざアナログな郵便物が割り込んでくる。


住所を確認し、身元を確かめる。お菓子という口に入るものを扱う現場だからこその、譲れない一線なのだろう。
猫がお菓子の袋に入っている

マイナンバーを控え、画面越しの説明に聞き入る娘の姿を見ていると、単発のバイト事情は「ちゃんとしている」のだと感心してしまう。

面接なしで採用。とよく聞くがこんな仕組みだったのか。

昔の単発バイトといえば、電話一本で予約して現場に向かい、手渡しで給与をもらうイメージがあるが、今は、入り口こそスマホで手軽だが、中身は驚くほどしっかりしているんだなぁ…



娘にとっては人生初バイト。

一人だと心細いから、友人と一緒にこなせる仕事から始めてみる。

意外と堅実な選択をするわ。

連休中、娘はきっと慣れない作業で疲れ果てて帰ってくるのだろう。

いい経験になりそうだ(*^^*)



 



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