共働き妻の誤算、激痛で動けない一日。 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

最近、娘の受験のことで無意識に奥歯を食い縛っていた自覚はあった。


朝起きると体が疲れているな……。

身体がバッキバキでまったく寝た気がしない……。と思っていたのだ。



今朝、ついに体が悲鳴を上げた。




五時に起きた瞬間、変な力が入ったのか寝違えたのか、腰から背中にかけて激痛が走り、動けなくなってしまった。

玉ねぎと人参

あまりの痛みに、小学生の息子たちの朝の準備は在宅ワークの夫に交代してもらった。

しばらくすると「送り出し、完了~!仕事開始するね」と夫から声がかかる。

家事はほぼ終わっていない状態で、部屋中、散らかっている。

子供たちはおやつ用に買ってあった肉まんを温め、スープと一緒に食べて学校へ行ったようだ。


共働きの我が家、
夫婦間の家事の比重がおかしい(-""-;)

「息子たちの朝の準備」以外の家事は
自分には関係ないと思っている件。


横になって痛みに耐えて休んでいるわけだが、同じ家の中で夫が仕事をしているから、どうにも心が休まらない。


夫婦で在宅という特殊な環境だと、【私だけが寝ている】ことに妙な罪悪感がつきまとう。


専業主婦として家を整える時間を持てたらいいなという思いはあるけれど、いざこうして一日中家にいることになると、オンオフの切り替えが難しいことに気づかされる。

夫婦で在宅ワークだと物理的な距離が近すぎて、完全に一人の時間を保てない。
煮込み料理と食材が煮える小鍋
気づけばもう三時過ぎ。小学生チームが帰ってくる時間だ。

ここからは宿題を見たり、習い事の送迎をしたり。夕飯をどうするか考えたりと、また慌ただしい日常が始まる。

とりあえず今は温湿布と痛み止めを頼りに、少しずつ体を動かす準備を始めている。

まずは無理のない範囲で、今日の後半戦に向き合おうと思う。

 


 

 


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