ママ友作りのプレッシャー。私は苦手で避け続けました(キッパリ) | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

ママ友を作るのが苦手だ。

長女をシングルマザーで育てていたときの

強烈なエピソードがトラウマとしていまだにある。

学童でのイジメと誕生日会に呼ばれなかった話

続きは長女カテゴリー


今もあまり変わらないのだが娘が保育園時代も園ママと付き合うことを苦手としていた。


当時、勤務時間の都合で実家やファミサポ頼みで

ほぼ娘の送迎が出来ず。


園行事の大半も有給申請が通らない嫌がらせを炸裂されて参加できなく

2歳から入れた保育園で卒園まで

名前と顔が一致する保護者はいなかった。


卒園と同時に再婚して転居。

誰一人知らない小学校に移ったので

同じ幼稚園出身者ですでにママ友グループは出来あがっていて、第一印象が

【この人たちは何十年という濃い付き合いなのだろうか】と思えてしまう。


敬語はご法度。

常にタメ口で、相手のことを知り尽くしているように見えた。


この濃い関係に新参者が入る余地などないだろう。と思わせる結束力と空気感がある。


元から群れて行動することが好きではないし、

初対面や信頼がおけない人に育児の悩みを相談したいなどもなかったため、

【ママ友の必要性】というものも感じなかった。


しかし、娘がお友だちの誕生日会に呼ばれない

あの忌まわしい一件で、

そんな悠長なことを言っていられないのか。

と心底、焦った時期もある。


夫がママ友推奨派で

「キミが仲良くしないと娘がかわいそう」

と、知った口を利いて追い詰めてくるのもあり、

授業参観で孤立することに背徳感すら感じたほどだ。


ホント、こやつは知ったかぶりで

弱った気持ちをピンポイントで突いてくる天才だ。


ほどなくして息子たちの妊娠、出産。

ほぼ年子のような育児に忙殺され、長男をプレ幼稚園に行かせるようになってから

また【ママ友】という面倒くさいものと関わることになった。


第一子、二子が8歳差なので、

長女の時ほど育児に迷い悩むことが少なく、

トイトレ、夜寝ない問題、離乳食とさほど苦戦せず、お友だちを作ってあげなくては!という気負いもまったくなく。

ここでもママ友の必要性を感じずに来てしまった。


この時に、妙に長女の時にあった

無理してでもママ友を作らなければいけないような気がする……!!


という自身の思い込みからくる呪縛から解かれ、

なんとかなるわ。と吹っ切れた。


それと同時に、

スルスルスルと構える力が抜け

片肘をはらずいられるようになった気がする。


適当な距離感を保ち

まわりの保護者と付き合うようにはなった。


ママ友作らなきゃダメ人間。

的なあの独特のモードは子を生む前には

想像すらつかない世界。


妊娠後期あたりから

プレママサークルなどでお友だち作りに励む人もいるし、産院が一緒繋がりで連絡先を交換したりマメな人も多いなか、

とことんそれらの付き合いを避けまくって母親歴18年目に突入する。


妊娠、出産、育児に慣れない時期の

配偶者の無理解、煽りは一生忘れないわ。