VBACを希望したい | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

分娩

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、第一子の時に帝王切開だった

ママから第二子の出産は

VBACを希望したい

と言うご相談を頂きました。

 

 

VBACとは、

一度帝王切開を経験したお母さんが、

次の妊娠で経膣分娩できたことを

VBACといいます。

 

 

韓国在住のママとのコンサルを

シェアさせて頂きます。

 

 

 

01/16

柴田さんこんばんは。

お世話になります。Yです。

 

 

心強いメッセージを下さり、

本当にありがたいです(TT) 

 

 

本当は先月末に二歳になったばかりの

息子の事を相談したくて、

顧問契約したのですが、

何から相談したらいいのか、

文章にするのに整理がつかないので、

まずはもう一つ悩んでる事を

相談したく、

早速メールさせていただきました。

 

 

先月末に第二子を妊娠

しているのが分かりまして、

出産方法を悩んでいます。

 

 

というのは、

1人目は緊急帝王切開で出産して

色々と悔いの多い

出産になりましたので、

二人目は出来ればVBACを

希望したいと思っています。

 

 

しかし、色々ネットで見ると

子宮破裂や、子供の障害、

下手すれば死亡する可能性が高くなる

との事で、そのリスクを負ってまで

自然分娩にこだわる必要があるのか、

悩んでおります。

 

 

かといって、

また初めから帝王切開にすると

それはそれで後悔するだろうなと…

 

 

そのため、病院も決まりきらず

悶々と過ごしております。

 

 

是非柴田さんのご意見を

お聞かせください。

よろしくおねがいします。

 

 

 

 

01/17  11:05

Yさん こんにちは 柴田です。

今日からよろしくお願いします。

 

・・・中略・・・

 

>二人目は出来ればVBACを希望したいと思っています。

 

 

いいことですね(^^)

 

 

>是非柴田さんのご意見をお聞かせください。

 

 

VBACにチャレンジすることは、

僕も賛成です。

 

 

子宮破裂や子供の障害などは、

通常の分娩でもありうることです。

 

 

VBACは、その危険性が

少し高まるのは事実です。

 

 

そのために医者がいるわけです。

 

 

韓国でもVBACを奨励している

産科医もいるみたいですよ。

こんなブログを見つけましたよ。

 

---ここから---

 

我が家には息子が2人

 

 

長男は帝王切開で

生まれました

 

 

長男は逆子だったのですが、

35Wで切迫早産になり

1週間点滴生活をするも収まらず

逆子で出産だけは避けたいと言う事で

2500gを超えた36Wで緊急手術

 

 

ちなみに生まれてきたら

2920gだったという
 

 

そして次男は自然分娩で

生まれて来ました

 

 

予定日ぴったりの朝から

陣痛が始まり病院についてから

2時間の安産でした


 

私が次男の妊娠がわかった時

というよりは

長男を産み終わってからかな?

VBACというものを意識していて

旦那くんにも相談していました

 

 

一人目の出産を

ジェットコースターのように終えて

想像していた出産とは違う出産になり

出産後もはじめての育児なこともあり

結構ナイーブになっていて

身体の回復も心の回復も実は遅れて

こんな事は不謹慎なのかもしれませんが

自然分娩への憧れがありました

 

私なりに調べてリスクが

高くなることも分かっていたし

初めに通っていた病院では断られたし

そこまでして自然分娩に

こだわるのかとか

リスクを無視してVBACを選ぶなんて

と思う方がほとんどだと思います感動

 

私も悩みましたが旦那くんが

「できる所まで挑戦してみなよ」

と言ってくれて

韓国でVBACが可能な病院を

探す事にしました

 

 

必要な書類があるので

それを取りに長男を出産した病院に

行って経緯を説明すると

そこの院長先生も何度も

VBAC成功してますよ

とのことだったんですおめめ

 

 

次男の時

なんで別の産婦人科に通っていたか

というと長男を産んだ時

不満はなかったのですが、

調理院のベッドが少し不便だったので

次男は調理院に入る事も見越して

調理院の施設がよい産婦人科に

通っていたのです

(そこは事前に通っていないと

調理院の予約をできない

産婦人科だったので)

 

 

ということで私たちは結局、

長男を産んだ病院で

お世話になる事にしました

 

 

私がVBACに向けて気をつけたことは

体重管理とマタニティヨガで

身体の準備をすることとでした!

 

 

体重はプラス6~7kgくらいだったはず

 

 

そして、この産婦人科でやっている

マタニティヨガを

週2で熱心に通いました

 

 

ここのヨガの先生第一人者で

おばちゃんですが素敵な方で

本当に役に立ちました

 

 

出産近くになったら個別で

いきみ方とかも指導してくれます

 

 

色んな葛藤があり

不安もありましたが

院長先生と助産師さんに出会えて

よかったと思っています

 

 

帝王切開、自然分娩

お産の方法が違うだけで

新しい命を迎えることに

何の変わりもありません

 

 

納得のいくお産をされる為の

参考になれば幸いです

 

---以上---

 

 

 

 

01/18 15:40

柴田さん、こんにちは。Yです。

早速お返事

ありがとうございました。

 

 

もう少し、VBACについて

質問させてください。

 

 

柴田さんが多少のリスクをとってでも

VBACを推される理由は何ですか?

 

 

経膣分娩と手術で生まれた子は

何か違いがあるのでしょうか?

 

 

 

 

01/18 16:48

Yさん こんにちは 柴田です。

 

 

もちろん帝王切開も立派なお産です。

 

 

命を守るための選択肢

でもありますからね。

 

 

経膣分娩でなければいけない

ということはありません。

その点は間違えないで下さいね。

 

 

出産とは、医者に委ねるのではなく

お腹の赤ちゃんとママとの

共同作業と言うことだと

僕は考えています。

 

 

その過程で、あるいは検査の結果、

帝王切開も選択肢の一つである

と考えています。

 

 

その中で、

僕がVBACをオススメする理由は、

一言で言うならば、

やはりお腹の赤ちゃんの意思を

尊重したいということです。

 

 

赤ちゃんにとって

「生まれる」というのは

一体どんな体験なんでしょう?

 

 

Yさんは自分が生まれてきた

ときのことを覚えていますか? 

 

 

ちょっと想像してみましょう。

 

 

おなかの中は、暗くて、あったかい。

羊水の中で、プカプカしながら、

安全に守られてきた赤ちゃん。

 

 

それはそれでとても

快適だったんだけれど、

近頃、伸びをしても

すぐにつっかえるし、

どうも窮屈だ。

もっと広いところへ行きたいなあ。

 

 

そしてお母さんに合図して、

陣痛が始まります。

 

 

赤ちゃんは、狭い産道を

決死の覚悟で降りてきます。

 

 

少しでもお母さんに

負担をかけないように、

骨盤の一番広いところに

自分の頭の大きい部分を

合わせるように回転しながら

降りてきます。

 

 

お母さんがすることは、

赤ちゃんに酸素を送り続けることだけ。

 

 

身体の力を抜いて

細胞に血液を送ること、

呼吸を止めないで

血液に酸素を取り込むこと。

 

 

周りには、

励ましてくれる家族や、

介助してくれる人々。

 

 

その方達の優しい気持ちを

赤ちゃんもきっと感じています。

 

 

そして、ついに「誕生」の時を

迎えます。

 

 

無事に狭い産道を

通過してきた赤ちゃんは

こう思っているでしょう。

  • 「なんて自由に手足が伸ばせるんだろう!苦労したかいがあったというものだ!」 

 

そして実は、この瞬間に、

赤ちゃんは人生最初の

学びを得るのです。

 

 

すなわち「自分で呼吸する事」です。

 

 

それまでは、お母さんから、

へその緒を通して酸素を

もらって生きていた赤ちゃん。

 

 

ここからは、自分の肺で

呼吸をしなければなりません。

 

 

肺に溜まった羊水を出して、

空気を吸い込む。

 

 

一大事だけど、自分で出来るのを

お母さんは待っていてくれます。

 

 

生まれて数分間は、

へその緒が拍動を続け、

赤ちゃんに酸素を

送り続けてくれるからです。

 

 

そして、やさしく呼吸が始まります。

泣き叫ぶ必要などなにもないのです。

 

 

お母さんは、

しっかり抱いてくれています。

 

 

とても幸せな気持ち・・・。

 

 

そしてそれがお母さんにとっても

まさに至福の時間です。

 

 

当たり前の事ですが、

妊娠から出産への一連の過程は

病気ではありません。

 

 

自然に経過しているかぎり、

赤ちゃんはパニックになることなく、

自分の力で誕生し、人生第一歩の

大きな学びを得る事ができます。

 

  • 「どんな困難でも、自分の力で乗り越えることが出来るものだ。そしてその後は、すてきな事が待っている。」と。

 

でも、実際には

妊娠と同時に多くの人が

当たり前のように病院に行き、

数々の医療処置を受け、

お産とはこういうものだ、

と何の疑問も抱いていないのが

現状ではないでしょうか。 

 

 

そして、産科医側も、

日中の人手がいる中で安全に、

しかも楽に分娩させたい

と考えている場合が

多いのではないでしょうか?

 

 

その為に、

必要でもない陣痛促進剤を使い、

もう少し待てばいいのに

会陰切開をルーティーンで

してしまいます。

 

 

ここなんですね。

 

 

その陣痛促進剤や鉗子分娩の影響が

生まれた赤ちゃんの人生に

大きな悪影響を残す場合もある

ということなのです。

 

 

ですので、

僕が言っている自然出産というのは、

出来るだけ陣痛促進剤や

会陰切開などをしない

出産のことなのです。

 

 

それを取り入れているは

病院少ないです。

 

 

また、助産院も少ないですが、

助産院ではそれらをすることが

出来ません。

 

 

あくまでも胎児が自分の力で

出てくるのを手助けする

という立場です。

 

 

もちろん万が一のために

病院と提携を結んでいる

必要もあります。

 

 

長くなりましたが、

まだまだお話するには

足りないくらいです。

 

 

ご購入頂いた

「出産というエクスタシー」

を読んで頂ければ、

少しは御理解頂けるのではないか

と考えています。

 

 

 

 

01/23 11:15

柴田さんこんにちは。Yです。

 

 

前回はvbacに関する内容を

ありがとうございました。

 

 

テキストが届いたらじっくりよんで、

また考えてみたいと思います。

 

 

さて、今回は先月末に二歳に

なったばかりの息子の事で相談したく、

メールしました。

 

 

・・・後略・・・

 

 

リスクを伴うVBACですので

不安が出てきて当然です。

 

 

でも、少しは安心出来たようです。

 

 

VBACにするかどうかは

多くの経験のある担当医と

相談して最終決定をされると

いいでしょう。

 

 

VBACの許可が下りると

いいですね。

 

 

そして、イヤイヤ期真っ最中の

第一子のご相談に続きます。

 

 

この続きは、また改めて

ご紹介したいと思います。

 

 

今日は、VBACに関する

柴田の思いをご紹介

させて頂きました。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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