赤ちゃんが泣く理由 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

パパに抱かれると泣く赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

Ameba事務局からの推薦記事を

再投稿させて頂きます。

 

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今日は、赤ちゃんが泣く理由

というお話です。

 

 

またまた信じられないニュースが

流れてきました。

 

 

 

2020年2月、当時生後1カ月の長女の

頭部を殴り死なせたとして、

鹿児島県警は11月17日、

傷害致死の疑いで、

父で同県肝付町の会社員、

中島夏輝容疑者(23)を逮捕した。

 

 

「泣きやまなかったので手で殴った。

ストレスがたまっていた」

と供述している

 

 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの

頭を殴って殺すだなんて!?

信じられません。

 

 

可愛い盛りです。

か弱さ満点の新生児

泣くのは当たり前です。

 

 

しかも、この男は上に三人の子供がいる

という(育児が初めてでは無い)

と言う驚きの事実も判明しています。

 

 

死因は「頭蓋骨骨折」ですので

相当強い力で殴ったのでしょう。

 

 

良くそんなことが出来ますね。

23歳で4人の子持ちですので

十代の頃に結婚して

子育てをしているようです。

 

 

赤ちゃんの泣き声など

慣れているはずです。

 

 

当時は母親ともう1人の子供が

不在ということですので

子供を連れてお買い物か定期健診

などだったのでしょう。

 

 

産褥期の母親が子供連れで

出かけると言うことも

違和感があります。

 

 

産後1ヶ月ですから

まだまだ身体も元の状態には

戻っていません。

 

 

それにも拘わらず

子供を連れて出かけ(されられた)

のです。

 

 

恐らく、子育ては奥様1人で

担っていたのでしょう。

 

 

若い奥様が4人の子育てを

実家の応援もなく

1人で押しつけられていた

とも考えられます。

 

 

本当に酷い旦那であり父親です。

 

 

まだ給料が安い内は

子供は少なくしなければいけない

と言う考えもなかったのでしょう。

 

 

あるいは、子育ては夫婦二人で

協力してするものだという

考えもなかったのでしょう。

 

 

ただ欲望の赴くままに

SEXばかり考えていた

とも考えられます。

 

 

すぐに暴力を振るうような旦那ですから

奥様も仕方なく応じていたの

かもしれません。

 

 

奥様としては約10ヶ月お腹の中で

育てて、痛くて苦しい思いをして

4人目の赤ちゃんを産んだのです。

 

 

その10ヶ月の努力を無駄にされ

赤ちゃんを育てるという夢と希望も

奪われてしまったのです。

 

 

そして、旦那が逮捕され

失意の中で残された3人の幼い子供を

育てなければいけないのです。

 

 

産後うつになってもおかしくありません。

誰か子育てを手伝ってあげて欲しいです。

 

 

ご近所の皆さんか役所の職員も

相談相手になって欲しいです。

 

 

若い父親の一瞬の怒りの感情が

6人家族を奈落の底に

突き落としたのです。

 

 

どうして3人の子育てで

「父親の自覚」が育たなかったのか

残念でなりません。

 

 

最近の若い男の子は

思いやりという気持ちが

薄いように感じざるを得ません。

 

 

言い方を変えれば

自己中心的な男の子が

増えているようにも感じます。

 

 

こんな悲しい事件が

二度と起こらないようにと願い

コンサル中にも旦那のことを

話題にすることが多いです。

 

 

母親は育児に悩みコンサルを申し込む。

その中で旦那がどれほど

父親の自覚を持っているかも

お聞きしています。

 

 

育児、子育ては母親の仕事ではなく

両親の仕事です。

 

 

子育てには母親、父親

それぞれの役割があります。

 

 

母子家庭や父子家庭では

片親が両方の役割を

こなさなければいけません。

 

 

しかし、この夫婦のように

両親が揃っているのでしたら

それぞれが自覚を持って

それぞれの役割を果たすことで

子供はすくすく育っていくのです。

 

 

そして、社会に出たときに

立派に自立して生きていく

事が出来るのです。

 

 

政府は「子ども庁」を創設すると

言っていますが、

こんな事件が起きたときに

残された母子を今すぐ助けることが

出来なければ、何のために作ったのか

意味が無くなってしまいます。

 

 

新しい行政府を作る前に前例を作り、

「さすが政府だ」と

見直すような行動をして頂きたい

と心の底から願います。

 

 

さて、乳幼児虐待、殺人事件では

「泣き止まなかったから・・・」

という言い訳が多く見受けられます。

 

 

そこで今日は、赤ちゃんの泣く理由を

いくつか取り上げてみます。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

不安がいっぱいです。

 

 

先ず、出産の時に感じるのは

「さむい」と言う感覚です。

 

 

羊水の中の温度は、

体温より少し高い約38度です。

 

 

常に一定の温度に保たれているので

とても快適です。

 

 

それに対して分娩室の温度は

26℃から28℃。

 

 

お腹から出た途端

10℃も低くなるのです。

赤ちゃんはびっくりです。

 

 

「なんてここは寒いんだ」

「こんなに寒いと生きていけない」

 

 

と不安になっても当たり前です。

 

 

そして、無影灯で容赦なく

照らされます。

 

 

当然、赤ちゃんとしては

眩しくて目が開けられません。

 

 

大人で言えば暗闇の中から投光器で

顔を照らされるようなモノです。

 

 

そして、医療関係者の声や機械音など

今まで聞いたことのない

大きな音が襲ってきます。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

不安でいっぱいです。

 

 

そんな不安が癒やされるのは

聞き慣れたママの声です。

 

 

カンガルーケアでママの声を聞くと

赤ちゃんも目を開けて

ママを見ようとします。

 

 

ちょっと安心できるのですが、

再び、ママから話されて新生児室に

閉じ込められるのです。

 

 

そんな環境でもやっと慣れてきたら

すぐに退院です。

 

 

退院したら、また新しい環境です。

 

 

あまり聞き覚えのないパパの声。

車の音や電車の音など

びっくりの連続です。

 

 

でも、ママが抱っこしてくれると

少し安心できます。

 

 

赤ちゃんが泣くのは

唯一のコミュニケーションの手段です。

 

 

暑い、寒い、空腹、眠い、痛い、痒い

などの生理的な不快を泣いて知らせます。

 

 

その不快を解消してあげることで

赤ちゃんは泣き止みます。

 

 

でも、ママも初めての育児です。

泣いている原因が分かりません。

 

 

オロオロしていると赤ちゃんの泣き声が

大きくなっていきます。

 

「どうしてわかってくれないのよ」

「早く、この不快を解消してよ」

 

と言っているのです。

 

 

初めのうちはオロオロしていたママも

何度も泣き声を聞いている内に

 

「この泣き声は、お腹が空いたのね」

「この泣き声は、おむつ交換ね」

 

などと意味が分かってきます。

 

 

そうすると赤ちゃんも

「すぐに不快を解消してくれてありがとう」

と泣き止みます。

 

 

赤ちゃんとママのコミュニケーションが

完成していくのです。

 

 

オーストラリアの研究者が

赤ちゃんの泣き声を5種類に分けた

と言う研究結果もあるようです。

 

 

あなたもママになれば

聞き分けることが

出来るようになるでしょう。

 

 

もし、赤ちゃんが泣かなかったら

どうなるのでしょうか?

 

 

赤ちゃんは自分の不快を

伝えることが出来ません。

 

 

もしかしたら、身体の不調が

あるかもしれません。

 

 

それを放置していると

益々悪化して手遅れになる

可能性も出てきます。

 

 

ですので、

赤ちゃんが泣いてくれることは

新米ママにとっては

助かることでもあるのです。

 

 

赤ちゃんの方でも同じです。

 

 

ママが育児に慣れてくると赤ちゃんの

不快をすぐに解消してくれます。

 

 

赤ちゃんとしては

「さすがママね」と安心し、

「今度は、おっぱいが欲しいの」

などと泣き方も工夫するようになります。

 

 

泣き声は赤ちゃんの言葉です。

最初は慣れないですが

何度も聞いている内に

赤ちゃんの泣き声の意味が

見えてくるようになりますよ。

 

 

旦那にも伝えて下さい。

 

 

泣き声を研究することで

赤ちゃんの愛おしさが

益々増してくるということを。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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