
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんがタオルを好きな理由
というお話です。
赤ちゃんて、
タオルや毛布が好きですよね。
お気に入りのタオルを
片時も離しません。
寝るときには
そのタオルや毛布がないと
ぐずってしまって
なかなか寝てくれません。
もうボロボロになっても
気にしないのです。
お洗濯したくても
手放さないので汚いままで
ママも気になって仕方ありません。
子供がぐっすり寝た隙に
そっと取り上げて
お洗濯したというママも
多いでしょう。
どうして赤ちゃんはタオルや毛布を
手放さないのでしょうか?
それにはこんな理由があったのです。
都内にお住まいのママとの
コンサルの中でその理由を
説明しましたので
シェアさせて頂きます。
赤ちゃんにとってタオルや毛布は
不安を乗り越えるための
手段だったのです。
心理学では「移行対象」
と呼ばれています。
赤ちゃんが独り立ちするためには
必要不可欠なものなのです。
理由がわかれば
ママも安心できますね。
育児や子育ては
知らないことが多いから
次々と不安に襲われます。
でも、その原因や理由がわかれば
あっさりと不安は消え去るのです。
「知ること」は「安心」に
繋がります。
核家族の現代、
育児を教えてくれる家族はいません。
育児は自分で学ぶ時代です。
学校で学ぶのは小学校から大学まで
たった16年です。
100年時代に入った現代は
それから84年もあります。
つまり、大人の時代は学生の時代の
5倍もの長い年月があるのです。
学校教育は「机上の空論」だと
言われることもあります。
確かに理系に進めば
役立ちますが
文系に進めば科学は
ほとんど役に立ちません。
学校教育は先生が教えてくれるのを学ぶ
受け身の教育ですが
社会に出ると
自ら学ばなければいけない
能動教育です。
仕事であれば先輩や上司から
学ぶことも大いにあります。
しかし、見様見真似で通じるのは
最初の2年ほどです。
それからは自分なりに
学んだものを試行錯誤しながら
形にしていかなければ
いけません。
このブログを読んでいるあなたも
頑張っていたはずです。
しかし、育児になると
学ぶ余裕がなくなります。
学ぶよりも目の前にいる
得体の知れない赤ちゃんの
お世話に追いまくられているので
余裕が出てきません。
でも、それも最初に数ヶ月です。
そのうち慣れてきます。
ここで学ばないと
どんどん出てくる育児の難問に
頭の中がパニックになってしまいます。
そうならないように
少し余裕の時間が生まれたら
育児を論理的に学ぶべきです。
赤ちゃんの成長と共に
次々と出てくる難問も
育児を学んでいれば
簡単に解くことが出来るのです。
簡単に解くことが出来ると
育児に余裕が生まれ
育児が楽しくなってくるのです。
学生時代にテキスで高得点を
取ると笑顔が出ましたよね。
それと同じです。
育児の高得点を取って
笑顔を取り戻すために
育児を学びましょう!
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
サヨナラしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!

子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
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