赤ちゃんがタオルを好きな理由 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

お気に入りの毛布にくるまれて熟睡する赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、赤ちゃんがタオルを好きな理由

というお話です。

 

 

赤ちゃんて、

タオルや毛布が好きですよね。

 

 

お気に入りのタオルを

片時も離しません。

 

 

寝るときには

そのタオルや毛布がないと

ぐずってしまって

なかなか寝てくれません。

 

 

もうボロボロになっても

気にしないのです。

 

 

お洗濯したくても

手放さないので汚いままで

ママも気になって仕方ありません。

 

 

子供がぐっすり寝た隙に

そっと取り上げて

お洗濯したというママも

多いでしょう。

 

 

どうして赤ちゃんはタオルや毛布を

手放さないのでしょうか?

 

 

それにはこんな理由があったのです。

 

 

都内にお住まいのママとの

コンサルの中でその理由を

説明しましたので

シェアさせて頂きます。

 

 

 

04/20 13:25

こんにちは Nです。

 

 

これから半年間未熟なママですが

よろしくお願いいたします。

 

 

いろいろと悩んだり迷う事は

たくさんあるのですが

まずは少し私の家庭の紹介を

させていただきます。

 

 

お名前(41歳)主人

お名前(40歳)本人

お名前(2歳8ヶ月)長男

お名前(1歳4ヶ月)長女

 

 

共働きで長男は生後7ヶ月から

長女は今年の4月から

別々の保育園ですが

(同じところに入園できなかったため)

通わせています。

 

 

私は今のところは在宅で

簡単な仕事をしています。

 

 

主人は工場で働いています。

 

 

年子で高齢出産だったこともあり

育児がこんなにも体力勝負だったのかと

日々ヘトヘトになりながらも

頑張っているつもりです。

 

 

長女が生まれた直後は

長男の赤ちゃん返りに

かなり悩まされていました。

 

 

特に長女が動くようになってからが

酷かったです。

 

 

長女が近づくだけで大声で叫んだり

噛み付いたり・・・

 

 

さらに長女の夜泣きなども心身ともに

限界にきていた時もありましたが、

できるだけ長男を優先して

対応するように心がけていくうちに

少しづつ長男も長女と遊んだり

してくれるようになりました。

 

 

しかし、長女も成長するにつれ

自己主張が少しづつ出てきているので

長男ばかり優先するのもどうなのか

と思うようになりました。

 

 

長男はご機嫌なときは長女にも

おもちゃをかしてくれるのですが、

時々長女がどのおもちゃをとっても

すべて「太郎(仮名)くんのー!!」と

強い口調で強引に奪い返します。

 

 

長女も負けずと奪い返そうと

引っ張り合いになり最終的には

力づくで押し倒され大泣き

その繰り返しです。

 

 

兄弟育児で

上の子を第一に考える事が大切

を意識はしています。

 

 

あまりにも長男が長女から

おもちゃを奪い取ることが多く

また必要以上に奪いとる時の主張が

かなりの大声で

なにを言ってるかわからない言葉を

さけびます。

 

  • 「太郎くんは触られるのがやだったのね 大丈夫だよ」

と落ち着くまで抱っこしたり

話しかけて落ち着きます。

 

 

長女に対しては

いつも待たせてしまうのですが

長男がおちついたら

  • 「ごめんね お兄ちゃんやだったみたい別の遊びしようね」

などで対応していますが

このような繰り返しで

いいのでしょうか?

 

 

噛み付いたりしたときは

  • 「噛み付いたらいたいでしょ」

と諭すのですが、

納得がいかないようです。

 

 

何かいい伝え方は

ありますでしょうか?

 

 

★食事について

 

長男は食事のとき途中でも歩き出して

別のことをしだしたりするので

  • 「もうご馳走様ね?」

というと

  • 『ハーイ』

といいつつも、

しばらくして立ったまま

何かをつまもうとしたりします。

 

 

さらに口にいれた牛乳を

わざとベーと床にこぼします。

 

 

食事の時のしつけというのは

どのようにしたらよいのでしょうか?

 

 

前回、

ご飯に牛乳をかけたりすることは

遊びで見守ることが大切

ということをfacebook

コメントいただき

とても勉強になりましたが

立ったり歩いたりすることは

どうなのでしょうか?

 

 

どうしても大人の基準で

みてしまう私がいて

判断に迷います。

 

 

★公共の場所でのマナーについて

 

バスや電車の中、スーパーで

ぐずったり走り出そうとしたり

することでもついつい私も

イライラしてしまうことが

よくあり反省しています。

 

 

どのような伝え方で

対応していくのことが

よいのでしょうか?

 

 

これからテキストが届くと思うので

読んでからとも思ったのですが

早くお聞きしたい気持ちがあり

長文で書いてしまいました。

 

 

申し訳ございません。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

04/20 15:36

Nさん こんにちは 柴田です。

 

今日からよろしくお願いします。

 

・・・中略・・・

 

お疲れ様です。

これは年の近いきょうだいを

育てている母親に

共通する悩みです。

 

 

柴田メソッドを

前もって知っていれば

なんてことはなかったのですが^^;

 

 

>長女も成長するにつれ自己主張が少しづつ出てきているので長男ばかり優先するのもどうなのかと思うようになりました。

 

 

ここも躓くところですね。

 

 

>長女も負けずと奪い返そうと引っ張り合いになり最終的には力づくで押し倒され大泣きその繰り返しです。

 

 

はい、これも想定内です。

 

 

>兄弟育児で上の子を第一に考える事が大切を意識はしています。

 

 

ありがとうございます。

 

 

>あまりにも長男が長女からおもちゃを奪い取ることが多くまた必要以上に奪いとる時の主張がかなりの大声でなにを言ってるかわからない言葉をさけびます。

 

 

はい、これも想定内です。

 

 

>別の遊びしようね」などで対応していますがこのような繰り返しでいいのでしょうか?

 

 

まず「お兄ちゃん」と

呼ぶのは止めましょう。

 

 

常に名前で読んで下さい。

  • 「僕はお兄ちゃんなんかになっていない」
  • 「太郎だ」

と怒り狂います。

 

 

>何かいい伝え方はありますでしょうか?

 

「きょうだい育児」

を読んで頂きましたか?

 

 

>さらに口にいれた牛乳をわざとベーと床にこぼします。

 

 

ここもきょうだい嫉妬が

影響しています。

 

 

すべてはママの気を引くための

行動です。

 

 

>公共の場所でのマナーについて

 

 

ここもきょうだい嫉妬が

影響しています。

 

 

もう一度「きょうだい育児」を

読み返してもらえますか?

 

 

僕がアドバイスすることは全て

そのテキストの中に書いてあります。

 

 

すみませんね。

なんだか手抜きのような

コンサルになってしまいました^^;

 

 

読んで頂いて

知識を得て頂いたほうが、

僕の言葉もすんなりと

受け止められるハズです。

 

 

 

 

04/21 15:27

返信ありがとうございます。

 

 

兄弟育児もう一度読みかえします。

 

 

そして今日、「この育児』の

テキスト届きました。

しっかり熟読したいと思います。

 

 

長男は2歳7ヶ月にしては

言葉が遅いですが

最近少しづつ話す言葉も

増えてきました。

 

 

長女は二番目だからか

上の子と比べると

歩くのも言葉の理解も

すべてが早い成長を感じてます。

 

 

長男ですが6ヶ月位から

タオルを咥えるのが好きで

外や保育園ではしないのですが

今だに家にいるとお気に入りの

タオルを咥えたがります。

 

 

寝るときは必ずタオルを探してます。

 

 

一度「タオルなしにしようね」

と試してみたのですが

指を加えたりぐずったりしたので

諦めて今に至ってます。

 

 

今のところ

歯が出てることはないですが

出っ歯になるかも

とも聞いたりしますし、

いつどのようなタイミングで

やめさせるのがいいのか

迷ってます。

 

 

タオルがあるとご機嫌なので

自然にやめるのを

待ったほうがいいのか

とも思ったりもしてます。

 

 

どう対応するのがよいでしょうか?

 

 

 

 

04/21 15:57

Nさん こんにちは 柴田です。

 

 

>兄弟育児もう一度読みかえします。

 

 

ありがとうございます。

僕のテキストは読むだけでも

育児が楽しくなります。

 

 

>しっかり熟読したいと思います。

 

 

ありがとうございます。

「きょうだい育児」と

ベストタッグです。

 

 

>長男は2歳7ヶ月にしては言葉が遅いですが最近少しづつ話す言葉も増えてきました。

>長女は二番目だからか上の子と比べると歩くのも言葉の理解もすべてが早い成長を感じてます。

 

 

これがきょうだいです。

 

 

>今だに家にいるとお気に入りのタオルを加えたがります。

 

 

スヌーピーの漫画に、

ライナスという男の子が出てきます。

 

 

彼は子供らしからぬ

哲学的思考を語るのですが、

その反面で、いつも「毛布」を

持っているのが特徴です。

 

 

そして、ひとたび誰かが

その毛布を取りあげようとすると、

彼は命がけでそれに反抗するのです。

 

 

ライナスは毛布を

とても大切に持っていて、

それによっていつも「安心」

で居られるのです。

 

 

心理学の中では、

安心毛布、ライナスの毛布

などと呼ばれ、

主に子供の発達心理学の中で

よく語られるお話です。

 

 

なぜかと言うと

生後6ヶ月から1年後くらいの間に、

ほとんどの子供がぬいぐるみや毛布、

あるいは布切れなど、

「何かを好きになって手放さない」

という現象が起きるからです。

 

 

これはお母さんから離れて

独り立ちするまでの

不安な状態を仲立ちし、

乗り切るために必要

としているもので

「移行対象」と呼ばれます。

 

 

わかりやすいところでは、

禁煙ガムのような位置づけでしょうか。

 

 

ですから、幼少期は特に、

それを無理に取りあげたり、

他の子に貸すような行為は、

その子の激しい不安や傷心を

招いてしまうので、

一緒になって大切に扱ってあげる

必要があります。

 

 

 

 

04/27 00:35

前回の回答ありがとうございます。

 

 

長男のタオルしゃぶりは

見守りたいと思います。

とても勉強になりました。

 

 

この育児のテキストを何度も読み

もっと早く知ってれば…と

思いながらも今からできることを

沢山実践していきたいと思ってます。

 

 

今日は下の娘の花子(仮名)(1歳4ヶ月)

について相談です。

 

・・・後略・・・

 

 

 

赤ちゃんにとってタオルや毛布は

不安を乗り越えるための

手段だったのです。

 

 

心理学では「移行対象」

と呼ばれています。

 

 

赤ちゃんが独り立ちするためには

必要不可欠なものなのです。

 

 

理由がわかれば

ママも安心できますね。

 

 

育児や子育ては

知らないことが多いから

次々と不安に襲われます。

 

 

でも、その原因や理由がわかれば

あっさりと不安は消え去るのです。

 

 

「知ること」は「安心」に

繋がります。

 

 

核家族の現代、

育児を教えてくれる家族はいません。

 

 

育児は自分で学ぶ時代です。

 

 

学校で学ぶのは小学校から大学まで

たった16年です。

 

 

100年時代に入った現代は

それから84年もあります。

 

 

つまり、大人の時代は学生の時代の

5倍もの長い年月があるのです。

 

 

学校教育は「机上の空論」だと

言われることもあります。

 

 

確かに理系に進めば

役立ちますが

文系に進めば科学は

ほとんど役に立ちません。

 

 

学校教育は先生が教えてくれるのを学ぶ

受け身の教育ですが

社会に出ると

自ら学ばなければいけない

能動教育です。

 

 

仕事であれば先輩や上司から

学ぶことも大いにあります。

 

 

しかし、見様見真似で通じるのは

最初の2年ほどです。

 

 

それからは自分なりに

学んだものを試行錯誤しながら

形にしていかなければ

いけません。

 

 

このブログを読んでいるあなたも

頑張っていたはずです。

 

 

しかし、育児になると

学ぶ余裕がなくなります。

 

 

学ぶよりも目の前にいる

得体の知れない赤ちゃんの

お世話に追いまくられているので

余裕が出てきません。

 

 

でも、それも最初に数ヶ月です。

 

 

そのうち慣れてきます。

 

 

ここで学ばないと

どんどん出てくる育児の難問に

頭の中がパニックになってしまいます。

 

 

そうならないように

少し余裕の時間が生まれたら

育児を論理的に学ぶべきです。

 

 

赤ちゃんの成長と共に

次々と出てくる難問も

育児を学んでいれば

簡単に解くことが出来るのです。

 

 

簡単に解くことが出来ると

育児に余裕が生まれ

育児が楽しくなってくるのです。

 

 

学生時代にテキスで高得点を

取ると笑顔が出ましたよね。

 

 

それと同じです。

 

 

育児の高得点を取って

笑顔を取り戻すために

育児を学びましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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