生後10ヶ月の息子がおちんちんを触る理由 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ママにおむつ替えをして貰う赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、生後10ヶ月の息子が

おちんちんを触る理由というお話です。

 

 

男の子がおちんちんを触る

ということも育児あるあるの一つです。

 

 

男の子だけに限らず女の子でも

自分の性器を触ります。

 

 

何故自分の性器を触るのでしょうか?

それにはこんな理由があるのです。

 

 

 

10/15 08:32

おはようございます。Mです。

 

 

次の質問なんですが…

 

 

10ヵ月あたりになって、

息子が自分のおちんちんに

興味を持ち始めました。

 

 

お風呂に入るとき、

オムツがえのとき

など裸になった瞬間

触りはじめます(^^;)

 

 

お風呂のときは別に

構わないのですが

オムツがえのときが大変なんです。

 

 

ウンチがついてるにも関わらず

おちんちんをさわり、

その手を口に持っていこうとします。

 

 

手を下に持っていかせないように

私が息子の足と手を

一緒に持とうとするのですが、

手があまり大きくない私には

すごく大変で。

 

 

息子にオモチャを持たせたり

と工夫はしていますが、

オモチャよりおちんちんが

好きみたいなんです(^^;)

 

 

何かいい方法はありませんか??

 

 

 

 

10/15 12:20

Mさん こんにちは 柴田です。

 

 

おちんちんを触るのは

共通した行動です。

 

 

自分の手を初めて発見した時、

自分の足を初めて発見した時、

一生懸命見たり、触ったり、

舐めたりしていましたよね。

 

 

それと同じで、たまたま?(^^;) 

手に触れたおちんちん。

 

「なんだべさ?」

「見えないだけに気になるべ」

 

研究中です。

 

 

お風呂であるいは

おしっこの時のおむつ替えの時に

気の済むまで触らせてあげて下さい。

 

 

研究結果が出れば、

好奇心が次の対象に向かいます。

 

 

>ウンチがついてるにも関わらずおちんちんをさわり、その手を口に持っていこうとします。

 

 

好奇心が向かっている時には

難しいですね(^^;)

 

 

おむつが外れた「よし、いまだ!」

と手が伸びるのでしょう。

 

 

メリーなどを目の前に吊すなど

気を逸らすしかないでしょう。

 

 

少しの間のことです。

 

 

その時の為の特別なおもちゃを

用意してみて下さい。

 

 

小さな懐中電灯。

百円ショップに撃っていますよね。

 

 

光に気を取られているうちに

うんち処理ですね(^^)b

 

 

 

 

10/15 13:46

返信ありがとうございます。Mです。

 

 

わかりました!

お風呂やおしっこのときは

思う存分触らせてあげたい

と思います!

 

 

さきほどウンチをしたので、

メリーの下で替えてみたら

見事にメリーに気をとられ、

その隙に替えることができました!

 

 

これからもウンチのときは

メリーなどでまぎらわす作戦で

頑張りたいと思います!!

 

 

ありがとうございました♪

 

 

またなにかありましたら

相談にのってください(>_<)

 

 

 

解決できましたね。

 

 

おちんちんは赤ちゃんにとっては

自分の手や足と同じです。

 

 

生後3ヶ月頃になると自分の手を

しきりに眺めるようになります。

 

 

いわゆるハンドリガードと

呼ばれるものです。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

自分に手や足があることは

認識していません。

 

 

天井を見ているときに

何か目の前を横切るものがある。

 

 

なんだろう?

と焦点を天井から少し近づけてみる。

 

 

すると何度も目の前を

横切ることに気がつく。

 

 

意識してみていると

目の前に止まった!

 

 

自分の手を見つめる赤ちゃん

 

 

「これはなんだべ?」

と、より注意深く眺める。

 

 

そして、いつものように舐めたくなる。

 

 

「どうやったら舐められるのかな?」

と試行錯誤していると

その物体が顔の前に近づいてきた。

 

 

「どれどれ、この正体を暴いてやるぞ」

と、しきりに舐める。

 

 

おちんちんを触るのは

この行動と同じです。

 

 

好奇心であり探究心です。

 

 

一生懸命研究しているときに親が

「そんなところを触ってはダメ」

と叱ると一気に探究心がなくなります。

 

 

伸び伸びと育てて

子供の才能を伸ばしてあげて下さいね。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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