驚くべき海外の常識 ドイツ事情 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

日本とドイツの国旗

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、驚くべき海外の常識 ドイツ事情

というお話です。

 

 

日本と海外では文化が違います。

 

 

日本では当たり前のことが

海外では非常識なことになる

と言うことも多々あります。

 

 

一例を挙げますとVサインです。

 

 

日本では写真を撮るときなどに

当たり前のようにVサインを

しますよね。

 

 

でも、このVサインはアメリカでは

日本と同じように「平和」とか「勝利」

と言う意味ですが、

(というより日本がアメリカの

真似をしているのですが)

ギリシャでは、なんと「くたばれ」

の意味になるのだとか。

 

 

ギリシャではVサインをすると

喧嘩になりますので

注意して下さいね(^0^;)

 

 

その他にも日本の常識が

海外では非常識ということは

よくあります。

 

 

今日は、ご主人の海外赴任で

ドイツにお住まいのママからの

ご相談をシェアさせて頂きます。

 

 

 

 

06/18 05:58

柴田さん こんにちは。

 

兄弟育児については

レポートをよく読んで

また伺いたいことがあれば

メールします。

 

 

もうひとつ、

おやつについて相談です。

 

 

日本での育児状況が

わからないのですが。

 

 

私の周辺の状況を説明すると、

住んでいるのが

ドイツのデュッセルドルフ市、

人口60万人。

だいたい岐阜市や金沢市と

同じスケールの地方都市です。

 

 

その中に8000人の日本人が

住んでいます。

 

 

日本人向けの幼稚園が

4つあります。

 

 

日本人が多く住む地区に3つ、

離れたところに1つあり、

上の子は離れたところにある

幼稚園に通っています。

家から1.2kmです。

 

 

他の子は路線バスなどで

きていますが、うちの子は

歩いて行けます。

 

 

年少~年長まで同じクラスで

定員が25人。

今は年少が10人います。

 

 

日本人が多く住むところ

ではないので、周辺の子供は

ドイツ人の父親を持つハーフか、

駐在員ではなく、現地採用

(日本を飛び出して就職をした)

父親を持つ子どもが多いです。

(ちょっと亜流な気がします)

 

 

日本の公園や幼稚園で3歳児が

どのくらいお菓子を

食べているのかご存知ですか。

 

 

少し教えてもらってもいいですか? 

 

 

私は子供にチョコレート、飴、

グミなどを与えていません。

 

 

幼稚園で「ご褒美」といって、

チョコレートやグミを与えています。

 

 

とても驚きました。

日本の幼稚園もそうなのでしょうか?

 

 

毎月、月末に誕生日会をして、

その時にみんなでおやつを

作るのですが、

多数決で何を作るか決

めているとのこと。

 

 

入園前の3月にはチョコフォンデュ

をしたそうです。

 

 

5月の多数決で、

  • 「花(仮名)ちゃんはチョコレートケーキがよかったんだけど、いちごプリンになった」

といってました。

 

 

6月の多数決で

  • 「チョコレートケーキに決まった」

と喜んでいます。

 

 

甘いものをあげてないから

執着が強いのか、

  • 「花ちゃんは甘いものが大好き!」 

といいます。

 

 

ドイツではグミは定番なので、

あちこちでもらってしまいます。

  • 『グミは牛の脂で砂糖を固めたものだから花ちゃんにたべてほしくない』

と言うのですが、

なかなか聞いてくれません。

 

 

幼稚園から皆で移動する

公園のベンチに各親が出すお菓子の

ビュッフェができあがります。

 

 

公園で外遊びをさせたいのですが、

それがイヤで困っています。

  • 「(おかしが)あったら食べたくなっちゃうの」 

と、勝手に取りに行ったり、

砂場で遊びながら他の子が

袋を持って配って回ってたりして

迷惑に感じます。

 

 

アイスクリームの販売車が

毎日下園時間を狙って

公園に来ます。

皆が毎日食べます。

 

 

3歳児に毎日アイスを

買い与えることが私には

信じられないのですが、

1歳代でも1つ与えられて

いたりします。

 

  • 『毎日は買わないよ』

といってるのですが、

皆が買うので

買わないわけにもいかず。。。

困っています。

 

  • 『半分ね』

といって私が食べたり

しているのですが。

 

  • 『車で来るアイス屋さんのアイスはあちこち行っててきれいじゃないよ』
  • 『美味しいお店でたまに食べようね』

と安全なアイスのお店に

たまに連れて行ってるのですが、

いざ、販売車が来ると

  • 「アイス食べたい―」

と言います。

 

 

何と対応したらいいのでしょうか。

 

 

毎日公園に行ってたのですが、

このおかしビュッフェと

アイス屋がネックで。。。ど

うしたものか悩んでいます。

 

 

日本の公園、幼稚園は

どんな感じなのでしょうか。

 

 

ご回答よろしくお願い致します。

 

 

 

驚きですね。

 

 

幼稚園でおやつにチョコやグミ!?

 

 

公園にはアイスクリームの販売車!?

 

 

そして、それを当たり前のように

子供に与える親!?

 

 

それがドイツ人ではなく

日本人のママが日課にしている!?

 

 

文化の違いですね。

 

 

そして、日本人ママもその異文化に

どっぷりと浸かっています。

 

 

ドイツの習慣、文化を変えることは

さすがの柴田も出来ないことです。

 

 

しかし、別の方法を

提案してみました。

 

 

 

06/18 16:27

Tさん こんにちは 柴田です。

 

 

>うちの子は歩いて行けます。

 

 

これはいいことですね。

朝のお散歩を兼ねて1.2km歩く。

 

 

それは、脳と体の機能の発達には

とてもいいことですね。

 

 

>私は子供にチョコレート、飴、グミなどを与えていません。

 

 

いいですね。

 

 

>1歳代でも1つ与えられていたりします。

 

 

本当に驚きですね。

 

 

>日本の公園、幼稚園はどんな感じなのでしょうか。

 

 

日本では、公園でお菓子を食べる

子供は少ないですね。

 

 

おやつは家で食べるもの。

 

 

そんな家庭がほとんど

ではないでしょうか?

 

 

でも、子供にポテチを袋ごと与えたり、

缶コーラを一本与えている親もいます。

 

 

まあ、地域によっては

そんな親の方が多いというところも

あるようですね。

 

 

また、幼稚園や保育園でも、

おやつにお菓子を与える

ところもあるので、

お砂糖の害を知っている親は

驚きますね。

 

 

でも、なかなか保育園に入れない

という事情がありますので、

文句を言えないというのが現実です。

 

 

柴田メソッドは、

お菓子は与えないように

アドバイスしています。

 

 

ほとんどのママは、

白砂糖の害を理解し、

それを守って頂いています。

 

 

>何と対応したらいいのでしょうか。

 

 

ドイツでは、グミなどが当たり前

になっているようでね。

 

 

これは難しいですね。

 

 

日本人にラーメンを食べるな。

お寿司を食べるな。

みたいなものでしょう(^_^;)

 

 

それほど、どこに行っても

お菓子が当たり前になっている

環境を変えるのは難しい

のではないでしょうか?

 

 

また、お砂糖の害を説明しても、

お友達みんなが美味しそうに

食べているところで一人だけ

食べないということ出来ないでしょう。

 

 

出来るとすれば、

お砂糖を使わないで

もっと美味しい手作りおやつを作る。

 

 

そして、それをみんなに振る舞う。

ママ友が、

  • 「これは美味しい。作り方を教えて」

となることをやってみる。

 

 

そして、Tさんが

その作り方を説明しながら、

何故お砂糖を使わないのか

を説明してあげる。

 

 

こんな方法は、いかがでしょうか?

 

 

 

 

06/28 04:49

柴田さんこんにちは。Tです。

 

砂糖のお菓子について日本の現状を

いろいろありがとうございました。

 

 

日本に帰れば

身近にお菓子がある現状より

ましになると思えば、今だけ、

期間限定。帰国すれば忘れる? 

と期待して時期を待ちたいと思います。

 

 

月、火、水と公園に行き、

火曜日だけアイスを我慢できました。

  • (グミを食べたらアイスは買わないよ、と言ったのに食べたから、という訳ですが。)

 

兄弟育児のテキストを読んで、

経過良好です。

もう少ししてからまた報告します。

 

・・・後略・・・

 

 

ご相談者のママも

諦めてくれたようです。

 

 

改めて調べてみると

グミはドイツ発祥の菓子

だということです。

 

 

 

名称はドイツ語でゴムを意味するGummiに由来。
 

ドイツでは強く噛む必要のある食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子供が増えていた。そのため硬い菓子を作ることで子供の噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごうと作られた。wikipedia

 

 

 

1920年の開発当初は

果汁をゼラチンで固め、

コーンスターチをまぶして作った。

 

 

とありますから、

お砂糖は入っていなかった

のでしょうね。

 

 

現在の日本で発売されているグミの

成分表を見ると

 

 

水あめ(国内製造)、砂糖、濃縮ぶどう果汁、ゼラチン、植物油脂、でん粉/酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、香料、光沢剤、(一部にりんご・ゼラチンを含む)

 

 

 

成分表は配合の多い順に

書かれていますので、

水飴と砂糖、濃縮ブドウ果汁

と甘いものだらけです。

 

 

子供には控える方が

良いおやつですね。

 

 

一度与えると

病みつきになります。

 

 

柴田の毎晩の晩酌と同じで

やめたくても

やめられなくなります(^0^;)

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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