好奇心を満たすと子供はスクスクと育つ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

地震の後のように撒き散らかされた本

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、好奇心を満たすと

子供はスクスクと育つというお話です。

 

 

今日は5月5日子供の日ですね。

 

 

私事で恐縮ですが3日に

小学校に入学したばかりの孫娘が

一人で我が家に泊まりに来ました。

 

 

娘の第二子の出産時に

孫娘を預かって以来のことです。

 

 

孫娘は、その時のことが忘れられずに

以前から

「またジィジバーバのお家に泊まりたい」

と何度も娘夫婦におねだりを

していたようです。

 

 

その念願がやっと叶ったと言うことです。

 

 

3日の昼前に最寄りの駅まで

娘家族が立ち寄り

その場で孫娘を預かりました。

 

 

その日のお昼ご飯は孫娘の好きな

ハムサンドにしようと

パン専門店に入ったのですが

何故か、サンドイッチ類は

置いていなかったのです。

 

 

仕方ないのでコンビニで購入。

 

 

ジィジはチキンカツサンドを

購入しました。

 

 

コンビニ食品を買うのは

何十年ぶりのことです。

 

 

後でそのサンドイッチを食べましたが

感想は「甘い!」の一言です。

 

 

食パンにお砂糖が

含まれているのでしょうね。

 

 

孫娘もあまり食べませんでした。

 

 

夕食用にジィジがカレーを作りました。

 

 

そのカレーは三杯も

おかわりしたのです。

 

 

やはり、添加物の入っている食品は

孫娘の舌には

合わなかったと言うことです。

 

 

昼食が終わると遊びです。

 

 

事前に用意した数種類の

アナログ遊びをバァバと満喫。

 

 

時折ジィジも参戦。

 

 

おやつにはヨーグルトに一晩つけた

マンゴーのドライフルーツを用意。

 

 

しかし、孫娘は残念ながら

一口食べてダメでした。

 

 

しかし、ドライフルーツ自体は

気に入って食べてくれました。

 

 

ヨーグルトに漬けた食感が

舌に合わなかったようです。

 

 

そして、今度は

「障子に絵を描いても良い?」

とのおねだり。

 

 

過去二回の障子破りが

病みつきになったようです。

 

 

ジィジはクレヨンを用意して

存分に落書きをさせようとしました。

 

 

が、クレヨンを持ったら

最初にしたのは

絵を描くのでは泣く

グーでいきなり障子にパンチでした。

 

 

そして、書いては破り

書いては破りの繰り返しで

障子破りを堪能。

 

障子破りを堪能する孫娘

 

障子は二面ありますので

片方の障子は明日来る弟のために

無傷で残しておきました。

 

 

夕食のカレーを完食した後

お風呂タイムです。

 

 

お風呂も孫娘1人で入りました。

 

 

お風呂用のおもちゃを用意していたので

これまた堪能です。

 

 

念のためにバァバが見守る中

シャンプーも身体も1人で

洗えました。

 

 

そして、9時にはコテンと眠りの中へ。

翌朝6時には誰にも起こされずに

起きてきました。

 

 

ジィジが仕事をしている部屋に

静かに入ってきて朝の挨拶です。

 

 

1人で起きるとは思いませんでしたので

いゃあ、びっくりしました。

 

 

そして、ジィジの隣で

もう一台のパソコンを

見様見真似でカチャカチャと

キーボードを打ち込んでいました。

 

 

この日は娘夫婦が孫息子を連れて

遊びに来るので、駅まで孫娘と

お迎えに行きました。

 

 

少し早めに出て近所の公園で

運動遊びを堪能。

 

 

娘夫婦と合流後

2歳1ヶ月の孫息子も

ベビーカーから降ろして

徒歩で家に向かいました。

 

 

歩く歩く

疲れも見せずに

最後の方は早歩きです。

 

 

お昼は、大人は宅配お寿司

子供達はカレーとその他。

これまた完食です。

 

 

孫息子も障子破りに参戦。

 

 

我が家の障子は三度

悲惨な状態になってしまいました。

 

孫2人によって破り散らかされた障子

 

途中で孫娘が

「ジィジも一緒にやろう」

とおねだりしてきたので

今回はジィジも参戦。

上の方の破れた障子はジィジが犯人。

 

 

孫娘よりも孫息子の方が

やりたい放題に暴れ回りました。

 

 

前回はキッチンの冒険でしたが

今回はリビングの引き出しの中を

全部、取り出して床に並べました。

 

 

その後はジィジの仕事机の下にある

本棚から収納してある全ての本を

ばら撒いてくれました。

 

 

その様は、「大地震の後か」

思うほどの悲惨な光景でした。

 

 

自分の好奇心の思うままに

暴れ回った孫達は

その後、素直な良い子に変身です。

 

 

世の中の多くの子供達は

  • テレビやスマホゲーム
  • 身体を使った遊びが出来ない
  • 親が子供を縛る
  • 親の夜更かしに付き合わされる
  • 親の常識に縛られる
などなど、
ストレスの中で育つ事が多いのが現状。
 
 
我が家に遊びに来ると
それが一切ありません。
 
 
障子を破るなんて
一般的な親なら
悲鳴を上げるか
厳しく常識をたたき込むでしょう。
 
 
どうして障子を破ったらいけないの?
壊れるものは壊れます。
 
 
多くの親は
「常時を破ることはいけないこと」
という"常識2を教えようとします。
 
 
それが日本の停滞を招いているのです。
 
 
古い常識を壊すから
新しい知恵が湧くのです。
 
 
引き出しの中をぶちまける
本棚の本をぶちまける
 
 
それをやめさせようとするから
子供はストレスを溜めていくのです。
 
 
一度やってみることで
「これがこうすればこうなる」
ということを体験できるのです。
 
 
娘夫婦も我が家に来ると
幸せを感じると言います。
 
 
他に家庭では味わえない
禁断の経験を堪能することが
出来るからですし、
自分の子供が"悪いこと"を
しても怒られないという
安堵感を味わうからです。
 
 
そして、そんな"悪いこと"をしている
子供達は最高の笑顔を見せてくれる
からなんですね。
 
 
いやあ、楽しい二日間を
味合わせて頂きました。
 
 
後片付けは大変ですがね(^0^;)
今日は、障子の張り替えと
散らばった本を取捨選択する日
とします。
 
 
お天気もいいので
いい汗をかけそうです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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