お友達を跡が残るくらい強く噛んでしまう2歳6ヶ月の娘 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、お友達を跡が残るくらい

強く噛んでしまう2歳6ヶ月の娘

に悩んでいるママからのご相談です。

 

 

長くなるので早速

コンサル内容をシェアさせて頂きます。

 

 

 

柴田先生 

お返事ありがとうございます。

 

 

ちゃんと私がブログ等を

読み切っていないためか、

わからない点がまだ多いのですが、

顧問契約だけというのは

可能なのですか??

 

 

ブログをみると今なら

顧問契約と「この育児」で10万円

というので、こちらのほうが

お得といえばお得なのでしょうか??(

ちょっと失礼な表現ですが) 

 

 

一応、私としては

基本の基本ということなので、

「この育児」付きの顧問契約を

検討はしています。

 

 

娘は早生まれの割に成長は結構早く、

おしゃべりなども上手なのですが、

気が強いのが悩みどころで、

 

 

特に最近私が悩んでいるのは

噛み癖がひどいということで

今までお友達をかなり傷つけている

ということです。

 

 

そのこともあり、

柴田先生と顧問契約を結びたいと

思い今回メールした次第です。

 

 

主人に相談し、

いろいろアドバイスはくれるのですが、

やはり家族から言われると

カチンとくることも多く・・

かえって第三者から

アドバイスを受けたほうが

素直に受け入れられる気もするのです。 

 

 

もちろん他にも柴田先生の

ブログ等を毎日拝見していて、

この人にいろいろ

アドバイスしてもらいたい、

と思ったというのも理由です。

 

 

 

Sさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

ご連絡ありがとうございます。

 

 

>顧問契約だけというのは可能なのですか??

 

 

はい、顧問契約だけでも可能です。

 

 

>こちらのほうがお得といえばお得なのでしょうか??

 

 

はい、こちらが一番お得ですね。

具体的には、顧問契約一年

11万6640円+テキスト代金7,120円

=12万3760円ですので

なんと2万3760円のお得になります。

 

 

>「この育児」付きの顧問契約を検討はしています。

 

 

素晴らしいですね。

僕も、読んで頂きたいと

思っています。

 

 

>柴田先生と顧問契約を結びたいと思い今回メールした次第です。

 

 

なるほど。噛み癖ですか。

すぐに治しましょう。

大丈夫です。

すぐに治まります。

 

 

>やはり家族から言われるとカチンとくることも多く・・

 

 

そうですよね。

ご主人は、育児をどのくらい

主観的に捉えているのかは

わかりませんが、恐らく、

平均的な父親像なのでしょう。

 

 

>かえって第三者からアドバイスを受けたほうが素直に受け入れられる気もするのです。 

 

 

第三者と言っても、

ママ友さんや保健師さんなどの

素人ではあまり役には立ちませんね。

 

 

保健師さんは、健康のことは

勉強していますが、子

供の発達心理は、

専門外ですからね。

 

 

>この人にいろいろアドバイスしてもらいたい、と思ったというのも理由です。

 

 

ありがとうございます。

それでは、テキスト「この育児」に

顧問契約一年付きでお願いします。

 

 

僕も、テキストを読んで頂いた方が、

柴田メソッドⓇの考え方を

知って頂けますので、

僕の言葉も素直に頭に入ってくると

思っています。

 

 

テキストは、194ページありますが、

一気に読めるはずです。

 

 

その上で、コンサルに入りましょう。

お待ちしています。

 

 

 

すぐに顧問一年付きの「この育児」

をご注文頂きました。

 

 

 

おはようございます。

これからいろいろ相談したいと

思いますので、

よろしくお願いします。

 

 

昨日「この育児」が届きました。

 

 

まだ、読み途中ですが、

なるほど、と思うことも

たくさんあります。

 

 

妊娠前にしっていたら、

おなかにいるときから

読み聞かせなどして

あげたかったなぁと思ったり。

 

 

さっそく相談なのですが、

娘の噛み癖についてです。

 

 

最初は親を噛むくらい

だったのですが、

2歳くらいになったときは

何もしていないのに、

友達を急に噛んだり

するようになりました。

 

 

現在は何もしていないのに

お友達を噛むことは

しなくなったのですが、

今は物の取り合いでかっとなると

すぐに噛んでしまいます。

 

 

娘が噛まないか

児童ホームに行くたびに監視

(言い方は悪いですが)をして、

なるべく喧嘩があっても

噛むまでいかないようには

しているのですが、

なんとかこの噛み癖を

直したいと思っています。

 

 

いままで、試した方法は

 

  • けんかしていたら、すぐに離し、娘に「~をしたかったんだね、でも今お友達がつかってるから待ってようね」などと諭す
  • 最初のころは家に帰ってから娘が嫌いなエルモの動く人形を出して叱る(これは主人とも相談して、よくないと思い、最近はやっていません。)
 

噛み具合がかなりひどく、

お友達に1週間くらい跡が残る

くらいの噛み方をするので、

娘が幼稚園に行く前に

何とか解消したいです。

よろしくお願いします。

 

 

              

お友達を跡が残るくらい

強く噛んでしまうお嬢さん。

 

 

困りますよね。

 

 

その原因を探るために

いろいろと育児環境の情報を

伺いました。

 

 

 

Sさん おはようございます。

柴田です。

 

 

いろいろと情報を

ありがとうございます。

 

 

なるほど、少しわかりました。

 

 

共感能力がキーワードですね。

 

 

赤ちゃんは、自分が最優先に

育てられてきます。

 

 

自分の欲求は、

最優先に聞いてもらえて、

望みを叶えさせてもらいながら

育てられます。

 

 

これで、信頼関係が築かれていきます。

 

 

親子関係の世界だけの場合は、

これが正しい姿です。

 

 

成長していくと、今度は

お友達との関わりが出てきます。

 

 

お友達と関わる中で、

お互いに自分の考えが最優先される

と考えています。

 

 

周りのものは全て自分のもの

と考えています。

 

 

ですので、おもちゃを奪い取り、

奪い取ることが出来ないと

叩いたり、時には噛みついたりして

自分の欲求を満足させよう

とするのです。

 

 

これは、発達の過程で必要な行動です。

 

 

喧嘩は必要なのです。

その経験を積む中で、

親が相手の気持ちを代弁すること。

 

 

それを積み重ねることで、

子供は初めて、

相手の考えと自分の考えが

違うのだと気づいてくるのです。

 

 

花子(仮名)ちゃんの行動は、

今の年齢では当たり前の行動

なのですが、言葉が平均以上なので、

大人は戸惑ってしまうのですね。

 

 

独占欲としてみられる行動も、

原因は同じことです。

 

 

すなわち共感能力を

これから育てなければいけない段階だ

と言うことです。

 

 

 

 

柴田先生。こんばんは。

 

 

共感能力。なるほど、

確かにそれがこれから娘に

備えるべき能力だと思います。

 

 

私も最初は噛むことを止めるのに

必死だったのですが、

いろいろ掲示板や本などを読んで、

娘の気持ちを

代弁しなくてはならないと思い、

喧嘩のたびにしてはいます。

 

 

「花は○○がしたかったんだね」

といった感じです。

 

 

あと、

ちゃんと貸し借りができたときは

ほめたりもしています。 

 

 

ただ、最初のころはできるのですが、

だんだん我慢が出来なくなってしまい、

最後のほうが喧嘩になってしまう、

というパターンが多いです。

 

 

今日も幼稚園のプレだったのですが、

最初は貸し借りできたのですが、

途中から「これは花のだから!!」

と持っていたものを

全部自分が抱えてしまい、何度も

「お友達も使いたいんだって」

といっても

貸してあげられませんでした・・。

 

 

共感能力を鍛えるには

親が気持ちを代弁するほかにも

方法がありますか??

 

 

 

Sさん こんにちは 柴田です。

 

>共感能力を鍛えるには親が気持ちを代弁するほかにも方法がありますか??

 

 

Sさんの対応は、

素晴らしいものです。

 

 

また、

ご主人も両家のお母様の対応も

素晴らしいものです。

 

 

みんなに可愛がられて、

すくすくと育っています。

 

 

でも、その反面、

誰でも自分の言うことは聞いてくれる

という、いわば「暴君」に

なっていることも事実です。

 

 

これから

「共感能力」を育てるためには、

母親だけでなく、

周りの親族も共通した認識の元で、

花子ちゃんを育てる必要があります。

 

 

僕とSさんだけが、

共感能力を育てるための

働きかけをしていても、

ご両家のご親族が、今まで通りの

働きかけをしていると、

今度は、ご両親の言うことを

聞かなくなってしまう

可能性があります。

 

 

その点、

皆さんに僕からのアドバイスを

お話しして頂きたいのですが、

それは大丈夫でしょうか?

特に、お義母様でね。

 

 

・・・中略・・・

 

本題ですが、娘の噛み癖や

いろんな凶暴振りについては

義母にも相談をしているので、

こういう方法があると聞いたから

やってみてほしいといういいかたで

義母や周りにお願いすることは

できるとは思います。

 

 

まだ柴田先生と顧問契約をした

といった話は誰にも話していないので、

柴田先生の名前を出せないのは

申し訳ないですが・・・そ

れでも大丈夫でしょうか?

 

 

確かに周りの大人が

わりということを

聞いてしまっているので

暴君になっているというのは

納得できますね。

 

 

 

ここから共感能力の概念と

その育て方をアドバイス

させて頂きました。

 

 

長くなるので割愛させて頂きます。

 

 

 

Sさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>共感能力の話、なるほどと思いました。

 

 

ありがとうございます。

 

>→具体的には「○○ちゃんが噛まれてとても痛かったんだって」といった感じでいいのでしょうか??もっと良い言い方があったら教えてほしいです。

 

 

痛いという感情だけでなく、

噛まれたら相手のことを

どう思うかと言う感情も

お話しして下さい。

 

 

>これは本に興味が言っている時なのでそういうときは無理強いをさせてお友達と遊ばせなくてもいいのでしょうか?

 

 

はい、子供の好奇心を

大切にして下さい。

 

 

慎重派なのでしょう。

本を見ながら周りの雰囲気を

調べているのです。

 

 

>→いろんな本を読ませたいと思います。義母が本を読むのがとても上手でよく読ませているのでこれからもどんどん読んでもらおうと思います。

 

 

子供を育てるのは、

あくまでも母親です。

 

 

母親が読むのと義母が読むのとでは、

感じ方が違います。

どんどん読んであげて下さいね。

 

 

>まずは頭にいれて少しずつ実践していきたいと思います。

 

はい、頑張って下さい。

 

 

ママとのやりとりの中で

様々な感情も学んでいきます。

 

 

「この育児」の遊びは

基本的なものです。

 

 

様々な感情を育てるためにも、

「IQ141」の遊びを

取り入れて下さい。

 

 

ママとのやりとりの中で、

相手への思いやりや

共感能力が育っていきます。

ご検討下さいね。

 

http://ameblo.mom/dodson/entry-10896277216.html

 

 

 

 

柴田先生こんばんは。

 

 

具体的には怖いと思うよ、

などと話せばいいのでしょうか??

 

 

この本も興味がわく本です。

ちょっと今はお金に余裕がないので、

もう少ししたら購入をしたいと思います。

 

 

今日は幼稚園のプレだったのですが、

噛むこともなく、

お友達と仲良く遊んでいました。

ちょっとホッとしました。

 

 

 

Sさん、おはようございます。

柴田です。

 

>具体的には怖いと思うよ、などと話せばいいのでしょうか??

 

 

噛まれたら、

もう遊びたくなくなりますよね。

 

 

「お友達は、花子に噛まれると痛いから、もう花子とは遊びたくないと思っちゃうよ。花子も、お友達から噛まれてばかりだったら、一緒に遊びたくなくなるでしょ」

 

 

こんな感じですね。

 

 

>もう少ししたら購入をしたいと思います。

 

 

承知しました。

 

 

>噛むこともなく、お友達と仲良く遊んでいました。ちょっとホッとしました。

 

 

ママの気持ちが少し

伝わったのでしょうね。

 

 

子供は、ある日突然

生まれ変わります。

 

 

発達がワープするのです。

 

 

ですので、効果が見えない

と思っても根気強く

教えていって下さいね。

 

 

 

柴田先生、こんにちは。

 

今日は通っている

英語のリトミックで

ハロウィンパーティを

してきました。

 

 

ちょっと仮装して

リトミックをしたりして

面白かったです。

 

 

今日もおもちゃなどが

なかったおかげからか、

少し変化があったからか

わからなかったのですが、

噛むことがなかったです。

 

 

「お友達は、花子に噛まれると痛いから、もう花子とは遊びたくないと思っちゃうよ。花子も、お友達から噛まれてばかりだったら、一緒に遊びたくなくなるでしょ」 

 

 

これを今度噛みそうになった時に

使ってみようと思います。

 

 

それとまた別の質問に

なってしまうのですが・・・、

 

 

 

先日に引き続き今回も

お友達を噛んでしまうという

行動が解決できたようです。

 

 

一つ解決したら

また新しい悩みが出てきました。

 

 

沢山の悩みがあって当然です。

 

 

育児という"初めての仕事"ですからね。

 

 

仕事なら先輩や上司に教えて貰い、

見本を見せて貰いながら

一人前に育ちます。

 

 

育児という仕事は何故か

自分1人で解決しなければいけないと

考えてしまいがちです。

 

それは

"母親なんだから育児が出来て当然"

という周りの目と自分の思い込み

なんです。

 

 

初めての仕事だから

悩んで当たり前

聞いて当たり前

と考えて下さい。

 

 

いや、聞くのが当たり前

と考えて下さい。

 

 

決して、自分1人で解決しよう

とは考えないで下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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