子育てに対する不安の原因 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

原因不明の胸の痛みに苦しむママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子育てに対する不安の原因

というお話です。

 

 

厚労省の調査によると

子育てに対して不安を感じている親は

7割以上という数字が出ています。

 

 

当然ですよね。

経験の無い育児という仕事です。

 

 

不安を感じて当たり前です。

 

 

核家族化によって

親身になって相談に乗ってくれたり

赤ちゃんの面倒を見てくれたりする

人が近所にいないのも

不安の大きな原因です。

 

 

その上、最近は長引く不況による

経済的な不安も出ています。

 

 

今日は、自分で何が原因なのか

判らないので悩んでいるママを

シェアさせて頂きます。

 

 

 

それでまた相談です。

 

 

いつからかは思い出せないのですか、

このところずっと、胸がきゅーっと

苦しいような重い感じがして

やる気がでてきません。

 

 

息苦しいような、さみしいような。

 

 

10ヶ月になる息子にも

話しかける回数が減ってしまっていて、

どうしよう、どうしよう、

と思うほど、なにもできず。。。

 

 

シーンとした部屋で

黙々と息子は遊んでいます。

 

 

今までは、

面倒な仕事があるからとか

苦手な歯医者に行く前とか、

重苦しい原因が判っていて、

それが過ぎてしまえば

気持ちが軽くなっていたのに、、、

 

 

原因がわからずどうしたらいいか、、、

抽象的な相談ですみません

 

 

 

Rさん こんにちは 柴田です。

 

 

>胸がきゅーっと苦しいような思い感じがしてやる気がでてきません。

 

 

なるほど。

それでは、Rさん自身のことを

お聞きします。

 

 

Rさんのお母様は

どのようなお母様でしょうか?

 

 

 

Rです。

 

 

私の母は部屋の整理が

とてもじょうずで、

タンスの中も綺麗に

服がしまってあって、

毎日お化粧していて、

体がだるいとかも全くみせず、、、

 

 

いつも元気で風邪も

ひいている印象がありません。

 

 

遊んでもらった記憶は

多分忘れちゃってるのかな、

思い出せずです。

 

 

母が疲れてお昼寝してる

イメージは凄くつよくて、

だけど実は頭痛持ちだと

知ったのは最近のことです。

 

 

辛くてもあまり外に出して

いなかったのかな?

 

 

それに引き換え、私は真逆です。

 

 

とにかくやる気がなくて、

だらだらとしていて、

自分の机も荷物で

溢れかえっていました。 

 

 

母はきっちり仕事をこなして

お昼寝で休憩してるのに、

私はお昼寝休憩しかしないような、、、 

 

 

私はだれかがやってくれるまで

待ってしまうところがあります。 

 

 

辛いとすぐに態度にでてしまうし、

依存心がすごい気がします。

 

 

 

Rさん こんにちは 柴田です。

 

 

>いつも元気で風邪もひいている印象がありません

 

 

なるほど。

 

 

>遊んでもらった記憶は多分わすれちゃってるのかな、思い出せずです。

 

 

なるほど。

 

 

>母が疲れてお昼寝してるイメージは凄くつよくて

 

 

なるほど。

 

 

>自分の机も荷物で溢れかえっていました。

 

 

なるほど。

 

 

>私はだれかがやってくれるまで待ってしまうところがあります。

 

 

なるほど。お母様は、

Rさんのしなければいけないことを

すぐにやってくれていた

ということですね。

 

 

 

Rです。

 

 

>すぐにやってくれていたということですね。

 

 

うーん、

どうだったでしょうか、、、? 

 

 

過去の事なかなか思い出すのが

難しいですね。

 

 

宿題を溜めて、怒られて

泣きながらやっている記憶は

鮮明にあるのですが

 

 

 

Rさん こんにちは 柴田です。

 

 

なるほど。

では、もう少し詳しく

聞かせて頂けますか?

 

 

お母様はお仕事をしていましたか?

お父様のお仕事はなんでしたか。

 

 

そして、

夫婦の仲は良かったのでしょうか?

 

 

 

母は私の生後3ヶ月から

3才くらいまで働いていました。

 

 

弟が生まれた頃、辞めたそうです。

 

 

そして私が小学生の高学年ぐらい?

からまた働きはじめ、

成人した後も働いていました。

 

 

赤ちゃんの時はわかりませんが、

小学生の時は夕方4時には

家に居たとおもいます。

 

 

父は会社勤めの営業をしていて

私が高校の時に、

ヘルパーの仕事に転職しました。

 

 

転職がきっかけか、

離婚しました。

 

 

父と母は特に仲が悪い

という感じでもなく、

派手な夫婦喧嘩も

見たことはありません。

 

 

 

Rさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

生後三ヶ月から保育所に

預けられていたのですね。

 

 

そして、弟さんが生まれたら

仕事を辞めた・・・。

 

 

恐らく弟さんのお世話が中心で

Rさんのお世話はあまり

してくれなかったのでは

ないでしょうか?

 

 

>小学生の時は夕方4時には家に居たとおもいます。

 

 

ここも記憶が曖昧ですね。

 

 

>転職がきっかけか、離婚しました。

 

 

なるほど。

離婚してからはお母様と

ご一緒だったのでしょうか?

 

 

もしそうだとすれば、

お母様は弟さんのお世話を

Rさんにさせていたのでしょうね。

 

 

 

生後3ヶ月からは同じ団地の

お子さんがいるお母さんに

預けていたそうです。

 

 

昔は知り合いの方に預けるのが

多かったみたいで、

今よりも近所との関わりが

良かったからですかね~ 

 

 

世話を良くしてくれなかった

というのはあんまり印象になくて、

私は幼稚園に行っていて

家に帰ったら何をしてたんだか、、、

思い出せないですね (汗) 

 

 

皆さん結構覚えている

ものなのでしょうか、、、?

 

 

> お母様は弟さんのお世話をRさんにさせていたのでしょうね。

 

 

すみません、

色々情報がぬけていて、、、

 

 

父がいるときから

母の実家でくらしていて、

お婆ちゃんが家にずっといました。

 

 

離婚したころには私は社会人でした。

弟の世話は全然してません。

 

 

私も弟も習い事をしていたり、

友達の家にあそびにいったりですし、

世話が必要なほど

弟も幼くなかったので。

 

 

 

Rさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>離婚したころには私は社会人でした。

 

 

なるほど、そうでしたか。

それでしたら、

胸が締め付けられる

原因がわかりました。

 

 

一般的に、お婆ちゃん子は、

次のような性格的特徴を

持ちやすいのです。

 

① あまったれ

② 泣き虫

③ わがまま

④ 臆病

⑤ 意気地なし

⑥ 内弁慶

⑦ 神経質

⑧ 依頼心が強い

 

 

最初のメールには次のように

書かれていましたね。

 

 

>>面倒な仕事があるからとか苦手な歯医者に行く前とか、重苦しい原因が判っていて、それが過ぎてしまえば気持ちが軽くなっていたのに、、、

 

 

これからのお子様の成長に対して

ちょっと恐れをなしているのですね。

 

 

何かあっても誰にも頼れない。

甘やかされて育った自分が

子供を育てることが出来るのか

という不安。

 

 

それが症状として

出てきているのでは

ないでしょうか?

 

 

 

柴田さま Rです。

 

 

確かに当てはまってます

 

 

私自身、

しっかりした大人じゃないのに

ちゃんと育てられるのか?

 

 

息子が自分みたいに

ならないようにするには

どうしたらいいか?

 

 

最後の最後には誰かが、

「しょうがないわね」って

やってくれたり、

辛かったら逃げたりしてきたのに

子育てはそれができない。

 

 

心の強くない私が

できるのかな?

 

 

他のお母さんは

うまくやってそうだな~

 

 

そうですね、こんな風に

考えることが多いですね

 

 

 

Rさん、こんにちは、柴田です。

 

 

>こんな風に考えることが多いですね

 

 

ではご安心下さいね。

そんなママのためにつくったのが

育児相談顧問契約です。

 

 

みんな誰でも

育児に自信を持っている人は

いないのです。

 

 

経験だけで育てているのです。

 

 

その経験とは「今」の経験です。

 

 

判らないけど、

やってみたら出来た

という裏付けのない経験です。

 

 

だから赤ちゃんの発達の後追いに

なってしまうので、悩み苦しむのです。

 

 

まず、柴田メソッドで赤ちゃんの

発達心理や脳科学を学んで頂くことで

赤ちゃんの発達の先が見えます。

 

 

そうなると余裕が生まれるのです。

 

  • 「今はこの段階なのね」
  • 「そして、もうすぐこの段階になるのね」
  • 「このぐずりは、こういう理由からなのね」
 

そして、

わからないことが出てくれば、

メールで相談する。

 

 

するとすぐに答えが出てきて

悩みが解消されるというわけです。

 

 

言うなれば、お婆ちゃんの代わりが

僕ということです。

 

 

 

柴田さま Rです。 

心強いです!

よろしくおねがいします!

 

 

早速ですが質問です。

 

 

・・・後略・・・

 

 

 

冒頭にご紹介した厚労省の調査によると

「子育てに対して負担・不安に思うこと」

の問いには、

  • 「とてもある」(28.8%)
  • 「どちらかといえばある」(43.6%)

合わせて、72.4%が「ある」

と答えていました。

 

 

また、若者世代が出産・子育てにより前向きになるために必要なことでは、

 

  • 「安心して保育サービスが利用できること」
  • 「安心できる出産・小児医療の体制確保」
  • 「仕事と家庭の両立支援」
  • 「長時間労働など働き方の見直し」
 

等があげられています。

 

 

安心して保育サービスが利用できる

ということは、とても大きいですよね。

 

 

逆に言えば、保育サービスが

利用しにくいと言うことも

言えるのでしょう。

 

 

行政に頼ると

どうしても専門的なサービス

というよりは一般的な助言

になってしまいます。

 

 

何故かというと、行政では定期的に

移動や配置転換があります。

 

 

具体的には、

保育士として働いていた人が、

人事異動により保育課勤務

になることがあります。

 

 

でも、現場で働く保育士さんは、

「私たちは保育士として

採用されたから、事務職にはなれない」

と言います。

 

 

「保育課勤務になったけど、

役所に一時的に派遣されているだけだ」

 

という意識で勤務しています。

 

 

そういう腰掛け思考の方が

育児相談窓口に座っている

という場合が多いですね。

 

 

その上、わざわざ赤ちゃんを連れて

窓口にまで行かなければ行けない。

 

 

そう考えると相談するのを

躊躇ってしまいます。

 

 

そして、悩みが解決しないまま

子供が大きくなっていく

というパターンが多いのが現実です。

 

 

そんな「彷徨えるママ」を救うために

いつでもどこでも気軽に

メールで育児相談出来る

顧問契約を作ったのです。

 

 

今では当たり前になっている

メールでの育児相談ですが

10年前には皆無だったのです。

 

 

その10年間の相談で

蓄積された情報が

山のようになりました。

 

 

だから、どんな相談にも

適切に解決策を提示出来るのです。

 

 

今回シャアさせて頂いたママのように

自分では何が原因で悩んでいるのか

判らないという場合でも

原因を特定することが出来たのです。

 

 

原因が判ると

悩みを解決することは簡単です。

 

 

あなたも悩んでいることがあれば

気軽にご相談下さいね。

 

 

悩みを解決して笑顔を取り戻す

と同時にお子様の才能をグングンと

伸ばしていきましょう。

 

 

あなたのお側に安心の顧問契約。

 

 

あなたからのご相談を

お待ちしています。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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