
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、子育てに対する不安の原因
というお話です。
厚労省の調査によると
子育てに対して不安を感じている親は
7割以上という数字が出ています。
当然ですよね。
経験の無い育児という仕事です。
不安を感じて当たり前です。
核家族化によって
親身になって相談に乗ってくれたり
赤ちゃんの面倒を見てくれたりする
人が近所にいないのも
不安の大きな原因です。
その上、最近は長引く不況による
経済的な不安も出ています。
今日は、自分で何が原因なのか
判らないので悩んでいるママを
シェアさせて頂きます。
冒頭にご紹介した厚労省の調査によると
「子育てに対して負担・不安に思うこと」
の問いには、
- 「とてもある」(28.8%)
- 「どちらかといえばある」(43.6%)
合わせて、72.4%が「ある」
と答えていました。
また、若者世代が出産・子育てにより前向きになるために必要なことでは、
- 「安心して保育サービスが利用できること」
- 「安心できる出産・小児医療の体制確保」
- 「仕事と家庭の両立支援」
- 「長時間労働など働き方の見直し」
等があげられています。
安心して保育サービスが利用できる
ということは、とても大きいですよね。
逆に言えば、保育サービスが
利用しにくいと言うことも
言えるのでしょう。
行政に頼ると
どうしても専門的なサービス
というよりは一般的な助言
になってしまいます。
何故かというと、行政では定期的に
移動や配置転換があります。
具体的には、
保育士として働いていた人が、
人事異動により保育課勤務
になることがあります。
でも、現場で働く保育士さんは、
「私たちは保育士として
採用されたから、事務職にはなれない」
と言います。
「保育課勤務になったけど、
役所に一時的に派遣されているだけだ」
という意識で勤務しています。
そういう腰掛け思考の方が
育児相談窓口に座っている
という場合が多いですね。
その上、わざわざ赤ちゃんを連れて
窓口にまで行かなければ行けない。
そう考えると相談するのを
躊躇ってしまいます。
そして、悩みが解決しないまま
子供が大きくなっていく
というパターンが多いのが現実です。
そんな「彷徨えるママ」を救うために
いつでもどこでも気軽に
メールで育児相談出来る
顧問契約を作ったのです。
今では当たり前になっている
メールでの育児相談ですが
10年前には皆無だったのです。
その10年間の相談で
蓄積された情報が
山のようになりました。
だから、どんな相談にも
適切に解決策を提示出来るのです。
今回シャアさせて頂いたママのように
自分では何が原因で悩んでいるのか
判らないという場合でも
原因を特定することが出来たのです。
原因が判ると
悩みを解決することは簡単です。
あなたも悩んでいることがあれば
気軽にご相談下さいね。
悩みを解決して笑顔を取り戻す
と同時にお子様の才能をグングンと
伸ばしていきましょう。
あなたのお側に安心の顧問契約。
あなたからのご相談を
お待ちしています。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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