
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、GWも生活サイクルを維持しよう
というお話です。
もうすぐGWですね。
三年ぶりに規制のないお休みです。
楽しみですね。
子供達もワクワクしているでしょう。
山際大志郎経済再生担当相は
24日のNHK討論番組で、
新型コロナウイルス対策で
推奨されているマスクの着用について
- 「オープンエアで外にいるときにはマスクはいらないというのはその通りだと思う」
と述べました。
オープンエア、
つまり密にならない場所では
マスクは要らないということです。
ほとんどの国民がマスクをしても
感染を止められなかったのですから
マスクに感染予防効果はない
と言えるのではないでしょうか?
マスクをしなければ白い目で見られる
という同調圧力の元
マスクを毎日交換するのではなく
何日も同じマスクをしている
と言う調査結果も出ています。
子供達はマスクの好きな子はいません。
成長段階の子供達には
沢山の酸素が必要不可欠です。
オープンエアではマスクを外しましょう。
密な場所ではマスクをするという
メリハリをつけましょう。
さて、マスクの他に
お休みの日の生活サイクルが
崩れがちです。
お休みの日こそ、早寝早起きを
心掛けて下さいね。
青森県にお住まいのママとの
コンサルをシェアさせて頂きます。
優しさが溢れていますね。
なんとかして息子さんの良い母親
になろうと頑張っておられるのが
手に取るように見えてきます。
早速コンサルを
開始させて頂きました。
もうすぐゴールデンウィークが
始まります。
長いお休みが続くと
どうしても生活サイクルが
狂ってきます。
その機会に日頃の疲れを癒やそうと
寝坊したくなりますね。
でも、生活サイクルが狂うことで
疲れが取れるどころか
益々疲れが溜まっていくのです。
週明けの月曜日に
やる気が起きないのは
土日に寝坊をしているのが
原因です。
平日は毎朝6時に起きている人が
週末の寝だめして、
昼近くまで寝てしまいます。
それによって体内時計がズレて、
その日の夜の寝つきが悪くなり、
月曜の朝なかなか
起きられなくなります。
言うなれば“時差ボケ”を
生んでいるのです。
その結果、月曜日はボーッとなり
仕事の効率が落ちています。
ここでちょっと
恐ろしいお話をします。
早稲田大学と大阪大学の研究グループが
発表した論文です。
それによると、
1974年から2014年までの
41年間に自殺した
20歳以上の日本人のうち、
死亡日時が記録されている
87万3268人について、
死亡時刻と曜日を
男女別・年齢別に集計しました。

診断書には死因
(自殺・事故死・病死など)のほか、
自殺の方法(首つり・飛び込みなど)や
死亡日時などが記されています。
それによると、
中高年の男性(40歳~65歳)の自殺が、
一週間を通じて月曜日に集中し、
一番少ない週末の土曜日に比べると、
1.55倍多くなっていました。
また、一日をとおした時間帯をみると、
朝(午前4時~7時59分)が最多で、
一番少ない深夜(午後8時~11時59分)
の1.57倍に達しました。
つまり月曜の早朝、出勤前の時間帯に
飛び抜けて自殺者が多かったのです。
自殺の方法は首つりが圧倒的に多く、
次いでガス中毒が目立ったということ。
月曜日の朝は
「また地獄の1週間が始まるのか」
と悲観的な考えが襲ってきます。
その上、身体の調子が悪いので
ネガティブな思考に支配される
というのが自殺が増える原因では
ないでしょうか?
月曜から
「よーし、頑張るぞ!」
というやる気を持てるようになるには
寝だめをやめて
毎日規則正しい生活をすることです。

GWは絶好のチャンスです。
毎朝、平日と同じ時間か
少し早めに起きるようにして
子供と一緒に早朝散歩を
楽しみましょう。
そして、日中は子供と身体を動かして
目一杯遊びましょう。
快い疲れでぐっすりと
眠ることが出来ます。
お目覚め爽やかです。
仕事の疲労は解消です。
そんなGWを過ごすことで
GW明けには
- 「よし、目一杯遊んだぞ」
- 「頑張って仕事をこなして家族の笑顔を増やしていこう」
子供達もそんな父親の姿を見て
スクスクと育つでしょう。
また、妻も家事育児を休むことで
蓄積された疲労が解消され
家族の笑顔を見ることで
精神的にも健康を取り戻します。
家族みんなで
楽しいGWを過ごして下さい。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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