重症化率0.05%、致死率0.02%と低水準 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

親子でトランポリン

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

マスゴミは水を得た魚のようです。

 

 

何のことかと言いますと

新型コロナ感染者が爆発している

と言うニュースです。

 

 

「新型コロナ 全国の新規感染者が10万人超え 過去最多を更新」

 

 

不安と恐怖は視聴率を稼げますからね。

 

 

たった10万人です。

この中には“みなし陽性”も

“無症状者”も含まれています。

 

 

どんどん数字を膨らませています。

 

 

何度も言います。

不安と恐怖を煽ると

視聴率が稼げますからね。

 

 

新型コロナ前の冬には

インフルエンザが毎年大流行

していました。

 

 

2015/16シーズン 約1,502万人
2016/17シーズン 約1,585万人
2017/18シーズン 約2,209万人

 

 

この時にはニュースは

今のコロナほどには

取り上げていません。

 

 

政府もまん延防止措置や緊急事態宣言を

取ったことはありません。

 

 

毎年のことですから

新鮮味がないのです。

 

 

だから視聴率(支持率)は稼げないので

もっと恐怖を煽る事件などを

大々的に取り上げたのです。

 

 

では、新型コロナ第6波は

そんなに恐ろしい

ウイルスなのでしょうか?

 

 

医療関係者宛の新聞である

「日経メディカル」を

見てみましょう。

 

 

2月1日の新聞の見出しは
 

「大阪第6波、重症化率0.05%、致死率0.02%と低水準」

 

でした。

 

 

記事を少し見てみましょう。 

 

 

第67回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議によると、1月23日時点で累積新規陽性者が5万9353人となり、わずか1カ月余りで第5波(2021年6月21~12月16日)の10万891人の半分を超えてしまった。

 

その一方で、重症化率や致死率は、これまでの流行期に比べて低い水準にとどまっている。

 

第6波の重症化率は、1月23日時点での陽性判明日別に見た集計によると、全年齢で0.05%(5万9353人中27人)であり、60歳代以上でも0.4%(5258人中20人)と、過去の流行期に比べて低いまま推移している。

 

直近の第5波と比べると、全年齢で20分の1、60歳代以上でも10分の1以下に過ぎない。

 

新型コロナ第6波の重症化率の推移

 

また、第6波の致死率(新規陽性者数に占める死亡例の割合)は、1月23日時点で、全年齢が0.02%(5万9353人中14人)、60歳以上が0.20%(5258人中13人)と、こちらも過去の流行期に比べて低いままだ。

 

直近の第5波と比べて、全年齢、60歳代以上ともに20分の1にとどまっている。

 

新型コロナ第6波の致死率の推移

 

今後、重症化率も致死率もこのまま低水準で推移していくのか、注視しなければならない。

 

 

 

新型コロナの第6波は

重症化率 0.05%

致死率    0.02%

 

 

インフルエンザの致死率は

平成23年致死率0.5%
平成22年致死率0.1%

 

 

インフルエンザの致死率は

新型コロナの5~25倍です。

 

 

どちらが怖いウイルスでしょうか?

 

 

いずれにしても陽性にならない

ことは大切なことです。

 

 

ワクチンを二回打っても感染し

マスクを常時着用しても感染です。

 

 

何度も書いていますが

ウイルスは常に共存しています。

 

 

ウイルスが体内に入っても

細胞の中で増殖しなければ

感染ではありません。

 

 

人間の身体にはウイルスと戦う

免疫力があります。

 

 

免疫力には、

ウイルスを侵入させない「防御力」と、

侵入したウイルスと戦う「攻撃力」

があります。

 


第一段階の防御力は「粘膜免疫」。
粘膜免疫が働く場所は、

目、鼻、口、などの粘膜です。

 

 

ここでウイルスを体外に排出

するように出来ています。

 

 

この粘膜が乾燥することで

ウイルスへの免疫力が

損なわれてしまうのです。

 

 

ですので、水分補給と

室内の湿度がとても大切です。

 

 

弱った粘膜免疫を突破して

体内に侵入し、増殖した状態が

「感染」です。

 

 

その増殖したウイルスと戦うのが

免疫細胞です。

 

 

この免疫細胞が弱いと

ウイルスに負けてしまうのです。

 

 

新聞やワイドショーの恐怖宣伝を

鵜呑みにすると

免疫力が損なわれます。

 

 

新型コロナもインフルエンザも感染予防は

ワクチンよりもマスクよりも

免疫力の強化です。

 

 

免疫力を強化するには

早寝早起き、

バランスの取れた食事、

適度な運動、

生活に笑いを取り入れる、

などの日本人的な生活を

心掛けることです。

 

 

喫煙者は強い意志を持って

禁煙しましょう。

 

 

肥満の方も強い意志を持って

食生活の改善と

運動量の増加を心掛けましょう。

 

 

新型コロナも変異しています。

自分のため、そして家族のために

あなたも変異して

ウイルスを寄せ付けない

強い身体を作りましょう!

 

 

コロナ過をピンチから

チャンスに変えていきましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。