こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、コロナ過は家族の一員としての
自覚を育てるチャンスというお話です。
オミクロン株の新規“感染者”が
爆発していますね。
そして、今度は“見なし陽性”という
新たな“患者”を作り出そうとしています。
もう、無茶苦茶ですね。
どこまで恐怖を与えれば
良いのでしょうか?
検査をせずに発熱とか咳などの
風邪の症状があれば
新型コロナ陽性者とするのです。
これでは、今でさえ陽性者の数を
水増ししているのに
これからはもっと
水増しされてしまいます。
例えばNHKでは2月2日に
次のような見出しです。
先ず死亡者数が頭です。
そして3944人感染と。
この死亡者数ですが、
地元の船橋市役所の広報に
詳細が掲載されています。
死因として、はっきりとコロナ以外の疾患
と書いています。
コロナ以外の疾患で亡くなっても
陽性が出ればコロナ死に
数えられるのです。
それをNHKはあたかも
新型コロナで死者が出た
かのように報道するのです。
また新規感染者とされる数字も
船橋では詳細が広報されています。
それによると2月2日の
- 新規感染者は466人
- 無症状4人(40代男性2人,70代女性,80代男性)
- 中等症6人(70代男性2人,80代男性,90代男性2人,90代女性)
- 重症者0人
- 軽症456人
必要ですか?
中等症の方も高齢者ばかりです。
この方達は危険ですので
医療機関に入院する必要はあります。
しかし、軽症者や無症状者までも
陽性者とすることで
濃厚接触者、つまり家族が
働けなくなるのです。
その上、今度は見なし陽性を
上乗せしようというのですから
日本経済を破壊しようとしている
としか思えません。
話は変わりますが、
アベノマスクを無料で配布するために
10億円の税金を使おうとしています。
在庫約8000万枚を廃棄するだけなら
6000万円で済むところ
10億円の血税を使うということです。
保管費用がすでに6億円、
今年度の保管費は3億円を超える見込み
というのですから残しても10億円
配布しても10億円の血税が
かかるのです。
どう考えても廃棄するほうが
安上がりでしょう。
これと同じでワクチンも
大量に買い付けしています。
2年前のウイルスに合わせて作られた
ワクチンです。
これが変異株に効くのでしょうか?
二度のワクチン接種をしたにも拘わらず
感染が抑えられませんし
高齢者の死亡も繰り返されています。
それでも三回目の接種を進めるのは
在庫処理のように見えるのは
僕だけでしょうか?
ワクチンには消費期限がありますからね。
前置きが長くなりました。
今日は、コロナ過は家族の一員としての
自覚を育てるチャンスというお話です。
新型コロナの影響で
日常が破壊されています。
保育園や幼稚園も休園や
登園自粛が叫ばれています。
ママやパパも自宅待機を
命じられた方も多いでしょう。
腐りますよね。
陽性が出たり、濃厚接触者となれば
毎日、家族が顔を合わせて
ひっそりと過ごさなければいけない。
毎日、ママとパパが不機嫌な顔で
過ごしていると、子供の将来に
悪影響が出てきます。
そこで状況が変えられないなら
そのまま受け入れましょう。
そして、これをマイナスと捉えずに
プラスやチャンスとして捉えましょう。
家族水入らずで過ごせる日を
堪能しましょう。
パパには家事になれて貰いましょう。
家族の一員としての自覚を
育てるチャンスです。
そして、子供達にも家事を
教えるチャンスです。
パパには「主夫」となってもらって
子供達にはお手伝いですね。
家事というのは頭を使います。
今までは言われたことを
ただやるだけでしたが
これからは自覚を持って
自らの仕事として
取り組んで貰うのです。
自分で主体的に取り組むことで
創意工夫が生まれます。
柴田も料理だけでなくお洗濯も
やるようになって
数ヶ月が経ちました。
お洗濯はスイッチ一つで
洗ってくれます。
そこで節約のために
お風呂の残り湯を
使うようになりました。
洗濯機が終わると
一つ一つハンガーに掛けて
ベランダで乾かします。
そのハンガーに掛けるにも
創意工夫が要ります。
ただハンガーに掛けるだけでは
しわが出来ますからね。
そして、乾くスピードも変わります。
夕方に取り込みます。
必要な衣服には
アイロンもかけます。
妻が「綺麗!」と驚くほど
しっかりとアイロンをかけています。
料理もスピードアップしています。
調味料の在庫も確認して
常に補充をしています。
キッチン周りも常に掃除を
怠りません。
料理が終われば使った器具を洗い
水切りで乾かします。
ガスコンロも油や吹きこぼれ等の
汚れは常に綺麗に掃除しています。
包丁も切れ味が悪くなったら
砥石で研ぎます。
切れ味は料理の味に
直結しますからね。
掃除もコードレス掃除機を購入して
簡単になりました。
お風呂掃除も定期的にしています。
お風呂のカビ予防に
お線香を焚いています。
これは効きますよ。
なんちゃら洗剤なんか
必要ありません。
このように主体的に取り組むことで
情報を集めるようになります。
そして、創意工夫してより簡単便利な
家事に変えていくことが出来ます。
テレワークや自宅待機の今が
チャンスです。
子供達にも休園したなら
家族みんなで家事に取り組みましょう。
大切なことはパパも子供も
“やらせる”のではなく
自主的にやるようにすることです。
責任を持たせることです。
新型コロナウイルスは
もうすぐ収束の時を迎えるでしょう。
完全になくなるのではなく
インフルエンザのように
共存するようになるでしょう。
夫婦どちらが病気になっても
家事と育児が止まらないように
今を練習の時間と捉えましょう。
コロナ過をピンチから
チャンスに変えていきましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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