こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、新型コロナと子供の関係
というお話です。
新型コロナの感染者数は
連日激減しています。
しかし、メディアは別の所に焦点を当てて
不安を煽り続けています。
大人の感染が少なくなってきたら
今度は子供の感染の危険を煽ります。
- 彦根市の保育関連施設で子どもが1人増え計10人に
- 千葉市緑区の民間保育園で園児5人の感染が判明。市内の保育園・幼稚園でのクラスターは13例目。
- 川崎市内の認可保育園で新たに保育士3人と園児2人の感染が新たに判明し、市は新たなクラスターと認定した。
ただ陽性患者が出ただけです。
子供は無症状の場合が多いのですが
そのことには一言も触れていません。
兵庫県立こども病院で感染症内科部長の
笠井正志医師に至っては
「子供が親より先に感染し、
家庭内で広がるパターンも増えている。
デルタ株は感染力が強く、
家族全員が感染することもありうる」
と警鐘を鳴らしています。
そこで今日は、
新型コロナと子供の関係を
客観的に見ることで
親の不安を打ち消したいと思います。
先ず厚労省が発表しているデータ
(6月16日18時時点速報値)によれば、
10歳未満の陽性者は約2万6千人、
10代はその倍以上で約5万7千人。
子供の患者数は増えてはいるが、
増加率としては成人のほうが断然高い。
子供がかかりやすくなって
感染者が増えたのではなく、
子供にうつす大人の数が増えた結果、
子供もそれにひっぱられて増えた
というのが現状です。
子供の感染者の87.9%は無治療で軽快し
81%は入院しても重症化せずに
退院しています。
点滴すらしない軽症例が
ほとんどだということです。
また重症化する子供の多くは、
もともと肥満や喘息などの
基礎疾患を有していることが
多いとされています。
そして、それらの重症患者も
治療介入の結果、
全員が回復しているのです。
新型コロナウイルスの場合、
「子供からはうつりにくい」ことが
疫学的にわかっています。
仮説1
仮説2
小児の70%以上は家庭内感染
感染源としては父親が約半数
つまり、大人が家庭にウイルスを
持ち込まなければ、
子供の感染はかなり防げるのです。
子供達はマスクを強要され
給食は「黙食」を強要され
大声を出すことや
友達とじゃれ合うことも禁止されています。
その上、重大な副反応が頻出している
ワクチンを打たれたら・・・。
子供は重症化はしにくいですし
治療すれば回復します。
それなのに他人に遷さないようにとか
重症化を防ぐとか
訳の分からない理由で
子供達にワクチンを打てだなんて
まるで戦時中のようです。
風邪や水疱瘡と同じように
遷されることで免疫力がつきます。
大人になってから罹るよりも
子供の時に罹る方が
軽症に終わるのです。
大人でも健康な人は罹っていません。
重症化しているのは基礎疾患を
持っている人です。
基礎疾患というのは医者から
指摘された疾患のことです。
医者にかからなければ
指摘されないので
「基礎疾患はない」
と言うことになります。
このブログでも何度も書いていますが
肥満、喫煙は高血圧を引き起こします。
血液もドロドロになります。
そんな人が食べているのは
ジャンクフードやファストフード
ではないでしょうか?
和食主体ならば肥満になる確率は
低くなり、非喫煙者ならば
味覚も良くなっていますので
身体に悪いものは
自然と避けるようになります。
子供の肥満のほとんどは単純性肥満といって
摂取エネルギーが消費エネルギーを
上回っているために生ずるものです。
つまり食事・おやつ・ジュースなどの
過剰摂取、食事内容のバランスの悪さ、
さらに運動不足などによって
起こるものがほとんどです。
お砂糖のたっぷりと入った
お菓子やジュースをおやつとして
与えないようにして下さい。
食事も和食を中心に与えて下さい。
そして、十分な運動あそびを
習慣化するように心掛けて下さい。
健康な身体は免疫力も強くなります。
ほとんどの子供は健康体です。
年齢別感染者数(2021年5月5日)では、
総感染者数60万2190人のうち
10歳未満は1万8642人でわずか3.1%です。
10~19歳は4万2333人で7.0%です。
ちなみに2019年の5歳児の
肥満児の割合は2.63%でした。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
