こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、家族の誕生を祝う
というお話です。
先週の日曜日19日は、柴田家の
恒例の誕生パーティを開催しました。
妻と二人の子供が7月生まれなので、
まとめてお祝いしようと
数年前から始めた合同誕生会です。
今年はコロナの影響で
都内でコロナ感染者が
爆発していますので、
都内に住む長男夫婦は
念の為ということで自粛です。
本当に残念です。
プレゼントもたくさん購入して
来るのを待つだけになった誕生会前日、
「やはり、参加は断念する」
というメールが入りました。
まあ、この時期ですので
仕方のないことです。
娘夫婦は隣町に住んでいます。
そして、二人目の孫が
この3月に生まれたので、
お食い初めも兼ねての開催です。
当日の朝、それぞれの家庭で検温して
異常がないことを確認した後
開催を決定しました。
今年は趣向を凝らして
みんなで被り物です。
孫娘も、去年までは嫌がっていたのですが
今年は喜んで狼の被り物を選んで
被ってくれました。
じーじは、禿頭の被り物です。
近い将来の姿ですね^ ^;
そして、今年3月に生まれた孫ニ号の
お食い初め儀式です。
お食い初めとは、無事に生後100日の
節目を迎えられたことを神様に感謝し、
子供の成長を祝うと共に、
「子どもが一生食べ物に困らないように」
という願いを込めて
ごちそうを与える儀式です。
もちろん、この時期の赤ちゃんは
まだ固形物を食べることができませんので、
食べさせるまねだけですね。
孫ニ号も怪訝な顔をしていました^ ^;
娘によると
孫ニ号は、すでに昼夜の区別が
できているということ。
夜は10時間ぐっすりと
寝てくれるようになったようです。
今年で4歳になった孫一号と同様に
ママを困らせることはありません。
よく出来た孫たちです。
これというのもママだけでなく
パパも積極的におむつ交換や沐浴、
新生児当時の夜泣きの対処などを
やってくれたおかげですね。
赤ちゃんは自分の事は何も出来ません。
そこで不快になれば泣くということで
訴えるのです。
その時にすかさず親が
その不快を解消してあげることで
安心感が芽生えます。
ママだけでなくパパも
駆けつけてくれることで
赤ちゃんの安心感は
揺るぎないものとなるのです。
すでに寝返りができている孫ニ号は
うつ伏せの姿勢でしばらく
周りをキョロキョロみていますが、
苦しくなるとちょっと泣き出します。
すると、すぐに誰かが
抱き上げてくれるので
「あっ、やっぱり誰かが助けてくれる」
と安心してすぐに泣き止むのです。
今回も、じーじの膝の上で
安心して、くつろいでいました。
可愛いですね。
そして、いよいよ今日の本題である
お祝いのプレゼントの交換です。
先ずは、じ~じからばーばに
日頃の感謝を込めて…
じーじから娘へ
娘からばーばへ
ばーばから娘へ
お誕生日ではないですが、
孫一号へ、じ~じとば~ばから
それぞれプレゼント
楽しい時間は
あっという間に過ぎてしまいます。
12時から始めたパーティは
気がついたらすでに5時を
過ぎていました。
娘夫婦はたくさんのプレゼントを
抱えて帰っていきました。
駅まで送っていったじ~じも
久しぶりにクタクタに
なってしまいました^ ^;
でも、心地いい疲れですね。
さあ、今度は娘の旦那と息子のお嫁さんの
合同誕生会を9月に開催予定です。
その頃までには
コロナも収束に向かってくれることを
願ってやみません。
今日の記事は私事だけでしたが
最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。







