こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
夫が妻に対してやるべき情緒的サポート
というお話です。
その前に…。
今日も大雨が降るという
予報が出ていますね。
梅雨の雨とは全く違うほどの
降雨量です。
夏になると、またまた大型台風が
やってくるのではないでしょうか?
それ以外にも地震が続いていますからね。
不安が増えますね。
その上、コロナで国民は困っていますが
政府は責任を放棄しています。
情けない国になってしまいました。
自然災害には個人は無力です。
だからといって心配ばかりしていては
良いことはありません。
病は気から
という言葉もあります。
こんなときこそ
なにか夢や希望を持って
毎日を過ごしましょう!
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての
悩みの解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、
夫が妻に対してやるべき情緒的サポート
というお話です。
お父さん、お父さん、あなたに、
部下や後輩がいる場合
- 「こいつ、今日元気がないな、なにかあったのか?」
- 「最近、落ち込んでいるみたいだな、やはりあのミスが尾を引いているのかな?」
などと、部下や後輩を
思いやっていますよね。
それは、上司や先輩として当然の仕事です。
部下の不安を取り除いて、
その能力を上手に引き出すのが
上司の仕事の一つです。
僕もサラリーマン時代には、
部下の人心掌握に苦労しました。
部下を鼓舞するために、
毎日のように飲みに連れても行きました。
あなたも会社では同じような事を
しているのではないですか?
会社内では、心も財布も全てを使って
部下を掌握し、会社の業績に貢献しています。
しかし、家庭ではどうでしょう?
あなたは、妻を見て、
- 「こいつ、最近疲れているな」
- 「子供のことで、何か言われたのかな?」
などと思いやりをもって
妻の人心を掌握しようとしていますか?
「人心を掌握」?
もう少し柔らかい言葉で言うと
妻のことを思いやっていますか?
たまには、自分の財布から
妻の好きなものを
買ってきてあげていますか?
「育児、お疲れ様」
「毎日、感謝しているよ」
などの一言を、毎日伝えていますか?
会社も自分の人生の一部ですが、
家庭はもっと大きな人生そのものです。
もっと家庭に目を向けても
いいのではないですか?
もっと妻に心を向けなければ
いけないのではないですか?
愛する妻と愛する子供、
2人あるいはそれ以上の人間の才能を
大きく開花させることが出来る。
そんな仕事が出来るのは
「父親」という素晴らしい役職を
与えられたからです。
部下は、いつかは離れていきます。
しかし、家族はあなたが死ぬまで
助けてくれます。
では、具体的に、
どんなことをすればいいのでしょうか?
情緒面でのサポートを
12の項目にまとめました。
是非、参考にして、
今日から実践してください。
以上です。
部下や後輩の人心掌握と同じですよね。
いくつかの項目は、出来ていますか?
出来ることだけでもいいですから
是非、実践して下さいね。
これを心掛ければ、
間違いなく仕事にもいい結果が現れます。
頑張って下さいね。
今年も予期せぬ災害で
愛する家族を奪われてしまった
夫や妻が出てしまいました。
今ある「平常」は
奇跡の連続で成り立っているのです。
あなたが仕事に出ている間に
予期せぬ事故や災害で
二度と会えなくなるかもしれないのです。
あなたが毎日会社で頑張れるのは
妻が一生懸命家庭を守っていてくれる
からなのです。
あなたが毎日仕事を頑張れるのは
目に入れても痛くない子供の
喜ぶ顔が見たいから
ではないですか?
そんなあなたの愛する妻と子供に
感謝の言葉をかけて下さい。
あなたが家族を養っているのではなく
家族があなたを育てているのです。
人生100年時代です。
まだまだ先は長いのです。
家族に感謝しながら
笑顔の毎日を過ごしたいですね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
