こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、感染予防のマスクが肌荒れを起こすというお話です。
新型コロナウイルスの猛威が止まりません。感染したくないので予防のためにマスクが欲しいのですが、一向に手に入りません。
ないからと言って無防備に歩き回るわけにもいきません。スーパーで買物をしなければいけませんからね。
そこで、手作りのマスクを作っているという方も多いですね。
ガーゼで作ったり、ハンカチで作ったりと工夫をされておられます。
下着のブラジャーを作っている工場が、ブラジャーの素材でマスクを作ったところもあるようです。
顔の真ん中にブラジャーを付けて歩くなんて、考えただけでもゾッとします。
この爺さんが着けたら変態です。すぐに職務質問されてしまいます。
そう言えば、昔ブラ男というのが話題になりましたね。おっさんがブラジャーを付けて「気が引き締まる」なんてことをほざいていました^ ^;
今日は、靴下で作ったという海外からの動画を見つけました。靴下とハサミだけでマスクを作っているのです。驚きの発想ですね。
まあ、下手をすれば死に至るウイルスですからね。なんとか予防したいですね。
そのマスクですが、外で仕事をするにしても社内で仕事をするにしても一日中着けなればいけません。
そこで、マスクによる肌荒れが問題になってきています。
マスクやゴムの刺激が引き起こす、かぶれやニキビに悩む人が増えているようです。
マスクを付けるとマスク内の湿度が必然的に高くなります。
「お肌の保湿効果があっていいんじゃない」
と油断していると、ある日突然かぶれやニキビを発見して驚くということになりかねないのです。
マスクをしているときには保湿しているのですが、マスクを外した時は一気に細胞の水分が失われて肌荒れに繋がるということです。
また、マスクと肌が擦れることによって皮脂が吸着されることで肌の油分が失われてしまう恐れもあります。
ですので、お顔にあったマスクをして擦れないようにすることが大切です。
アベノマスクが、各ご家庭にまもなく届くのでしょう。466億円も掛かるそうです。国民が納めた税金の無駄遣いです。
その税金を医療関係者や新薬開発に投入して頂いたほうが遥かに国民にとっては安心出来ます。
そのアベノマスクが、すでに届いた人の感想によると小さいらしいです。小さければ隙間も出来るでしょうし、お肌との摩擦も大きいでしょう。
感染予防のためにもお肌のためにも使わないほうがいいですね。
手作りのマスクでも、付ける前に保湿剤をつけてマスクつけたり外したりすることは極力避けるといいそうですよ。
そして、お家に帰ってマスクを外した時は、顔をぬるま湯で洗い保湿剤を塗るのがいいようです。
そんな面倒なことはしたくないと仰る方におすすめなのがフェィスシールドです。
医療関係者がつけているやつです。これならウイルスを寄せ付けません。
ドクター中松も作りましたね。2,500円で売り出したのですが、生産が間に合わないくらい売れているようです。
そこで、僕も手作りしたのがこちらです。どーーん!
あっ、笑わないでください^ ^; これを着けて歩くのは勇気がいったのです。
まだ、誰一人着けていませんからね。でも、近いうちにこういうおじさんが巷に溢れるでしょう。
なんてったって顔に密着しないのですから、群れません。メガネも曇りません。晴れていても暑くなりません。
そして、ウイルスは完全にシャットアウトです。いいことづくめです。
多くの人がマスクの代わりにつけるようになると、あなたも着ける勇気が湧いてくるのではないでしょうか?
でも、やはり恥ずかしいというのでしたら、こんなのもありますよ。
夏によく見かけるUVカットバイザーの透明版です。こちらのほうが流行るかもしれませんね。
シールドもバイザーも子供用も売っています。
こういうグッズに頼るだけでなく、睡眠、栄養、適度な運動をしっかりと取って免疫力をあげてウイルスに打ち勝ちましょう!
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