気持ちに余裕が持てて育児が楽しい | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

シャボン玉で楽しく遊ぶママと赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、気持ちに余裕が持てて育児が楽しいというお話です。

 

 

新型コロナウイルスに感染したというニュースが毎日流れて、国民は不安になっています。

 

 

それがマスクの品切れやトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占めなどに発展し、国民全体が右往左往しています。

 

 

しかし、冷静に考えてください。

 

 

WHOから、コロナウイルスの致死率は2%程度との見解がありました。

 

 

致死率とは感染者数に対する死亡者数です。決して人口の2%の方がお亡くなりになるというわけではありません。

 

 

また、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MARS)ほど致命的ではないとのことです。

 

 

ちなみに、インフルエンザの致死率は国によって異なりますが1%未満程度です。

 

 

日本では抗インフルエンザ薬が多用されており致死率が0.1%(高齢者0.3%若年者0.01%)と諸外国より低いとされています。

 

 

そして、通勤電車で感染したというニュースは流れてきていません。あれだけ濃厚接触が避けられない満員電車です。

 

 

毎日、その満員電車を何百万人という人が利用しているのにも関わらず感染者が出たというニュースは流れていないのです。

 

 

人で溢れかえるホーム

 

 

また、感染しても重症化するのは基礎疾患のある人や高齢者です。そういう人は人混みを避ける行動をする必要はあると言えます。

 

 

しかし、ほとんどの人は軽症で通常の風邪のような症状が長引いた後、軽快しています。

 

 

インフルエンザと同じようなものだと考えてもいいのではないでしょうか?

 

 

ちなみにインフルエンザの2020年2月24日~3月1日の一週間の報告数は、千葉県857、東京都1,484など全国で23,605となっています。

 

 

新型コロナウイルスよりも遥かに多い感染者が出ています。しかし、誰も恐れてはいませんよね。

 

 

恐れや心配をすることで免疫力が低くなってしまいます。逆に、気軽に過ごし笑顔を増やすことで免疫力=NK細胞(きらーさいぼう)が増えるようです。

 

 

関西福祉科学大の志水彰教授のグループが、教養番組とお笑い番組のビデオを見る前と、見た後のNK細胞の活性化率の違いを調べました。

 

 

その結果、お笑い番組では、活性化率が、平均26.5%から29.4%に上昇したが、教養番組では、平均27.1%から24.8%と減ってしまっていたそうです。

 

 

ですので、マスクがなくても正しい手洗いや外からウイルスを持ち込まない消毒をすること。そして、ピンチはチャンスだと捉えて笑顔を増やすような生活をすることで免疫力が活性化し感染の危険性が低くなるのです。

 

 

同じように、育児も大変ですが、見方を変えれば楽しいと思えるようになってきます。

 

 

以前、テキストを購入して頂いたママからの嬉しい報告をご紹介します。

 

 

 

柴田様、早速テキスト送付ありがとうございます。まだ少ししか読めてませんが、じっくりと読んで実践したいと思います。

 

 

今回テキストを依頼してから、改めて「この育児」を読み直してみました。 すると現在悩んでいた答えがすでに書かれていました。 

 

 

テキストを依頼した時にも書いたのですが、今1歳1ヶ月になる娘に自我が出てきて、 対応に困ることが増えてきていました。 

 

 

2歳のイヤイヤ期に向けてどう対応すべきなのか?と不安に思っていたのですが、テキストの1歳半~の項目を読んで今までの対応の反省と、これからどうすべきかが はっきりしました。 

 

 

テキストを追加依頼するときに「とても良いという実感はないのですが」というようなことを書いて依頼しました。(失礼致しました(^_^;)…。

 

 

というのも、娘の成長が人より早いと感じることがなかったのです。 

 

 

ただ、自分でなんとなく「こうしたほうがいいだろう」と思ってやってきたことが、より具体的に裏付けされて無駄に悩むことが少なくなり、気持ちに余裕が持てて、育児が楽しいと思えるようになってきました。

 

 

例えば、話しかけた方が良いとは知っていても、言葉を発しない赤ちゃんに何を話しかければ良いのか分からず、生後3ヶ月頃にはずっと「あ・い・う・え・お」と50音を言っていて…。

 

 

それは喜んでいたので良いのですが、私が煮詰まってしまってました。 

 

 

それがテキストを買ってからは、私がやってることの実況中継に変わり、話しかけるネタもつきず 「何話そう?」と悩むこともなくなりました。 

 

******

 

 

ここまで書いて送ろうと思っていたのですが…。 メールしようしようと思って、すでに娘は1歳5ヶ月になりました(^_^;) 

 

 

長くなり申し訳ございませんが、成果が出てきました! 

 

 

1歳過ぎにはママ・パパは完璧に言えていたのですが、今は体の部位はほぼ完璧に言えます。 

 

 

目・鼻・口・耳・手・足・鎖骨 右足・左足も聞くと正しく「こっち!」と言いながら足をあげます。

 

 

二語文は「パパ・ネンネ」とか「オッパイ・飲む」が言えます。 

 

 

いまのところ聞き分けも良く、ひどかった人見知りや場所見知りもだいぶ落ち着いて、動物園に行った時には、羊やモルモットを触りに行ったり、ガラス越しにライオンの足を触ろうとしたり、好奇心も出てきたように思います。 

 

 

ただ、おむつ替えと歯磨きは逃げて、時間がかかるのですが(^_^;)

 

 

お陰様でだいぶ楽しくなってきました。 これもテキストのおかげだと思います。また時々読み直しながら、引き続き頑張ります。

 

 

遅くなりましたが、ありがとうございました。読みにくい文章で申し訳ありません。ブログとメルマガも楽しみにしております。

 

 

 

ありがとうございます。育児は、誰しも悩みが尽きないものです。しかし、赤ちゃんの脳の発達や心理を学べば、赤ちゃんの行動やグズりの意味が見えてきます。

 

 

そうなれば、赤ちゃんのグズりも可愛いものと捉えることが出来、笑顔で見守ることが出来るようになります。

 

 

泣いてママに訴える女の子

 

 

赤ちゃんは一生懸命成長しています。そして、一生懸命様々なことを学んでいるのです。真面目な学生です。

 

 

その赤ちゃんの好奇心を満足させてあげることで、ますます赤ちゃんは学ぶことが楽しくなり、驚くような成長を見せてくれるようになり、ママやパパを喜ばせてくれるのです。

 

 

新型コロナウイルスに感染しないようにと「それは触っちゃダメ」とか「そんなもの舐めないで!」などとビクビクしながら過すことは、赤ちゃんの才能を潰すことにも繋がります。

 

 

しっかりと手洗いと消毒をする。そして、NK細胞を増やすために楽しく過すと同時に赤ちゃんの才能を伸ばしながら今の時期を乗り切りましょう!

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。