こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、おふくろの味、おやじの味が免疫力を向上させるというお話です。
新型コロナウイルスの勢いが収まりません。昨日は、東京都足立区で10歳未満の児童と園児の姉弟の感染が判明しました。
埼玉県では、武南署の交通課の50代の男性警察官の感染が判明しました。
体も鍛えているであろう50代の警察官が感染したというのは驚きですね。よほど仕事が忙しくて疲労が溜まっていたのかもしれません。
この時期は、特に働いている母親は心配ですね。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染だと言われています。その飛沫感染を予防する可能性のあるマスクが手に入らないのですからね。
でも、マスクをしていても接触感染を予防しないと意味がありません。接触感染とは、ウイルスのついたドアノブなどに触った手から口や鼻に触れてしまうことで起こります。
それを防ぐためには、こまめな手洗いや消毒が欠かせないのです。お家の中にウイルスを持ち込まないためにも玄関で手指の消毒とともに体についたウイルスも消毒する必要があります。
飛沫感染ですから体中どこにウイルスが付いてもおかしくはありません。
そのためには玄関にアルコールや次亜塩素酸水などの消毒スプレーを常備しておいて帰宅したらすぐに手指と体全体を消毒することです。
そして、それだけでなく念の為に「正しい手洗い」をすることが大切です。これはママだけでなく子どもたちも同じですし、パパも必ず習慣にしてください。
そして、感染しても症状が出ない人が大勢いるようです。症状が出ないということは体の免疫力や抵抗力が強い人なのでしょう。
身体に入ってきたウイルスを増殖する前にやっつけてくれているということです。
強い免疫力や抵抗力を作るのは、やはり食生活と睡眠時間です。
その点では、共働きで育児と家事をしているママは本当に毎日大変です。お疲れ様です。
出勤前に保育園に送っていって、18時にお迎えに行って、慌てて帰宅。あるいは、途中でスーパーに寄って夕食材の調達。
帰宅後、急いでバタバタと作る。夕食が終われば、入浴にお洗濯、そして、明日の準備…。本当にお疲れ様です。
夕食を作る時、あなたは、子供を大人しくさせるために、お菓子をあげたり、テレビを見させたりしていませんか?
我慢を教えることも、大切な「しつけ」になります。
お腹が減った時に、食べる御飯は美味しいですね。我慢の先には、良いことがあると言うことを教えてあげて下さいね。
そして、お料理も出来るだけ手作りをして下さい。間違っても、コンビニのお総菜で間に合わせるということはしないで下さいね。
といっても疲れが溜まったときには大目に見ましょう。
そんな苦労を少しでも和らげてくれるために、食材の宅配サービスを利用するのも一つの手です。
食材の宅配サービスのメリットをざっとあげてみます。
- お買い物に行く必要が少なくなる。
- 毎日のメニューを考える苦労がなくなる。
- 子供と向き合う時間が多くなる。
- 生ゴミの量が格段に少なくなる。
このブログを書いている柴田も月曜から金曜までの週5日利用しています。料理は柴田の担当です。だいたい30分ほどで下ごしらえが終わります。
保育園の園長をしている妻が帰宅したら、仕上げです。作りたての料理をたべてもらっています。えらいでしょ^ ^;
旦那様が在宅勤務やテレワークであるならば同じことが出来るのではないでしょうか?
いや、旦那様にも家事や育児をやらせるチャンスです。もし、こんなときにも飲み歩いているような旦那なら父親失格です。一家の大黒柱という自覚を持ってもらいましょう。
話は逸れましたが、免疫力や抵抗力を高めるためには手作りの料理を作ってあげたいですね。
食材の宅配サービスなら、それも可能です。食材とレシピだけが配達されますから、そこに各ご家庭の味をプラスしてあげれば良いのです。愛情はたっぷりと詰め込まれています。
本物の味覚を作ってあげることも、大切な育児の一つです。
「お袋の味」「お母さんの味」は、子供の原風景の一つになります。
ママの美味しい料理が、食べられると言うことは、子供にとっては、大きな愛情を受けていると言うことになるのです。
ママにとっては、大変ですが、こんな時期は、振り返ってみれば、「あのときは大変だったけど、本当によく頑張った。そんな私を褒めてあげたい」と思える時が、きっと来ますよ。
今の難題を乗り切るためにも「健康な家庭」を作るにはどうすればいいのかを夫婦で話し合ってください。そして、旦那様にも家事や育児を分担させてください。
今まで家事も育児もやらない父親を許していた家庭も多いのではないでしょぅか?
「やれない」「出来ない」では健康な家庭は作れないのです。今は国家の危機を迎えています。勤めている会社が倒産するかもしれないのです。
結婚式で誓い合ったはずですよね。「新郎○○、あなたはここにいる新婦○○を、健やかなるときも病めるときも、富めるときも貧しいときも、妻として愛し、敬い、いつくしむことを誓いますか?」
その言葉に親族の前で「はい!」と答えたはずです。忘れているのなら、もう一度思い出してください。
幸せとは、会社ではなく家庭があってこそ感じられるものです。夫婦二人で力を合わせて、かけがえのない家庭を守っていきましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。



