こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。先日、初めてのサイトでコットンジャケットを購入しました。
載っていたサイズ表を見てMサイズを購入したのですが、届いたジャケットを早速着てみてびっくり!腕が入らない!?
無理矢理に両袖を通したのですが、肩をすぼめなければ着ることが出来ない。サイズ的にはSを通り過ぎてSSくらいの小ささでした。
すぐにお店にメールを入れたら、返品交換には往復の送料が必要とのこと。但し同じくらいの金額の商品を注文したら送料は無料との返事が来ました。
そこで、同じジャケットの色違いを注文。サイズは3サイズアップした2XLにしてみました。
サイズ表が当てにならないので、届くまで心配していましたが、届いたジャケットは無事着ることが出来ました。ちょっと細めな作りなのでダイエットに励まなければいけません^^;
ネットショッピングは、こういうことがあるので気をつけないといけませんね。
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
子供って、自分の好きなことや好奇心を示したものには、親が強制しなくても夢中になって遊び続けます。
その好奇心を大切にしてあげると、子供の意欲と集中力は間違いなく育っていくのです。
意欲と集中力という非認知能力。
この二つの能力が、将来の学習に大きく貢献します。
子供が絵本の中の電車に好奇心を示せば、散歩の時にも電車を見つけて目を輝かせます。
そのうち、電車の名前をどんどん覚えていきます。
- 何色の電車は、何々線の電車…。
- あれは、特急○○2号。
次には、駅名を覚えようとします。すると、漢字とひらがなを覚えようとします。
今度は、時刻表に好奇心が向かいます。そこには、数字が宝箱に散らばる宝石のように埋め込まれています。
数字を覚えれば、算数の時間です。
どこそこに行こうとすれば、この駅を何時に出発して、あの駅に何時に着く。
乗り継ぎがこの時間だから…
あなたが、教えなくても自分からどんどん覚えていきます。
それは、勉強ではなく「遊び」だからです。
あなたの子供がなにかに好奇心を示したならば、その好奇心を大事に育ててあげて下さい。
もう一度言います。子供って、自分の好きなことや好奇心を示したものには、親が強制しなくても夢中になって遊び続けます。
その好奇心を大切にしてあげると、子供の意欲と集中力は間違いなく育っていくのです。
電車と同じくらい子供は昆虫が大好きです。そこで次は、虫を飼うことでどんな勉強に繋がるのかをお話しします。
今回は、鈴虫を取り上げてみます。羽を震わせて小さな鈴のような涼やかな鳴き声を聞かせてくれます。
【鈴虫の飼い方】
■飼育場所
- 直射日光は避け、なるべく涼しいところで
- クモ・アリは天敵
- 秋も深まり、涼しくなったら反対に暖かい場所へ移動
■水分
- 土や木片が乾いてきたら湿らせる
■エサ
- キュウリ・ナス・煮干しなど
- 二日に一度は取り替えて下さい
- 土の表面のカビを防ぐ為、串刺しにして立てましょう
さて、鈴虫を飼うとどんな勉強に繋がるのでしょう。
鈴虫の鳴き声の周波数は、およそ4500Hzです。日本語の周波数が125~1500Hz。鈴虫の鳴き声の周波数は、かなり高いですね。
ちなみに英語の周波数は2000~12000Hz。日本人が英語を聞き取れないのは周波数の違いなのです。でも、赤ちゃんはどんな周波数でも聞き取ることが出来ます。
日本人の赤ちゃんは日本語ばかりを聞いて育つので日本語の周波数の回路のみが発達して英語を聞く回路が捨てられてしまうのです。そこで、鈴虫の鳴き声を聞かせることで高周波数の回路を育てることが出来ます。
将来の英会話能力の基礎ができるということです。
その他にも、
- 鈴虫は、塩分が苦手です。塩分控えめは人間と同じです。→健康に関心が出てきます。
- 人参を与えると、鳴き声が良くなります。→人参が好きになるかも知れないですね。
鳴くのはオスだけです。孔雀もオスだけが羽を広げるのと同じですね。メスを呼び寄せるために2枚の羽をこすり合わせて鳴いているのです。「男の子はスキルを鍛えないと女の子にもてなくなるぞ」と教えることが出来ます^^;
そして、鈴虫の寿命は成虫になってからわずか4~5ヶ月です。命の儚さや大切さを学ぶことになります。
鈴虫の鳴き声は平安時代から日本人に愛されてきました。と、教えると歴史に興味を持ってもらえるかもしれませんね。
いかがですか?
- たかが虫
- されど虫
ではないですか?
大人でも好奇心を刺激されますよね。あっ、女性は、虫は苦手ですね。でも、愛する子供のためなら虫嫌いも克服できるのではないでしょうか?
是非、虫を飼うことにチャレンジしてみてくださいね。
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。
育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。
また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
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