こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、男の子にお勧めの玩具というお話です。
もうすぐ、ハロウィンですね。10月31日のハロウィンの日まで三週間です。また、渋谷で大騒ぎするのでしょうね。
子どもたちも保育園や幼稚園で仮装して楽しむ一大イベントの一つとなっています。柴田の妻が園長をしている保育園でも開催しますよ。
ハロウィンって、なに?
ハロウィンとは、日本で言うお盆のようなものです。日本のお盆と違うところは、先祖の霊だけでなく、悪魔や魔女、さまよえる魂なども死後の世界からやって来るのです。怖いですね。
そんな怖い悪魔や魔女から身を守るために、仲間だと思わせるために彼らと同じ格好に仮装するのです。大人の仮装は怖いけど子どもたちの仮装は可愛いですね。
では、何故、保育園や幼稚園でハロウィン・パーティをするのでしょうか?それは、園児たちに季節の行事について関心を持ってもらうということと、海外の行事について興味を持ってもらうのというのが狙いです。
グローバル社会ですからね。幼いときから海外の行事に触れ合うということは必要なことですね。
子どもたちも仮装したりメイクしたりするのは楽しいでしょうね。特に女の子は、メイクすることを楽しみにしています。
男の子にしてみれば、仕方なくやらされているというのが本音ではないでしょうか?^^; 様々な個性を持っていますので、一概には言えませんが…。
では、何故、仮装したリメイクしたりすることを男の子は、あまり嬉しくないのでしょうか?それは男の子の脳と女の子の脳の違いです。
このブログでも、男の子の脳は狩猟的な特性を持っているというお話しをしてきました。
狩猟というのは、獲物を捕るという目的があります。つまり、男の子の脳は「ゴール志向型」なのです。目的がはっきりしていると俄然やる気を出します。
ハロウィン・パーティだとお菓子をもらえたら、それで目的達成です。後は野となれ山となれ^^;
それに対して女の子の脳は「プロセス志向型」ですので、目的よりも過程を楽しむことに焦点を当てているので、仮装やメイクをしている事自体が楽しめるのです。
女の子がおままごとを楽しめるというのも、日常生活を演じていることに満足できるからなのです。
それに対して男の子は、おままごとにはすぐに飽きてしまいますよね。その理由は、おままごとにはゴールがないからです。
男の子には、ゴールのある遊びやおもちゃが適しています。目標の達成感のある遊びです。
具体的には、積み木、ブロック、ボールを使った的当てなどの遊びです。
- 「出来た!」
- 「やった!」
という喜びを味わえるおもちゃや遊びですね。
例えば、いつもより大きな木に登れた時にママを探してドヤ顔でアピールしませんか?
そのドヤ顔を見たときに「危ないから降りなさい」と注意していませんか?
男の子は危険なものに挑戦したいという本能があるのです。子供の成長のためには、是非、ドヤ顔をしたときには褒めてあげて下さいね。
また、赤ちゃんが積み木を積み上げた時、手を叩いて自画自賛していませんか?そのときにも、是非褒めてあげてくださいね。
「たった2個積み上げただけでしょ」なんて、つれない態度を取らないでくださいね。
これは男の子に限らず人間には承認欲求という本能があります。「認められたい」「大切に扱われたい」という欲求です。
承認欲求が満たされると、自分の存在価値に自信を持つことが出来るのです。そして、承認欲求が満たされ続けると自己肯定感を高めることにつながるのです。
積み木やブロックを高く積み上げたり、横に長く並べたりというゴールのある遊びが男の子には適しています。また、トミカやプラレールを長く並べることも同じです。
男の子は、なにか目的を持って遊んでいるのです。ただトミカを並べてじっと見ているという時もあります。それは詰まらないという態度のように見えますが、男の子の頭の中には「車を並べると格好いいなあ」とか「さあ、次はどうしよう」とかいろいろなことを考えているときなのです。
その気持を察してあげて「並べると格好いいね」とママに言ってもらうと「やった!ママに認められたぞ!」と承認欲求が満たされるのです。
男の子ママには、分かりづらい男の子の気持ちが少しは理解頂けたでしょうか?
もっと、男の子の心理を理解するには、こちらの記事を読んでみてくださいね。
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。
育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。
また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
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