こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。コンサル中のママから嬉しいメールを頂きましたのでシェアさせて頂きます。
今日ご紹介するのは、都内にお住まいの男の子の子育てに追われているワーキングマザーさんです。
保活していたのですが、残念ながら待機児童になってしまいました。しかし、ラッキーなことに先日入所が決まり、24日からお仕事復帰されました。
柴田とのお付き合いは2018年の年の瀬、12月20日にテキスト13冊全部を大人買いして頂いてからになりますので、今月で9ヶ月です。
ブログも書いておられるので、それまでの子育てを見てみると、ごくごく一般的なお悩みが綴られていました。テキスト購入後に頂いたメールにもそんな悩みの一つが書かれていました。
2018年12月22日
実は、うちの息子は身体の面の成長がゆっくり目かな?と常々感じていました。
現在11カ月(と言っても、お正月生まれなのでまもなく1歳)ですがハイハイをし出したのはつい先月のこと。おすわりも、今月に入ってからするようになりました。
そんなわけで、母親であるわたしの関わりを見直したら、息子はもっと自分で動きたい好奇心が出てくるだろうか?わたしはこのまま育児していていいのだろうか?と疑問を持つようになり、テキストを購入した次第です。
もうすぐ一歳になるというのに、やっとハイハイやおすわりが出来るようになったと発達の遅れを心配されておられましたね。それから9ヶ月が経ちました。どの様に変わっていったのでしょうか?
2019年9月24日
…中略…
いや~、柴田メソッド、始めた当初もすごいなあと思っていましたが、続けていって、息子の成長を目の当たりにしてみて、さらにすごいな、やってて良かったなと実感しています(^^)!!
今、自分のブログに、イヤイヤ期と柴田メソッドの事を書こうと思ってるんですが、思いが溢れて長文になりすぎて、なかなか下書きが進みません(^^;;笑
あ、たしかに…。土日に支援センターに行くと、イヤイヤすぎてお母さんが人目もはばからず怒鳴り、子どもが泣きながらすがる光景をたまに見ます…。
同じくらいの子がいるママさんも、みんな子どもと2人きりだとイライラするから支援センターでスタッフさんに少し遊んでもらわないと気力が持たないと言ってました。
そして、支援センターでは、たまにママさんから話しかけられます。息子と遊ぶわたしの姿を見て、「遊び方が上手ですね、保育士さんですか?」とか「言葉かけがすごいですね、教育関係のお仕事ですか?」と聞かれる事が多くて。
なんか、わたしの関わり方が柴田メソッドで磨かれてきたのかな、なんて感じます。
こんなに楽しいならもっと子育てしたい、また出産したいと感じます(^^) 子どものすごさを、もっともっと体感したいし、子ども自身とたくさん共有したいって感じる事が増えました!
…後略…
ごくごく一般的な母親が、保育士さんや教育関係者と間違われるくらい子育てに変化が出てきましたね。
実は、こちらのママは、テキストと顧問契約だけでなく、柴田育児アカデミーにも入学して学んで頂いてます。
顧問契約は今年の2月から、そしてアカデミーは3月からになります。濃厚な6ヶ月を過ごしていたのです。最新の発達心理学や脳科学を学び、目の前の我が子に実践する。当然、すぐに成果が出てきます。
すると、あんなに悩んでいた育児が、面白いように成果が出てくるのですから、楽しくなって当たり前ですよね。
>土日に支援センターに行くと、イヤイヤすぎてお母さんが人目もはばからず怒鳴り、子どもが泣きながらすがる光景をたまに見ます…。
子供のイヤイヤにひと目もははばからず怒鳴り、そして、子供が泣きながら母親にすがっている光景…想像するだけで悲しくなります。
親も必死で子育てしていますし、子供も一生懸命ママの言うことを聞こうとはしているのです。でも、イヤイヤ期の子供は自分でも、なぜイヤとばかり言うのかわからないのです。
そんな子供の心理を学ぶことで、子供の「イヤ」という言葉を笑顔で見守ることが出来るようになるのです。
そして、子供のイヤイヤを受け入れていると、イヤイヤ気があっという間に収まってくるのです。こちらのママも、こんなことを書いていました。
2019年9月22日
…中略…
そして、ひとつ気になることが。園の先生方によく言われるのが「全然イヤイヤしないです」という言葉。「近い年のお友達は、結構、激しめにイヤイヤ期を迎えていたりするようですが◯◯くんは、そういうものが全くないのでびっくりします」、と。
わたしとしては、ご相談したばかりの「なかなか着替えない」とか「遊んでて帰りたがらない」という時は、嫌がって泣いたりするので、それなりに自己主張はできていると感じますし、保育園では周りを見ながら行動している可能性もありますよね。
あまりに何人もの先生から言われるので、ふと気になってしまいました。いつも長文すみません!
お家だけでなく保育園でもイヤイヤをしない。保育の専門家である先生も不思議がっているようです。
育児を学ぶことで、子供の行動を大きな心で見守ることが出来ています。その大きな愛情で包み込むことによって、子どもには安心感となって心の平安につながってくるのです。
ですので、イヤイヤという自己主張を受け入れてくれることがわかるので、イヤイヤもすぐに卒業するようになるのです。
発達心理と脳科学を学ぶことで、育児が本当に楽しくなります。笑顔溢れる母子の姿を見れば、父親も「俺も育児に参加したい」という気持ちが湧いてきます。
家族みんなが笑顔になり、その環境で育った子どもは、才能をぐんぐんと伸ばしていきますよ。あなたも、先ずはテキストか顧問契約を始めてみませんか?
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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