こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、今の子供は可哀想
というお話です。
柴田の住んでいる街には、
何軒ものスーパーやコンビニ、
ディスカウントストアーや100均店、
スポーツジムなどが点在し、
とても住みやすい街になっています。
その反面、空き地や原っぱ
というのは皆無です。
児童公園も少し離れた場所
にしかありません。
車が入れない路地
というものもありません。
どこに行っても車が
歩行者を邪険にして
通り過ぎていきます。
昔は、原っぱや空き地があり、
児童公園もたくさんありました。
また、少し田舎に行くと、山があり、
川があり、池などがありました。
そこでは、異年齢の子供たちが集まって、
カブトムシ、カエルやザリガニ、
チャンバラごっこ、鬼ごっこ、隠れん坊、
石けり、だるまさんがころんだ、縄跳び、
ゴムとび、ドッジボール、影踏み、
ケンケンパ…等、
数え上げれば切りがないほどの
様々な遊びを楽しんでいたのです。
そして、そこには必ず
ガキ大将が存在していて、
異年齢の集団をまとめ、年上の子には
ルールをきっちりと当てはめ、
年下の子にはハンデを与えるなどして、
みんなが楽しく遊べるような
ルールづくりをしていました。
遊びを通して体力づくりや
思いやりという共感能力、
ルールや約束を守るという規律性、
集団をまとめるリーダーシップなどを
身に着けて育っていったのです。
その上、ご近所には
世話好きなおばちゃんがいて、
遊んでいる子供に声をかけたり、
カミナリ親父に怒られたりと、
地域全体が子育てをしていたのです。
それが今では、
生活は便利にはなりましたが、
公園が激減し、公園があっても球技禁止、
中には大声禁止という立て札が
立っているところもあります。
昔は、野球をしてボールが
近所の家のガラスを割ってしまう
ということがよくありました。
でも、謝ることで許して
もらっていたのです。
それが今では
- 「声がうるさい!」
- 「ボールが飛んできたら危ない!」
- 「自転車で遊ぶな!」
など子供を邪魔だと見ている人が
多くなってしまっています。
柴田の街にある比較的大きな公園に
行っても小学生の姿は見えません。
就学前の子供とママが
砂場や遊具で遊んでいるだけです。
その公園内の舗装された広場には、
中学生や高校生がスケボーで
遊んでいます。
では、子供たちはどこに行ったのか
というと、今の子供たちの遊びの主流は、
テレビゲームやパソコンや
スマホゲームなど、外に出る必要のない
遊びが定着しているのです。
また、ゲーム環境のない子供であっても、
漫画を読んだり、お絵描きをしたりと、
室内遊びを好む傾向が強く、
外に出て遊ぶ子供よりも
大幅に増えていると言われています。
このように子供の遊びが
外の世界から内の世界へと
変わっています。
子供の遊びの変化には、
子供たちにどのような影響を
与えているのでしょうか?
先ずは、体を使わなくなったことで、
体力の低下が現れています。
文科省の体力テストの
調査結果を見てみますと、
お父さんやお母さんが
子供の頃の30年前と比べてみると
明らかに体力が落ちている
のがわかりました。
昭和56年と平成25年の
11歳の子供の体力テストでは、
ソフトボール投げに
男子で6.4m、女子で3.9mの差が
出ました。
他のテストでも体力低下が
現れています。
また、視力の低下という点でも
明らかな数字が出ています。
テレビやパソコン、スマホなど、
近くを見る機会が増えています。
近くを長く見続けると
ピントを合わせている筋肉が
緊張状態になり視力が
低下していくのです。
コミュニケーション能力の低下も
目に見えて明らかとなっています。
室内遊びが中心となった現代では、
大人数の中で遊ぶ機会が
減っただけでなく、仲間と会話をする
必要なシーンすらも少なくなっています。
言葉を使う機会が
少なくなっていることに加えて、
ゲームの場合、上手く行かないときには
「リセット」してやり直せばいい
と考えることで、
上達するにはどうすればいいのか
と考えることも少なくなっています。
その結果、ルールを守ることができない、
友達と上手くコミュニケーションが
とれない子供が増えてしまっているのが
現代の子供の特徴と言えるでしょう。
太陽の下で身体を使って、大人数で遊ぶ
機会かなくなったことで
ストレスが溜まってきます。
それがいじめにも繋がっている
のではないでしょうか?
そして、コミュニケーション能力が
育っていないので、
そのいじめを振り払ったり、
誰かに相談して解決したりする
ということも出来ない子供が
増えているのでしょう。
子供の将来のために親としては、
できるだけ外遊びにつれていく
ことが求められます。
そして、
一緒に公園に来ている子供たち同士が
遊べるように誘導してあげる
ことも必要でしょう。
そのためには親同士が
コミュニケーションを図ることです。
同じくらいの子供を
連れてきているママに
声を掛ける勇気を持って下さい。
相手も子育ての悩みを抱えているはず
ですのですぐに打ち解けることが
出来るのではないでしょうか?
子供同士が仲良くなるには、
先ず親が見本を見せることです。
親が社交的であれば
子供も社交的になります。
「うちの子は友達と遊べないのよね」
と嘆いているママは、公園で、
ただ子供の遊びを見守っている
だけではありませんか?
積極的にママに話しかけてみましょう。
それが出来ないのであれば、
親子サークルが近所にないのか
探して下さい。
ネットや自治体の広報誌など
にも載っています。
ママが動けば子供も動きます。
体力向上とコミュニケーション能力を
育てるために今から動きましょう!
就学前の子供の脳と身体は
驚異的な発達・成長を遂げています。
そして、そんな時期は2度と
帰っては来ないのです。
「でも、コロナに感染するのが怖い」
このブログでも何度も書いていますが、
健康な人には風邪と同じです。
重症化や残念ながらお亡くなりになった
方々は基礎疾患を長年患っておられた
70歳以上の高齢者の方々です。
政府のコロナ対策でマスクを
長年着用することで
免疫力が落ちています。
だから陽性者が増えるのです。
陽性者というのは感染者ではありません。
何らかのウイルス
(新型コロナとは限りません)
が反応した方が大半です。
その方々は軽症か無症状です。
すでに効き目のない
ワクチンを接種することで
後遺症に悩む方々が増えています。
一例を見てみましょう。
6月10日時点で
新型コロナワクチン接種者の
副反応者は2万8887人です。
総接種者数3億400万人からすれば
わずかかも知れません。
しかし、打たなければ副反応で苦しむ
ことはなかったのです。
大人も子供もマスクを外しましょう。
そして、免疫力を強化する
生活を送りましょう。
ワクチンは打つ必要はありません。
ワクチンを接種して後遺症が出ても
国は助けてくれません。
頑なに因果関係を認めなかったのですが
最近は少し認めるようになりました。
7月25日、91歳女性の死亡に対して
始めて一時金請求を認めました。
ママへ。子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
さようならしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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