文科省「ギフテッド」の子を支援へ? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

天才に育てるには就学後では遅すぎる

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、文科省「ギフテッド」を支援へ

というお話です。

 

 

文科省は「ギフテッド」と呼ばれる

突出した才能を持つ子どもが

円滑な学校生活を送れるよう、

来年度から支援に乗り出す

と発表しました。

 

 

「ギフテッド」とは天才とは違います。

 

 

ギフテッドとは、「神から与えられた

飛び出た才能を持つもの」という意味。

 

 

文科省のHPには、

以下のような記述があります。

 

 

 

例えば、単純な課題は苦手だが

複雑で高度な活動が得意な児童生徒や、

対人関係は上手ではないが

想像力が豊かな児童生徒、

読み書きに困難を抱えているが

芸術的な表現が得意な児童生徒

など、多様な特徴のある児童生徒が

一定割合存在します。

 

 

学校内外において、

このような児童生徒を含め、

あらゆる他者を価値のある存在として

尊重する環境を築くことが重要です。

 

 

 

現在の学校では、

  • 単純な課題は苦手
  • 対人関係は上手ではない
  • 読み書きに困難を抱えている

このような児童生徒は

発達障害児と認定し、

授業の進行を妨げる存在として

排除されています。

 

 

それと同様に

  • 複雑で高度な活動が得意な児童生徒
  • 想像力が豊かな児童生徒
  • 芸術的な表現が得意な児童生徒

このような才能を持っている子供達も

"授業の円滑な進行"を妨げる存在として

その才能を無視されています。

 

 

また、今の先生は過酷な労働に

絶えながら頑張っています。

 

 

全国の公立小中学校で働く教員の

平均残業時間が1カ月で100時間以上

に上ることが名古屋大学の調査で

判明しました。

 

 

2019年4月から、

働き方改革関連法が施行されており、

  • 「月100時間を超える残業をさせた企業は、労働基準法違反で処罰の対象」

になっています。

 

 

その上、公立校で勤める教員の給与

について定めた法律では、

時間外勤務手当や休日勤務手当を

支給しない代わりに月給の4%を

支給することとしている。

 

 

つまり、過労死ラインの残業をしても

一切残業代はもらえない

というブラック企業なんです。

 

 

そんな厳しい環境で働いている

先生達に、新たな仕事を受け入れる

余裕は一切ないでしょう。

 

 

だから、授業の進行に邪魔な生徒は

例え優秀な生徒であったとしても

排除されているのです。

 

 

日本の教育現場は均一な生徒を育てるのが目的

 

 

アインシュタインはこう言っています。

「みんな本当は天才なんだ。

でも、もし魚が自分の能力を

木登りで判断されたなら、

その魚は一生自分のことを

バカだと思い続けるだろう」

 

 

ギフテッドでない凡人の先生が

ギフテッドを見分けることは

出来るわけがないでしょう。

 

 

それは文科省の役人にも

同じ事が言えます。

 

 

万が一、そのような生徒を

見つけたとしても

人員不足の学校で

特別な教育を受けさせる

余裕も予算もないでしょう。

 

 

またまた、看板倒れの政策で

尻すぼみになることは明白です。

 

 

わが子の才能を伸ばすのは

やはり学校ではなく家庭です。

 

 

4人の子供を東大医学部に合格させた

佐藤亮子ママや

3人の息子をスタンフォード大学

に送り出したアグネスチャンママも

家庭教育をしっかりとやった結果です。

 

 

お二人ともガリガリの教育ママ

というわけではありません。

 

 

子供が興味を持つようなものを

一緒になって楽しんだ結果

子供が勉強好きになった

ということです。

 

 

子供が東大に合格するような

家庭に共通しているのは

  • 早寝早起きの生活習慣
  • 毎日朝食を食べさせる
  • 自分のことは自分でさせる
  • 子供のプライバシーを尊重

ということを習慣にしています。

 

 

つまり、子供の人格を尊重し

幼い時から生活にメリハリをつけさせ

自律心を育てているのです。

 

 

その上で、子供の好奇心を満足させる

ことで"学ぶことは楽しいことだ"

と思えるような生活を心掛けている

ということです。

 

 

学校に期待してはいけません。

家庭教育、家庭生活に重点を置いて

子供の好奇心を満足させましょう。

 

 

あなたがいくら教育に熱心になっても

子供が勉強に興味を持たなければ

あなたの努力は無駄になります。

 

 

子供が今やっていることが

楽しいかどうかに

視点を置くことで

子供の才能が伸びていくのです。

 

 

ママへ。子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

さようならしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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