
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。10連休で出費が多かったご家庭も多いのではないでしょうか?もちろん、この日のために貯金していたので予算内ということですよね。
でも、入ってくるお金は突然増えるということはあまりありません。出るほうが多くなると予算の中で削られるものも出てくるでしょう。
生活費の中で削りたくないものというのは、各ご家庭によって違ってくるものです。食費は削りたくないとか、娯楽費なら削ってもいいとか…。
食費や娯楽費というのは、まさしく「消費」です。使ったらなくなるものですね。まあ、食費の場合は健康的な食事であれば健康を維持するなどの後々の効果も期待できます。
娯楽費もストレス解消などの効果も期待はできるでしょう。もちろんパチンコや競馬などのギャンブルは論外ですが…。
一番削ってほしくない支出といえば、やはり教育費ではないでしょうか?教育費と言っても塾代や通信教材などのことではありません。ここで言う「教育費」とは、子供の才能を伸ばすための費用のことを言っています。
まあ、塾代や通信教材なども子供の才能を伸ばすための費用だと考えている親もいるでしょう。当協会では、それらは「学校でいい成績を出すための費用」だと考えています。
当協会では「子供の才能を伸ばす」というのは、人間が持っている本能とも言うべき好奇心を伸ばすということを指しています。
子供は、成長に伴って様々な対象物に好奇心を示します。自分が知りたいことや好きなことであれば時間を忘れて没頭して遊んでくれます。その好奇心を上手に伸ばすことによって意欲や集中力を育てることが出来ます。
好奇心に伴う意欲と集中力を育てることは人間力の基礎となります。他人から「これをやれ」と言われるより、自分が知りたいと思って行動することのほうが吸収力に大きな違いが出てきます。
そこで今日は、出費がかさんで子どもに必要な遊び道具を買うことが出来ないと困っているパパやママに向けた情報をお届けします。
お金を掛けずに脳を刺激することが出来たら良いですよね。脳を刺激することで頭が良くなります。子供は年齢が上がっても、ご家庭にあるものでどんどん遊んでくれます。
知育玩具や高価な玩具は要りません。どこのご家庭にもあるものです。それは、乳幼児の聴覚、視覚、触覚を刺激してくれる優れたものです。何だと思いますか?動画でご紹介しましょう。