花粉症は0歳の赤ちゃんでも発症。対策は? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。花粉症には縁がなかった柴田ですが、今年は鼻がムズムズ、目がカユカユになっています。とうとう柴田も花粉症の仲間入りのようです。

 

 

ちょっと徹底的に鼻うがいをしてみようと思っていますが、気がついたら一日が終わってしまっています。光陰矢の如し、鼻うがいなりがたしです。^^;今日こそ鼻うがい忘れずにしたいと思います。

 

 

ところで、花粉症は何歳から発症するのでしょうか?ちょっと古いデータですが、ロート製薬(株)が 2013年11月~12月実施した「子どもの花粉症」アンケート調査によると、0歳で2.1%、 1歳で2.5%、2歳で5.5%、3歳で11%という数字が出ています。

 

 

0歳でも花粉症になるんですね。思った以上に低年齢での発症が多いことに驚きました。 あなたのお子様も、風邪だと思っていたら実は花粉症だったということも充分考えられますね。 

 

 

まだ言葉も話せない乳幼児は、自分の体の不快を上手に親に伝えることは出来ません。大人でもこんなに苦しいのに幼い子供なら余計に苦しんでいるはずです。

 

 

鼻水や涙目といった花粉症特有の症状が出ているなら、花粉症を疑ってあげて下さいね。子供は鼻うがいは出来ませんので、花粉を家庭内に持ち込まないような対策が必要です。

 

 

柴田の妻も花粉症を長く患っていますので、玄関にはブラシをぶら下げています。帰宅時に一度そのブラシを持ってドアの前に出て花粉を落としてから家に入るようにしています。

 

 

洗濯物もベランダに干すこともありません。春になると室内干しです。空気清浄機は二台。アロマのディフューザーも可動しています。

 

 

お子様は自分で対策を取ることは出来ませんので、親であるあなたが、充分な睡眠を取り、規則正しい生活が出来るようにしてあげて下さいね。

 


添加物を避けるためにインスタント食品ややジャンキーフードは、もちろん与えないようにして下さい。それと共に糖分や油分を控えめにすることもお勧めします。

 

 

離乳食によく使われるヨーグルトなどの乳酸菌は、アレルギー症状の元となる「IgE抗体」の生成を抑えてくれると言われています。お砂糖の入っていないプレーンヨーグルトがお薦めです。

 

 

 

厚労省によると一日の摂取量は、生後8ヶ月なら50-70g。1歳ならチーズなどの他の乳酸菌と合わせて100gが目安とされています。

 

 

ヨーグルトは牛乳に比べるとアレルギーを起こすリスクは少ない食材です。しかし、やはり慣れるまではベビー用スプーン1さじから始めるようにして下さいね。

 

 

でも、花粉症にならないのが一番です。花粉が飛散る時間帯は昼前後だと言われていますので、花粉症の季節だけは、外遊びもその時間は避けたほうがいいかもしれませんね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 

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