こんにちは 柴田です。
僕はよく食品添加物のお話しもしていますね。
大人が食べても影響が見えないからと、赤ちゃんや子供に食べさせてしまうと後悔するかもしれません。
何故なら、大人と赤ちゃんでは、体の大きさが違います。
同じ食品を食べたとしたら、赤ちゃんのほうが比率的には何倍もの量を食べさせていることになるのです。
大人も、「毎日のように食べているけど健康よ」と安心していてはいけません。
昨日まではなんともなかったのに、ある日突然影響が出る可能性があります。
化学物質過敏症(4)妻の闘病 漫画で紹介
今年2月、小学館の漫画雑誌「ビッグコミック スペリオール」で、漫画家のあきやまひできさん(50)が連載を開始した。
タイトルは「かびんのつま」。
化学物質過敏症や光線過敏症など、複数の過敏症に苦しむ妻、かおりさんの実体験を詳しく描いている。
かおりさんは病気を発症するまで、東京で化学物質に囲まれた生活を送っていた。
食品会社の研究員だった時は、食品添加物を日々扱っていた。
大量生産されたケーキやお菓子が大好物で、嗜好品だけで食事を済ますことが多かった。
12年前にあきやまさんと出会い、結婚した。
この頃は異変は表れていなかったが、やがてケーキやお菓子の味が変わったように感じ、食べると頭痛や腹痛、吐き気などが起こるようになった。
よく通っていた有名店のラーメンも、化学調味料の味ばかり感じるようになり、食べられなくなった。
症状が急激に悪化したのは2010年秋のことだった。
臭覚が突然過敏になり、書店に入ると「出版社ごとにインクの違いが分かるほどだった」と言う。
スーパーでは、添加物などの影響ですでに食べられなくなっていた食品の香りを強く感じた。
「最初は、においだけで実際に食べている感じがして、逆にうれしかった」
だが、間もなくすると、様々なにおいがかおりさんに牙をむき始めた。
身の回りにあふれる科学的なにおい物質に反応し、息苦しさや頭痛などが起こるようになったのだ。
東京の医療機関を受診し、化学物質過敏症と診断された。
かおりさんは別の過敏症も発症した。
日光に肌をさらすと、すぐに赤くはれあがるうになり、昼は外出できなくなった。
携帯電話などの電磁波を発する機器の近くでも、体調不良が起こるようになった。
アレルギー科を持つ病院などが参加し、進行中の患者調査では、化学物質過敏症患者の5割が、電磁波でも体調を崩すと訴えている。
あきやまさんは、東京を離れる決断をした。
まず、かおりさんを兵庫県の農村部にある実家に避難させ、11年春、あきやまさんも実家に引っ越した。
そこで畑を借り、漫画執筆の合間に無農薬の野菜栽培を始め、今は毎日の食材の大半を収穫物で賄えるようになった。
かおりさんの体調は次第に上向いてきた。
読売新聞「医療ルネサンス」2013.12.13
アレルギーマーチという言葉があります。
小児アレルギーにおいて,加齢とともにアレルギーの原因抗原と症状が次々と変化していく現象のことです。
乳幼児期の食物アレルギーによるアトピー性皮膚炎から始まるケースが多く,喘息やアレルギー性鼻炎,花粉症などへ次々と移り変わっていきます。
小さなお子様は、自分の体に起こったことが理解できません。
理解できないかゆみや痛みや苦しみは、大人でも耐えることが出来ません。
その原因が何であるのか、そして、どのくらいでどうなるのかを理解できれば、少しは気持ちも休まります。
これが、小さなお子様には出来ないことなのです。
苦しいだけ苦しむことになります。
出来るだけ、添加物は避ける食生活を目指してくださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
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