魚をさばけると父親の威厳が上る | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

魚をさばけると父親の威厳が上る

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は日曜日ですね。多くの旦那様もお休みではないでしょうか?こんな日に朝寝坊していたら父親の威厳が下がりっぱなしです。

 

 

早起きして父親の手料理を作って家族サービスをして頂きたいですね。

 

 

三食作ってばかりのママを休ませることが出来ます。また、平日は赤ちゃんのお世話に追われて温かいお料理を食べられないママに作りたての料理を振る舞うことが出来、喜んでもらえますよ。

 

 

お子様が歩けるようになったら、パパが魚をさばいている姿を見せてあげたいですね。

 

 

最近は、スーパーで売っている切り身が魚と思い込んでいる子供も多いようです。魚とはどんなものかを教えることにも繋がります。もしかしたら、それを機会に「さかなくん」のように専門家の道を歩き出す可能性もあります。

 

 

 

 

また、ひと昔前の「ギターが弾ける」「サッカーが上手」という特技が妻の心を捉えたかもしれませんが、これからは「料理が上手」というのスキルを持っていると仕事にも役に立ちます。中でも魚を捌ける男性は、一気に好感度を上げますよ。

 

 

グローバル社会でホームパーティが当たり前のようになる事も考えられます。取引先や同僚を誘って、ご自宅で魚をさばくところから見せると尊敬されること間違いなしです。

 

 

 

 

柴田も料理が大好きでした。若い時には独学で魚をさばくことも学びました。鯛を買ってきて、三枚におろし、身は刺し身やしゃぶしゃぶ、あらはアラ煮にすると残るのは、うろこと骨だけ。

 

 

もし、料理が苦手であれば、是非、魚をさばいて見て下さい。下手くそでもいいのです。失敗が成功の元です。その失敗している姿を子供に見せるのも「教育」です。次第に上手になっていくと料理が楽しくなりますよ。

 

 

先ずは、包丁を研ぐ事事から始めてみましょう。包丁の切れ味が味にも大きく影響してきますからね。

 

 

パパが包丁を研いでいる姿を見たママや子供たちも尊敬の眼差しで見てくれます。その上、魚をさばいて食卓に並べれば一気に父親の威厳がアップします。

 

 

 

 

会社でも評判になること間違いなしです。人生が広がりますよ。

 

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。