本当のしつけとは、親が一生懸命学ぶこと | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

本当のしつけとは、親が一生懸命学ぶこと

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、僕のつまらない昔話です。聞きたくない方は今すぐ他のブログを見て下さいね。

 

 

僕は、26歳の時に管理職である課長代理に昇進しました。22歳で入社したので4年で管理職です。

 


主任、係長時代は自分の営業成績を上げるだけで評価されました。でも、管理職になった途端、自分の数字ではなく部下の数字やチームの数字で評価されるのです。


昇進した当初は、「今までやってきた方法を部下に教えればいい」と安易に考えていました。


でも、だめなんですね。


苦しみましたよ。


「何故?」

「どうして?」


 

 

部下に成績を出させるというのは初めての経験でしたので、やり方がわからないのです。情けない現状を打破するために、様々な書籍を読み漁りました。そして、答えを見つけたのです。


その答えは、「社員と自分は違う人間だ」ということだったのです。


これは、大リーグのイチロー選手が大記録を次々と打ち立てたからと言って、あの振り子打法を真似をしたら同じような大記録を出せるかというと、決して出すことが出来ないのと同じことなんです。




 

 

それがわかった時点で、部下との接触の仕方を大きく変えました。それは、プレーヤーではなく、コーチになったということなんです。部下を指導するのではなく、自ら見本を示し、部下からヘルプがあればサポートしました。その結果、僕のチームは全社でトップの成績があげられるようになったのです。


これは、子育てをしているあなたとパートナーにも言える事なのです。親であるあなたやパートナーは、家庭の管理職なんです。

 

 

管理職だからと言っても、椅子にふんぞり返って威張り散らしているようなバカな管理職もいます。そんな管理職を持つ社員は、当然やる気も出せませんし、業績も低迷します。


有能な管理職は、まず自分で見本を見せることから始めます。そうすることによって、自分の言葉に説得力を持たせることが出来るのです。




 

 

そして、部下たちは、当然のことながら経験不足です。ですので、自信がないのが当たり前。その自信のない部下に、どのようにして自信を持たせるかというのが管理職の仕事なのです。


子育ても同じです。


まだまだ経験のない赤ちゃんに、先ずは見本を見せることで信頼関係を築く。そして、今度は赤ちゃんが出来るようにサポートしてあげる。


その結果、赤ちゃんは自信を持つようになり、自分で立ち上がり、一人で歩くことが出来るようになるのです。




 

 

また、課長から部長に昇進するためには、勉強もしなければいけません。


仕事に関する勉強はもちろんのこと、人財育成、人材管理、人心掌握などの勉強もしなければ、立派な部長にはなれません。


それと同じように、あなたが育児の勉強をすることで、育児が楽しくなり、赤ちゃんの才能を伸ばすことが出来るようになります。




 

 

そして、勉強している姿を見せることで、赤ちゃんも同じように勉強が大好きになっていくのです。


あなたとパートナーは、家庭という会社の管理職です。今のままの地位で満足していますか?それとももっと上の部長を目指しますか?

 

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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