絵本は、字が読めなくても子供の想像力を育む | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、柴田です。

 

今日は、午後から麻布十番で開催されるセミナーに参加してきます。

 

 

 

平日の日中にセミナーに參加と言うのは、柴田的にはとてもリスキーなんですが、今回のセミナーは大手企業の研修でしか聞けない内容なのです。

 

個人相手に開催されるのは、もしかしたら今日が最後かもしれないので、このチャンスを逃したくないという強い気持ちでの參加です。

 

これからのグローバル社会で活躍するために必要なスキルを学びに行ってきます。

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

あなたは、毎日絵本を読んであげていますよね。

 

 

 

 

ママのお膝に座って絵本を読んでもらうというのは、小さなお子様にとっても至福のときです。

 

そして、あなたにとっても掛け替えのない思い出となることでしょう。

 

幼い子供にとって絵本とは、どのようなものなのでしょうか?

 

字が読めなくても、真剣に絵本を見つめています。

 

絵本に描かれている絵やあなたの声に見聞きいっている我が子の真剣な眼差しに気づいた時、あなたは密かな驚きと深い感動を経験したのではないでしょうか。

 

あなたのお子様の耳は、あなたの声を一言たりとも聞き逃すまいとそばだてています。

 

そして、お子様の小さな瞳は絵本の中に描かれている絵を真剣に見つめています。

 

大人から見れば単純な絵しか描かれていないのですが、子供たちにとっては映画館のスクリーンよりも大きな世界が広がっているのです。

 

 

 

 

例えば、一寸法師のお話を真剣に聞きいっている子供は、目の前に一寸法師が存在しているのです。

 

そして一寸法師がおわんの舟に乗ってお箸の櫂(かい)を漕いで川を上り、都へ着いてお姫さまに仕え、そのお供をしてお寺参りをし、鬼を退治して打ち出の小づちを手に入れ、大きくなって目出度くお姫さまと結婚するという物語の世界がはっきりと動画となって目の前で繰り広げられているのです。

 

まさしく、あなたのお膝が映画館のクッションのきいた椅子になり、絵本がスクリーンとなってその世界に入り込んでいるのです。

 

もちろん、あなたのお子様は生まれつき豊かな想像力を身に着けているわけではありません。

 

あなたが毎日毎晩読み聞かせをすることによって、次第にその想像力を育てていったのです。

 

その想像力を豊かにするために、時には手を握り、時にはハグをしてあげ、ときには一緒に手を叩いてあげることなのです。

 

お子様の感動に共感すること。

 

それがお子様の想像力を育てていくのです。

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

10月1日は、大阪オフ会です。無料で誰でも参加できますよ。

 

10月22日は、柴田メソッド・オープンセミナーin仙台です。東北初上陸です。