こんにちは 柴田です。
昨日は、ハロウィーンでしたね。
ハロウィーンと言うのは、子供のお祭りですが、日本では大人が楽しんでいるようです。
ハロウイーン、渋谷に仮装の若者集結で機動隊も出動
天使と悪魔に、血だらけの警察官、白鳥のコスチュームに身を包んだ男性たち。ハロウイーンの31日、渋谷には仮装した大勢の若者たちが集結していました。急きょ、警視庁も機動隊を派遣し、警備にあたりました。
日本記念日協会によりますと、今年見込まれているハロウイーンの市場規模は、およそ1100億円。去年に比べ、およそ9%増加し、バレンタインを上回る勢いにまで成長しています。
ヨーロッパの宗教的行事を起源とするハロウイーン。仮装した子どもがお菓子をねだって近所を歩くことなどが知られています。
若者のこれだけのパワーを政治に向けることが出来れば、日本はもっと良くなるのです。
香港の若者を見習って欲しいと思うのは、僕だけでしょうか?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日から11月ですね。そして、入った途端、世間では、またまた三連休です。
こんな時だけ、サラリーマンが羨ましいです(^^;)
あなたもどこかに家族で旅行ですか?せっかくの三連休です。楽しんでくださいね。
夫婦喧嘩は、ご法度です。
夫婦喧嘩の原因!男性が本気で嫌がる「女性の子育て」6つ by:It Mama
「子どものためにと思って色々やっていたら、何だかパパが冷たくなってきた」
といった悩みをよく耳にします。このように、夫婦の仲が悪くなってしまうと、子育てもうまくいきませんよね。
そこで、すでに子育てをしている女性はもちろん、これから子育てをする女性も知っておきたい“男性が嫌がる女性の子育て”について、恋愛・結婚・人間関係コンサルタントの木村隆志さんにお伺いしました。
あなたは、子どもだけでなくパパとの関係も大事にしていますか? さっそくチェックしてみましょう!
1:「私はこんなにやっている」という“私アピール”をする
「子育ての大変さを伝えたくて、つい“私はこんなにやっている” “私だって疲れた” “私も頑張っているでしょ?”などのアピールをしがちになりますが、これは逆効果です。パパは、そんなママほど褒めにくくなり、結果的に夫婦間の喧嘩が大きくなっていくだけです」
仕事に出ていて子育ての様子を見ていないパパに、その大変さを伝えたい気持ちは仕方ないかもしれません。
しかし、恩着せがましい言い方をされると腹が立つのは当然です。パパだって、家族のために仕事を頑張ってくれています。
「頑張ったね」と一言もらうためには、まずは、自分が相手を労う気持ちを持つことが大切です。
2:すぐに周りの家庭と比べて真似をしたがる
「“友達の子はこうだから、うちもそうしたい”と真似をしたがる。“うちも負けていられない”と勝ち負けを意識する。
または、“●●の旦那はここまでやってくれるのに”とグチる。男性は仕事など外で競争をしているので、家庭では競争など考えずにのんびりしたいと考えているものなのです」
他人と比べることも間違っていますが、それ以上に、パパが家庭内でリラックスできない空気を作るのはよくありませんね。仕事でも家庭でも競争させられては、パパの居場所が無くなってしまいます。
3:「こうしなきゃダメ」と思い込み、教育方針を決め付ける
「物心つく前から、英才教育や私立へのお受験など、考え方やテンションが合わず、大喧嘩になる夫婦は多いです。なかでも、“これくらいやらなきゃ、ダメな子になる” “私立くらい行かせないと、幸せになれない”などの決め付けは、最も嫌がられます。また、パパから見て、意気込み過ぎているママの姿は醜く見え、引いてしまうのです」
パパからしても、このような“教育ママ”は嫌でしょうが、子どもにとっても負担にしかならないのでは? 多少、自分の意思とは違っても、パパや子どもの意見を尊重してあげる姿勢を見せる必要がありますよね。
4:食べ物や衛生面などで過保護すぎる
「栄養や添加物の有無など、子どもに与える食べ物を気にしすぎるのもパパには理解不能。特に、自分たちと別の食材を用意するなどの行動は、違和感を抱かれます。また、外出時の衛生面や安全面で、過度の気づかいをするママは、過保護すぎる“イタイ母親”に見えてしまいます」
子どもの食事に細心の注意を払うのが悪いわけではありません。ただ、あまりにも過保護すぎと、それが段々とエスカレートしていき、食事だけの話で済まなくなってくる可能性も……。
子どもに必死で周りが見えていない“イタイ母親”にはなりたくないものですよね。
5:服やおもちゃなどを過剰に買い与える
「ママが自分の基準で子どもにモノを買い与え続けると、パパは腹が立つもの。特に服の買いすぎは、男性には理解ができないので、喧嘩になりやすいのです。多くの男性は、新品よりも気に入ったモノを大事に使って欲しいと思っています」
何でも買い与えてしまうと、モノを大切にできない人間になってしまう可能性があります。何でも、やりすぎは気を付けたいですね。
6:実父と実母にべったり甘えて、意見を取り入れすぎる
「実家に甘えすぎる妻を見ると、パパは“できるだけ子育てにふれるのをやめよう”と距離を置きたくなってしまうもの。“実家の父がこう言っていたから” “実家の母も心配しているよ”などの言葉も同様で、パパは話し合いすらしたがらなくなってしまいます」
これをされてしまうと、パパの心境としては「じゃあ、実家で子育てをしろよ」と言いたくなってしまいます。
子育ての先輩である両親にアドバイスをもらうのは大切かもしれませんが、すべての意見を取り入れて言いなりになっていては、誰が子どもの親かわかりませんよね。
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以上、6つのNGを読んで、あなたがハッとしたものはありませんでしたか?
子育ての大変さを一番わかっているママだからこそ、思うことや言いたいこともたくさんあると思います。
しかし、自分の言動ひとつで、せっかくの頑張りがまったく伝わらないなんて嫌ですよね。子どもだけでなく、周りにも目を向けるようにしましょう。
ここに書かれている母親像は、世間一般の母親像なんでしょうね。
柴田メソッドを学んでいくことで、気がついたら「センシティブな母親」に生まれ変わっていきます。
今月の15日開催の「柴田育児アカデミー第三回セミナー」で、そんなセンシティブな母親が集合します。
センシティブな母親とは、どういう母親なのか。あなたも、是非、見学に来てくださいね。
日時 11月15日土曜日 午前9:30開始。午後12:30終了
参加費 4,900円 (二度目以降の方は9,800円) 会員は、もちろん無料です。
ランチ会もあります。(ご希望者のみ要予約)
午後も希望者にはコンサルも受け付けます。但し会員のみです。
テーマ 「3歳までに、こんな育て方をすれば、あなたのお子様は才能をグングン伸ばす」
テキスト「この育児」を参照しながら、ハイハイの重要性から溢れ出る好奇心を満足させる理想的な育て方を学びます。
会員様が10~20名参加されますので、会員以外は先着10名様限りです。
駅から徒歩で約10分です。前回は、迷われた方もいらっしゃったので、地図を載せておきますね。
赤い線でなぞった道を歩いて下さいね。
僕は、この地図を見ながら行ったのですが、違う道を歩いてしまいました。
すると、その道は坂道だったのです。登って降りたところに目的の場所がありました。
赤い線だと、上り下りは少ないです。
