まともに生産しているのは監査の日だけ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日は、面接がありました。


スガママさんは、今月から在宅勤務に変わりました。


姑さんのお世話と、ご自分の身体のケアの為です。


そして、今日は、もうひとりのアシスタントのアヤコさんも子供の用事でお休みです。


と言う事で、仕事をしながらの面接でした。身体が、あと二つは欲しいところです。


そのうえ、まだwin8リフレッシュの後遺症があちこちに出ています。


パソコンが使いづらいこと、この上なしです。


しかし、昨日届いた加湿機能付空気清浄機のお陰かどうかわかりませんが、イライラが爆発することはないです(^^;)




今のところ、一番原辰徳(はらたつのり)は、顔文字が使えないことです。


まあ、漢字変換もあまりにもひどいのですが・・・まるで小学校二年生なみです(^^;)


あっ、やっぱり原辰徳でした。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


腹が立つのは、やはり、なんといっても食品偽装問題です。マクドナルドも、大きな痛手を負っているようですが、身から出たさびです。

RocketNews24


期限切れ食肉問題を起こした中国企業の “偽装” と “隠蔽” 手口 / 工場スタッフ「まともに生産するのは監査の日だけ」





先日、発覚した中国企業『上海福喜食品有限公司』による期限切れ食肉偽装問題。


この企業が生産していたチキンナゲット類が日本マクドナルドやファミリーマートに提供されていたことが判明し、日本にも大きな影響を与えた。


問題発覚の決め手は、上海のテレビ局「東方衛視」の記者が労働者として工場に潜入したことだという。工場内部とされる映像が8分あまりにまとめられいる。


偽装と隠蔽の手口を動画の流れに沿って紹介したい。なお、画面の「非正常拍撮」という文字は、「隠し撮りをした」という意味である。



【手口1】期限切れの肉で作られたナゲット


映像の冒頭、いきなり目に飛び込んでくるのは、床に落ちたペースト状の肉を再び機械の中に戻している姿だ。


2014年6月18日、この日、マクドナルドのナゲット用に2014年5月28日、および30日に生産された鶏皮と鶏肉が使われた。


原材料の保存期間は6日間。……と、ちょっと待って! それでは期限はそれぞれ6月4日と6日であるはず。すでに消費期限が半月ほど切れているではないか! 


潜入記者が「これって生産日が5月30日ですよね? 保存期間が6日間ですけど、使っちゃっていいんですか?」と聞いたところ、「大丈夫。運んで」と答える工場スタッフ。


消費期限切れの肉はそのままチキンナゲットの生産ラインに乗っていった。



【手口2】期限7カ月切れの肉の消費期限を1年間延長


こちらは6月11日のことだ。ステーキ用の牛肉の加工が行われていた。潜入記者は、その肉の塊を見て異変に気がついた。


スタッフに、「これ、普通じゃないですよね!?」と聞くと、「(傷んで)青くなっているのよ」という回答が返ってくる。


この肉の本来の品質保持期限は2013年11月。工場での加工日が2014年6月11日ということは7カ月も期限が切れているということだ。


たとえ冷凍とはいえ、いくら何でも……。潜入記者も肉を見て「臭い」と漏らしている。


実は、この2日前に職員にメールで消費期限の改ざん指示が出されていたそうだ。その指示どおり青く異臭のする肉の塊は小さく切り刻まれ後にパックされ、消費期限は1年間延長された。



【手口3】不良品や期限切れ食品をリサイクル


7月4日、潜入記者はなぜかマクドナルドのハンバーガーのビーフパティ(ハンバーグ)75箱が解凍されているのを発見した。


本来なら、冷凍状態で出荷するはずのものがどうしてここに? 工場スタッフによると、これらは不良品や消費期限ギリギリのものであるそうだ。


そしてその不良品を、これから加工する肉に混ぜてしまったのである。別の日にも、不良品としてハネられた大量のチキンナゲットが、鶏皮と一緒に再加工されていたそうだ。


このような、期限切れや不良品の含有率は5%ほどであるらしい。「わからないでしょ」とのことである。



工場スタッフ「知らぬが仏」


この “リサイクル” について、工場のスタッフが以下のように話している。


「(混ぜた食品は)消費期限がもうすぐくるやつ。食品工場に入る前は知らなかったよ。食品工場から出荷されて、スーパーで売ってるやつは美味しいって思ってたけど。アンタも、今、マクドナルドやケンタッキーに行ったとしても、前ほど美味しいとは思わないだろ? 知らぬが仏ってやつだよ」



どうやって監査をすり抜けたのか


これらの手口を見ていると、唖然としてしまう。しかし、取引先の一つであるマクドナルドは食品の安全性を世界的に強くアピールしている会社だ。


当然、加工業者へのチェックも厳しいはずである。どうして、これほどまでの偽装が見抜かれなかったのだろうか。



別の意味で非常に厳しい管理


東方衛視の記者が潜入中にも、マクドナルドの監査が入ったそうだ。こういった立ち入り検査はよく行われていたが、工場では検査の2日前くらいになると、メールで


「現場で不良品混入を見せないように」


と、隠蔽指示が出されていたという。


さらに、以前、工場で品質管理を担当していたという人物はこう語っている。「管理はとても厳しかった」。


これは、食品の安全性に対し厳しく管理している、ということではない。外部に偽装がバレないように情報管理を厳しくしていたというのだ。



工場スタッフ「まともに生産しているのは監査の日だけ」


工場では、表向きのデータと内部データの2種類が作成されていた。監査の際に提出するのはもちろん表向きのデータだ。


どうやら、外部には基準を満たしたデータと操業の様子を見せて、日常的に行われていた偽装を隠していたようである。


この隠蔽工作について、別の工場スタッフはこう話している。


「立ち入り検査がある日だけですね、正常な生産をしているのは。(立ち入り検査は)皇帝の視察みたいなものですよ。まず、キチっと挨拶して、庶民が全員並ばされて “ようこそ、ようこそ” と歓迎しているようなもんですよ」


「こっそり潜入でもしないと、工場の真の姿は見えないでしょうね」



日本のメーカーも、このことを知っているのでしょうか?


うすうす感じてはいても、背に腹は変えられないとでも思っているのでしょうか?




やはり、made in china は、避けるべきでしょうね。


自分達の健康と命は、自分で守るしかないですね。



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