こんにちは 柴田です。
早朝散歩続けていますか?
今は、季節的にも気持ちのいい朝です。(北の方では、もう寒いですよね(^_^;))
でも、こんな日の出を見ることが出来るかもしれません。
こんなワンちゃんに会えるかもしれません。
もしかしたら、こんな風景に出合うかもしれません。
赤ちゃんがまだ歩けなくても、どんどん外に出て下さいね。
赤ちゃんに取って、外はワンダーランドです。
見たことのないものや、嗅いだことのない花の香り、触ったことのない土…
それらを見たり触ったりして、どんどん脳が刺激されていきます。
生まれたばかりの赤ちゃんの脳の神経細胞は、大人に比べると不正確かつ過剰に形成されているのです。
成長の過程で、これらの過剰な神経細胞(シナプス)の結合の中から機能的に必要なものが強化され、不必要なものが除去されていくのです。
これを神経細胞(シナプス)の刈り込みといいます。
正常な刈り込みを行うためには、環境の情報をどんどん取り入れて刺激することが必要不可欠なのです。
お部屋の中で寝てばかりでは、刺激が足りません。好奇心の目を伸ばすためには、新しい世界をどんどん経験させてくださいね。