こんにちは 柴田です。
来週の土曜日は、「柴田育児アカデミー」の第二回セミナーです。
現在のところ、18名様がご参加予定です。
今回も関東だけでなく、前回に引き続き、愛知県から2名、群馬県から1名ご参加です。
そして、新しく大阪から2名と、なんと海外(ハワイ)からも参加決定です。
今回のセミナーは、3時間を予定しています。終わってからお天気がよければ公園でみんなでランチです。
場所が場所だけに(麻布十番)、周りは大使館だらけです。
警官もあちこちに立っていますので、安心ですよ(^_^;)
ところで、僕は、いつもセミナーを開催したときに思うことがあります。
それは、やはり、テキストを実践している赤ちゃんとそれ以外の赤ちゃんの違いです。
0歳児は、目が違います。しっかりと対象物を見ています。そして、その対象物について、目で研究しています。
一歳児は、手がかからない赤ちゃんに育っています。社会性が身に付いています。ママの言うことを素直に聞くようになっています。
何故、そんな違いが出てくるのでしょうか?
テキストを知らないママたちは、
「遊び」を単なる時間つぶしと考えている
「遊び」の目的が把握出来ていない
「遊び」が脳を発達させるとは考えていない
以上のような理由から、ただ遊んでいるだけなのです。
その結果、赤ちゃん自身も、どうしていいのかわからずに、育っているということです。
また、「しつけ」という大切なことにも、一貫性がないのです。
テキスト「この育児」には「しつけ」についても書いてあります。
その中に、「禁止すべき行動」を3つだけ、提案しています。
テキストを読んでいないママたちは、自分が面倒くさいと思ったこと、片づけなければならないとか、汚れるとかの理由で、赤ちゃんの行動を禁止します。
そうすると、赤ちゃんに欲求不満が溜まってきます。欲求不満が溜まると、グズリが出てきます。そして、ママの言うことを聞かなくなってくるのです。
赤ちゃんの行動を、意味もなく?禁止し続けると、赤ちゃんに「勉強」しようという意欲がなくなってきます。
その結果、目に輝きがなくなってくるのです。
ではなぜ、テキストを実践していると、赤ちゃんの目が違ってくるのでしょうか?
その理由の二つ目は、テキストを購入したということです。
それは、母親としての心構えの違いです。ご自分の赤ちゃんのために、具体的に育児の目標を持ったと言うことです。
育児というのは、例えて言うならば、砂漠のど真ん中に突然、置き去りにされたようなものです。
360度、砂漠しか見えない。そんなところに置き去りにされたとしたら、あなたならどうします?
とにかく、水を求めて歩き始めますよね。普通のママは、何も考えずに、歩き続ければ、オアシスが見つかるだろうと、漠然とした考えで歩き始めます。
僕のテキストをご購入して頂いたママたちは、昼間は動かないのです。そして、夜になってから夜空を見上げます。そこには、南十字星が、ひときわ輝いています。
その南十字星を目標に、歩き始めるのです。
ちなみに、南十字星は1つの星を示すのではなく、4つの星の星座を示しますので、正確には、南十字星座と呼ぶのが正しいです。
明るい4個の星(α星、β星、γ星、δ星)をクロスさせて結ぶと十字架に見えるところから、南十字星と呼ばれています。
南十字星という目標がある。それに向かって歩き出すママは、「あの星を目指していくのが、道に迷わない方法だ」という確固たる自信があるのです。
その南十字星を、テキストに置き換えて下さい。「このテキストを実践すれば、育児に迷わない」という確固たる安心感が、ママにはあるのです。
そんな自信に満ちあふれたママの、安心した気持ちが赤ちゃんに伝わります。赤ちゃんも「このママについていけば安心だ」と信頼を寄せます。
これなんです。ママと赤ちゃんの信頼関係が、育児には第一に大切なものなのです。
信頼関係がなければ、ママの言うことを聞いてくれないのです。
そうなると、育児は大変になるのです。
これが、“赤ちゃんの目が違ってくる”、二つ目の理由です。
あなたは、「育児の指標」となるモノを持っていますか?
信頼できる人に、育児の悩みを解決して頂いていますか?
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
