こんにちは 柴田です。
部屋の模様替えをしたので、リビングボードも買い替えることにしました。
いろいろと探しまくりました。
欲しいのは、やっぱり高いですね。10万以上します。
まあ、リビング収納と考えて適当なものを注文しました。
すると、届くのが6月だということです。
一か月以上も掛かる!?ほんまでっか?(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
男が育児をするということは、男の能力アップには欠かせないことだと思います。
特に、今の若者は甘えさせられながら育ちましたから、家事さえ自分でやることではないという意識が強いようです。
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お互いさま by:ブルームバーグ 4月23日
「まさか男性が育児休暇を取れると思わなかった。制度をよくみたら書いてあった」。
日本生命保険 総合企画部の塩田一貴さんは、結婚記念日と重なる13年7月に1週間の育休を取得、妻や1歳の子供と1泊2日の旅に出かけ、丸1日は1人で子供の面倒を見た。
育休を経験し、
「1つ1つならどうってことないことも、ご飯を作りながら子供をあやしたりと子育てはマルチタスク」
と大変さが身に染みたという。
塩田さんは
「取得に向けた周りのサポートなどを考えると現実的なのは1週間。子供は日々成長している。許されるならもう少し長期でもとってみたい」
と語る。
日生は13年4月から、男性の育休取得率100%を目標に掲げ、今年3月には目標を達成。
人事部・輝き推進室の中倉京美氏は、たとえ1週間程度でも、しっかりと続けて男性の育休取得を「当たり前の風土に変えていくことが課題」と話す。
育児に限らず介護も含め「お互いさまの風土を根付かせて貴重な戦力に働き続けてもらう」と、女性の就業定着を目指す。
■生産性向上
休暇取得には生産性向上が必要になる。生産性本部がまとめた日本の時間当たりの労働生産性は41.6ドルと、OECD加盟34カ国中19位にとどまっている。
日生では昨年度から働き方の変革として、休暇取得促進、会議時間の削減を掲げており、中倉氏は「それらも相まって残業圧縮にはつながっている」という。
東レ経営研究所・ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部の塚越学シニアコンサルタントは、男性が育休を取り、子供への責任感や妻に対するパートナーシップが向上すると、
「今までのように無制限に仕事をしようという発想は生まれなくなる」
と、効率アップに寄与するとみる。同氏自身も長男と次男の誕生で育休を計3カ月取った経験があり、近く生まれる第3子については夏から8カ月取得する予定だ。
■育ボス
明治安田生命保険 は、休暇を取得しやすい雰囲気作りが必要と、12年度から職員の休暇取得を管理職の評価に取り入れた。
人事部・ダイバーシティ推進室の淡路なな恵氏(3月末時点)は、
「自分の評価のために休暇を取るのは男性の中では美しい姿には映らない」
とし、休暇取得が「所属組織への貢献につながるという仕組み」作りを工夫した。
具体的には男性が連続5日以上育休を取得すると、1人10点加算する一方、無届けで午後7時半を過ぎる残業をした場合や午後9時以降に退社した場合は5点減点する。
得点は所属別に開示される。結果として営業職員を除いた職員の平均勤続年数(12年度)が男性で前年度比1カ月延び19年7カ月、女性は同8カ月延び15年2カ月となった。
政府も育休取得の環境づくりが必要だとして、管理職を教育する「育ボス」政策を進めている。森担当相は、
「みんなボスの顔色をうかがって仕事しているわけだから、会社全体に制度があっても、育児休暇を取りますなんて言えない」
とし、上司が部下の育休取得を促す必要があると強調した。
高度経済成長時代の戦略として男女の役割は分けられ、女性は専業主婦、男性は仕事だけやってきたと、東レ経営研究所の塚越氏は話す。このため、同氏は
「育児をしながら出世する男性のロールモデルが不足している」
と指摘。管理職にも今後は離職率の低さや、育休から復帰した人が活躍しているかなどが新たな評価として求められると、課題を挙げる。
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是非、自分自身の能力アップのためにも育児に取り組んで頂きたいですね。
以前、社員研修で、無人島サバイバルを取り入れている企業を紹介しました。
でも、そんなことをするのなら、育児休暇を強制的に取らせて、レポートを出させることのほうが遥かに効果がありますよ。
「育ボス」という言葉も、中間管理職にではなく、経営者自らが実践して欲しいですね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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