わが子をありのままに愛することの大切さを考えませんか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日で、四月も終わりですね。一年の1/3が終わるのです。


あなたは、今年立てた目標への道を順調に歩んでいますか?


あなたが立てた目標は、どんな目標でしょうか?


・子供の笑顔を増やす?

・夜泣きを克服する?

・子供の頭をよくする?

・旦那をイクメンに改造する?


等々、いろいろな目標を立てたのではないでしょうか?




あるいは、もしかしたら、


「毎日育児に追われて、そんな目標を立てている余裕なんかないわ」


と反論もあるでしょう。


確かに、目の前の赤ちゃんの発達に追いついていないママもたくさんいらっしゃいます。


赤ちゃんの成長に付いて行くのが、精一杯というママも多いのではないでしょうか?


でも、柴田メソッドを実践しているママは、余裕です。お子様の成長に戸惑うどころか、自慢したくてうずうずしています。


追伸:最近、息子たちを自慢したい気持ちでいっぱいです。


でも、すごいと言ってもらうために、わざわざ何かするのは違うと思うし、純粋な好奇心や、ただ植物が好きという気持ちを歪めてしまう場合もあるのではないかと思います。


うまく言えませんが、賞賛されることを第一の目的にしてしまうのは違うと言うか…


そして、息子を誉められると私が嬉しいという邪な気持ちもあるので、長男を道具にしてはいけないと戒めております。


でも、すごいと言って貰えることが、息子の励みにもなったりするので必要でもあるのですが…


こちらのママは、長男君が他人から驚かれるほどの知識を持つようになっています。


僕は、下の子は構わないで下さいと言っています。構わなくても一人で成長していくのが下の子なのです。


実際、こちらの弟君もまだ一歳二か月ですが、言葉をどんどん話すようになっています。


育児は、本当に楽しくて仕方のないものなのです。


まだ、柴田メソッドを実践していないあなた、そして、育児に悩んでいるあなたには、こちらの記事をご紹介します。


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■育児ストレスに陥らないためにも……わが子をありのままに愛することの大切さを考えませんか?by:googirl


育児にはさまざまな悩みがつきまといますが、なかには親である私たち自身が問題をつくりだしていることがあります。


それは子どもそのものではなく、彼らの“行動”ばかりフォーカスし、その行動の優劣で子どもたちを判断しているというパターン。


よくある例が、「学校で勉強ができて、スポーツも得意」なら“いい子”、その期待に応えられていないと“出来が良くない子”、“問題児”というレッテルを貼るケースです。


そこまであからさまでなくても、親の価値観が偏っていて、その理想を子どもに無意識ながら押しつけていることはよくあります。



■わが子を“ありのまま”愛するのが難しい理由


わが子をありのまま愛する、シンプルなようで今の日本ではとても難しいことです。


雑誌、ネット、ブログでは“これが理想の子育て”といわんばかりに情報が溢れ、子どもに非現実的な期待をかけることが後を絶ちません。


さらに学校が始まれば、学歴というモノサシが親子の目を曇らせます。


偏差値の高い学校に入ってこそ幸せ、英語が喋れれば“カッコイイ”、そういった価値観が強調される世の中で生きていると、ありのままのわが子を見つめ、その子にしかない個性や素質を伸ばすというのはとても困難です。



■子どもの考えは自分たちと違っていて当たり前、まずはそれを受け入れて


親が“この子にとってベストなこと”と思うことが必ずしもいつも正しいとは限りません。親子とはいえ、子どもはまったく独立した人格、むしろ親とちがう考えを持つほうが自然なのです。


子どもが自分の価値観に沿わないから、気に入らない、心配になるというのは親のエゴというもの。


まずは子どもには自分とは違う考えがあるし、その権利があると認めましょう。



■「良い子」「悪い子」、子どもへの“ラベリング”を止めよう


子どもには彼らの価値観があることを自覚したら、「良い子」、「悪い子」といった“ラベリング”を止めましょう。


わが子に本来「良い」も「悪い」もありません。そうした価値観を子どもに投影させることが、わが子を無条件に愛するという親として一番大事な役割を見過ごしてしまう一番の原因です。


“あなたがなにをしても、どんなになっても無条件に愛おしい”


という気持ちを忘れない


そもそも、あなたはわが子にどんな人生を送ってもらいたいと思いますか? 


まずなによりも幸せな人生を歩んでほしいと思うことでしょう。ではそのために必要なものはなんでしょう? 


それには自分を卑下したりせず、どんな状況に置かれても幸せを感じ、逆境を跳ね返す力が欠かせません。それは自己肯定力といってもよいでしょう。


わが子がなにをしても、どうなっても、見守り、ときには手を差し伸べ、全力でサポートする気持ちが親には求められます。


そしてその気持ちをつねに子どもに語っていかなければ、親の気持ちは子どもになかなか伝わりません。


「あなたのことが大好き」

「いつも応援しているよ」


と常日頃から語り、そして惜しみなくスキンシップを図りましょう。それこそがわが子をありのまま愛する、なによりの方法です。


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無償の愛を惜しみなく与え続けることが出来るのは、親しかいないのです。


母親であるあなたの無償の愛こそが、お子様たちに自信と勇気を与え、夢への原動力になっていくのです。



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