アマゾンの謎に挑む | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今夜から明日にかけて、東日本や西日本の太平洋側では、大雨の恐れがあるという予報が出ています。


だからと言って、せっかくの連休なのですから、お家にこもっていてはもったいないです。


屋内施設で楽しみましょう。


関西にお住いのあなたなら、こんなところはいかがでしょうか?



■神戸市立須磨海浜水族園




【平成26年4月26日~8月31日】特別展-研究者は見た!驚異のアマゾン-「アマゾンの謎に挑む」


当園では、JICA(国際協力機構)とJST(科学技術振興機構)の支援の下、今年度より京都大学野生動物研究センターとブラジル国立アマゾン研究所(INPA)が立ち上げる「“フィールドミュージアム構想”によるアマゾンの生物多様性保全」に参加することになりました。


アマゾンの豊かな自然とそこに生息する多種多様な生物を保全していくための調査・研究と、それを活かした現地でのエコツーリズムの実施を視野に入れた国際的な研究プロジェクトに我々も参加したのです。


今回の特別展では、本プロジェクトのネットワークにより、アマゾン研究の最前線で活躍する国内外の研究者のみなさんにもご協力いただきました。


アマゾンの生物と言えば、世界最大の淡水魚「ピラルク」、世界最大のヘビ「オオアナコンダ」などが有名です。両種は当園でも飼育していますので、姿や名前を知っている方も多いと思います。



ところが、生物学の興味はもっと深いところにあります。体色の意味、繁殖の方法、餌など、彼らはアマゾンならではの習性を持っているのです。


その驚くべき生態の謎に挑む研究者が暴いた秘密を一挙紹介致します!紹介する生態の説明の多くは研究者本人が執筆しています。


会場内では、実物大の精巧なアマゾンマナティーとアマゾンカワイルカの模型、日本初の電気魚を探す体験コーナー、スマスイ特製のアマゾン川に生息する100種の魚の下敷きも販売します。


さらに、園内レストランでは1日限定5食でピラニア料理も食べることができます。


ぜひ、「見る、体験する、食す」さまざまな感触でアマゾンの魅力をお楽しみ下さい。


◆開催期間◆平成26年4月26日(土曜)~8月31日(日曜)



電気魚を探そう!体験コーナーなんていうのもやっているみたいですよ。



微弱な電気を出す魚

アマゾン川に生息するブラックゴーストフィッシュと呼ばれる電気魚を探すコーナー。ハンドスピーカーを改造し、電気魚が近くにいると音が鳴ります。


そして、色々な魚を観察した後は、お魚を食べて食欲を満たしましょう。


もちろん、ここでも、好奇心を満たしてあげましょう。日頃は滅多に食べられないお魚、ピラニアが食べられるということです。




見た目はグロテスクですが、これがなかなかの美味だということです。


この顔を見たら、お子様は怖がるかもしれませんね(^_^;)


でも、魚の姿そのものを食べるという機会もないでしょうから、脳を刺激してくれますよ。


さあ、関西にお住いのあなたは、今すぐに出かける準備をしましょう!



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