五輪スノーボード:パラレル大回転 竹内智香が銀メダル | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


先日から送っている「柴田メソッド初期講座」ですが、全部で7通になります。


一部しか受信できていない方は、お申し出くださいね。


再度、送らせて頂きます。お待ちしていますね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


またまた日本人が大活躍です。スノーボードパラレル大回転で竹内智香が銀メダルです。



彼女の半生を見てみましょう。



北海道旭川市で生まれ、2歳からスキーを始め、12歳の時に父と一緒にスノーボードに出会い始める。


14歳の時に長野オリンピックを見て、アルペンスノーボードの魅力に惹かれ本格的に競技活動を開始。


メキメキと才能を発揮、その実力が認められ、16歳で日本代表チームに選出されると、オリンピック初出場のソルトレイクシティでは22位、トリノでは9位と入賞。


オリンピックで勝つには、世界トップレベルのチームでの練習を学ぶ必要があると考え、世界トップクラスのスイスで、日本人として初めてトレーニングに帯同する。


当初一ヶ月のみの帯同が許可されていたが、スイスチームから


「ドイツ語を話せなければ、これ以上は帯同させられない」


との言葉に彼女は短期間でドイツ語をマスターし、チームに残りトップレベルのトレーニングで実力をつける。


23歳から28歳までスイスで活動。その努力が実を結び、2012年にはワールドカップで初勝利を上げるなど、30歳ながら成長著しい選手である。



やはり、二歳からスキーに取り組んでいますね。二歳と言えば、普通はやっと走れるくらいですよね。


少し競技を見ていましたが、凄いスポーツですね。一瞬たりとも気を抜けません。


集中力と相当な筋力も必要でしょう。この競技で、日本人が今まで勝てなかった理由がわかりました。


パイオニアです。素晴らしいですね。




そんな筋肉隆々のパワフルな竹内智香選手ですが、実は、彼女はお嬢さんのようですよ。


竹内智香の実家だが「湯元 湧駒荘」という有名旅館です。


この旅館かつては皇族である、高松宮喜久子妃殿下や三笠宮百合子妃殿下がご宿泊された有所ある旅館ということです。




北海道の山岳部にひっそりとたたずんでおり、自然の中で都会の喧騒を忘れ、ゆっくりとした時間が過ごせる名旅館。


経営は両親が行っていて、竹内智香には兄弟はいない。



一人娘がスイスで生活し、世界中を飛び回っていたのです。


跡取りのことを気にせずに、娘の夢を応援したご両親も素晴らしいですね。


親の夢や希望を押し付けず、子供の才能を応援し、開花させてあげる。


そんな親になりたいですね。



春のセミナーは、目標や夢に向かって頑張る意欲と集中力を育てる子育ての秘訣をお話しします。




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