自分で図鑑を開いて調べたり、主体性が出てきました。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります




こんにちは 柴田です。


今月は、新しいシステムを取り入れました。


少しでも柴田メソッドに関わって頂いているママのために、少しでもわかりやすい講座をお送りしているのですが…。


新しいシステムなので、なかなか難しいんですよね。




皆さんには、ご迷惑をおかけしていると思います。


申し訳ございません。


そのうち慣れてくるでしょう。いえ、使いこなして見せます。


常に新しいことにチャレンジです。忙しい忙しい(;^_^A 今少し大目に見守って下さいね(^_^;)


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕もいろいろなことを、常に考えながら頑張っていますが、あなたのお子様は、もっといろいろなことを考えて頑張っていますよ。


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柴田先生 ○○です。


長男は、かぼちゃの種や、どんぐりを自分で図鑑を開いて調べたり、主体性が出てきました。


お迎えにいったとき、


「これは、なにの種かな~」


とドングリをみつけ、お友達に「ドングリだよ。」と言われ、(ちがうねん)と思っている様子で、家に帰ると図鑑を開いて、


「アラカシのドングリや!」


と報告してくれました。


昨日はピアノの先生に誉められました。


長男は、幼稚園もしぶしぶ行っているのですが、幼稚園のあとに同じ建物内でピアノを習っていて、いつも嫌がっています。


昨日は、大泣きして、先生やお友達に「どうしたの?」と心配されながら、ピアノ教室が始まるのを待っていました。


その様子をあらかじめ聞いて来られたピアノの先生は、随分覚悟して教室に来られたようです。


長男は待ち時間の間、私と幼稚園であった話をしたり、幼稚園で作ったたこで遊んだりで、なんとか機嫌を直し、(次男は、主人に預けていたので)


「ママ、○○(長男の名前)を抱っこしたくなっちゃった」


と言って抱っこしました。すると、自分から、


「ピアノひくわ」


と動き出し、そこへ、タイミングよく先生到着。自ら椅子にすわり、蓋をあけてひきはじめました。


いつもの集中力はなかったけれど、とりあえず、やったので、私の中ではよく頑張った!という感じです。


その後、先生とお話しする機会がありました。


ふだん、先生はほかの生徒さんの話はされないし、私も他のピアノ教室ではどんなやり方かも知らないので、長男は普通だと思っていました。でも、


「○○(長男くんの中では、恐らく、本当にピアノがイヤだな~という気持ちが強かったと思います。


でも、そこをなんとか乗り越えて、自分で歩いてピアノまでいく、自分ですわり、蓋をあけて、ひく、これだけするのは、すごく大変なことです。


それだけでも凄い。だいたいは、お子さんが嫌がって泣いたら、始まる前につれてかえってしまう親御さんが多いので、お母さんもよく頑張って下さいました」


と言っていただけました。そして、


「その人の演奏や、歌い方をきくと、こんな人かな~とわかるのですが、○○くんは言葉の理解が早く、自分で考えて行動できる子だと、弾き方を見ていてわかります。


指の使い方など、手取り足取り教える方法が、この年齢だと多い中で、○○くんは、頭のいい子ですので、好きにひいてもらって、ヒントを与えて、考えてもらうというやり方にしているんです。」


ともおっしゃいました。また、


「話をちゃんと聞いていて、自分の中で理解したら芽が出てくるタイプのようですね」


と言って下さいました。何人も子供をみている先生からみるとそうなんだと、新しい発見でした。


柴田先生に出会う前なら、ピアノをやめさせないためのセールストークだと思っていたかもしれません。


家での様子や、好きな遊びの話もすると、


「着眼点が○○くんなりにあって、深く知るのが好きですね。時計をバラして元通りにするなんていうのも好きかもしれないですね。」


と言われ、早速100均で時計を買ってきました。(まだ長男には見せていません。今ほかのことに熱中しているので)


不要品があり、リサイクルショップへ売りに行ったところ、大人用のNゲージ車両が、四両300円で売っていたので買ってみました。


すると、長男なりにいろいろな発見があったようで、熱中していました。


私も発見があり、大人用だと、プラレール線路でも走るので、「これは車輪に原因があったんだね」というと、

「こっちは走らすと音がする」


など、違いを発見していました。


子供用のNゲージは壊れないように頑丈にできており、台車も固定されていますが、大人用は台車がカーブに合わせて回転するので、


「カーブも走るんじゃない?」とヒントを与えると、カーブを走らせ始めました。そして、台車と車体の関係を注意深く見て、


「カーブするとき、車体が内側に傾いている」


と気づきました!


これは、車両基地の話の時に、新幹線がカーブで速度を保つための設計を読んだのを覚えていたようです。


凄い観察力です!


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ありがとうございます。兵庫県にお住いのこちらのママの長男君は、現在4才9か月です。


もうプラレールではなく、大人用のNゲージに夢中です。



そして、ただ走らせるのではなく、構造に好奇心が向っています。


理系に育ちますね。


ノーベル賞候補ですね


春のセミナーは、目標や夢に向かって頑張る意欲と集中力を育てる子育ての秘訣をお話しします。




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