こんにちは 柴田です。
ソチオリンピックは、盛り上がっていますが、若者が生き生きと自分の才能を発揮していますね。
でも、苦しんでいる若者もいるのです。
文科省が毎年発表している「問題行動調査」には、信じたくない結果が出ています。
小中学生だけをピックアップしてみました。
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■平成23 年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について
3)小・中学校における、不登校児童生徒数は約11万7千人と、前年度(約12万人)より約2千人減少し、不登校児童生徒の割合は1.12%(前年度1.13%)である。
① 小・中学校における不登校児童生徒数は、
小学校22,622 人(前年度より159 人増加)、
中学校94,836 人(前年度より2,592 人減少)
の合計117,458 人(前年度より2,433 人減少)で、
在籍者数に占める割合は
小学校0.33%(前年度より0.01 ポイント増加)、
中学校2.64%(前年度より0.09 ポイント減少)
の合計1.12%(前年度より0.01 ポイント減少)。
② 不登校になったきっかけと考えられる状況は、
不安など情緒的混乱26.5%、
無気力24.4%、
いじめを除く友人関係をめぐる問題14.7%
など。
6)小・中・高等学校から報告のあった自殺した児童生徒数は200人と、前年度(156人)より44人(28.2%)増加している。
① 自殺した児童生徒数は、
小学校4 人(前年度より3 人増加)、
中学校39 人(前年度より4 人減少)、
高等学校157 人(前年度より45 人増加)
の合計200 人(前年度より44 人増加)。
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小学生で不登校になっている児童が2万人以上もいるのです。しかも、その数は前年よりも増えています。
あなたのお子様は、不登校にならないと自信を持って言えますか?
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