こんにちは 柴田です。
今夜は、久しぶりに飲み会に出かけます。
高校の同窓生の集まりです。といっても、僕を含めて三人ですが…(^_^;)
高校が大阪なので、こちらに来ている人が少ないのです。
僕がフリーランスなので、自由に予定は組めますが、彼らは二人とも大企業の役員です。
なかなか時間が取れないので、去年から今日の予定は決めていたのです。
でも、先日確認メールを送ったところ、一人は
「帝国ホテルで会合があります」
もう一人は、
「前日まで出張で、その日は六時まで会議です」
とのこと。
「おいおい、そんなら日付を改める?」
とメールを返すと、それぞれ、
「途中で抜け出します」
「大丈夫です。六時に会議を終わらせます」
との返事が返ってきました。それに対して
「仕事と遊びとどっちが大事なんや」
と聞くと、
「大丈夫です。間違いなく時間に間に合わせます」
との返事が返ってきました。
こんな重役さんたちと飲んできます(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
新刊本「きょうだい育児」(仮称)も、ゴールが見えてきました。あと一息です。頑張ります。
あなたには、兄弟姉妹はいらっしゃいますか?
表向き仲のいい兄弟姉妹でも、将来、拗れる(こじれる)ときがあります。それは、遺産相続です。
ある法律事務所のサイトに、こんな記事がありました。
■なぜ相続争いが起きるのか
兄弟間の確執
相続争いが多く起こるのはなんといっても兄弟間です。
相続人が妻と子供の2人だけというケースでは、2人の関係がよほど悪くない限り相続争いはまず起こらないでしょう。
たとえ、妻が全財産を相続したとしても、妻が亡くなれば(2次相続)その財産は子供が全て引き継ぐことになるからです。
そういうわけで、大部分の相続紛争は兄弟間において発生します。
大部分の相続紛争は兄弟間において発生する!
あっ、あなた。今、こんなことを思いませんでしたか?
「育児中の私には関係ない話よね」
ところが、大ありなんです。
兄弟姉妹というものは、幼い頃から親の愛情の獲得競争をしながら成長していきます。
そして、兄弟間の怨恨というものはなかなか忘れられないものなのです。
例えば、子供の頃のおやつの取り分だとか、自分の洋服は姉のお下がりばかりだったとか、おもちゃを買ってもらえなかっただとか、
あるいは、自分には厳しかったが弟には甘かっただとか、両親は覚えていない"ささいな"ことを、子供はよく覚えているものです。
中でも、両親から他の兄弟に比べ公平に扱ってもらえなかった、という思いは消えません。
こうした兄弟間のうらみつらみとわだかまりは、大人になるにつれ記憶の底に沈み、普段の付き合いで表に現れることはないですが、相続時になると急に蘇ってきます。
兄弟姉妹の争いは、長い間蓄積されてきた恨みが噴出するため、他人同士の争いよりも熾烈で、憎悪も深くなりまさに血で血を洗う争いになりがちです。
父親が亡くなったときは、母親が生きているので兄弟間の醜い争いが表面に出ることはまだ少ないですが、母親が亡くなり相続人が兄弟姉妹だけになったときには熾烈を極めることが多くなります。
きょうだい育児で頑張っているあなた。
なんとなく、うなづくものがありませんか?
遺産相続という遠い将来でなくても、きょうだいを平等に育てないと、必ず、どこかで爆発する時が来ます。
でも、“平等”に育てようと考えるのが、そもそも大きな間違いなのです。
どういう理由かと言いますと・・・、それを新刊本にまとめています。
楽しみにして下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
