その怒り、本当は「悲しみ」「悔しさ」ではありませんか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


あなたは、今、イライラしていませんか?



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■子どもにも悪影響。その怒り、本当は「悲しみ」「悔しさ」ではありませんか?


毎日を過ごしているとイライラすることって多いですよね。


実はよ~く感じてみると、「怒り」ではなく「悲しみ」「悔しさ」であることも少なくありません。


「悲しみ」「悔しさ」を「怒り」に転換してしまうと、自分が苦しいだけでなく、我が子がキレやすい子にもなってしまうのです。


怒る前に一度、本当にその感情は「怒り」なのか考えてみましょう。


■「怒り」は楽、「悲しみ」と「悔しさ」は辛い


「悲しみ」「悔しさ」を怒りに変えると、とっても楽です。


なぜなら怒りは「○○が悪い」「環境が悪い」と理由を責任転嫁でき、相手を責めて感情を解消できます。


例えば、テストで悪い点を取った場合。


「勉強しようと思ったのに、お母さんがうるさいからやる気をなくした」

「勉強したのに先生がマイナーなところばかり出題する」


と怒れば、自分の非を認める必要もなく、相手のせいにして済んで努力の必要もありません。


一方で「悲しみ」「悔しさ」は、感情のやり場がありません。


ただその感情をじーっと感じ、自分で処理するしかできないのです。


原因も自分か、もしくは誰にもどうしようもないことのみ。解決策としては自分が努力するしかなく、大変です。


■「怒り」に変えるデメリット4つ


このように全てを怒りに変えれば楽ですが、もちろんデメリットも多大です。4つほどご紹介しましょう。


1、成長しない

怒りに変えてしまうと、本当に解決すべき問題点が見えなくなります。自分自身の成長にはならず、結局いつも同じことの繰り返しになります。


2、愚痴っぽくなる

怒りの矛先の多くは「他人や環境」。この思考癖が付くと一気に愚痴が増え、愚痴っぽい人になります。


3、体調や美容に悪い 

怒りは感情の中でも1番健康と美容に悪いもの。血流が悪くなるため、肌荒れ、便秘、肩こりなどを引き起こします。


4、子どもも同じようになる

子どもは感情の処理の仕方を、親から学びます。「何にでもキレる子」は、キレる以外の感情や表現方法を知らないのです。


■悲しみ、悔しがろう


自分だけでなく子どもにまで影響を及ぼす、怒りへの転換。怒りの感情が湧き上がったら、まずは「悲しみ」「悔しさ」ではないか、よく考えましょう。


いくら周りを責めても周囲を変えることはできないので、「自分にできることを考える」のも一つです。

「悲しみ」「悔しさ」はじっくり感じて受け止めましょう。


受け止めるだけと思いがちですが、きちんと受け止めることで、次の本当の解決方法へと進めるのです。


色々な感情を受けとめることができると、日々の過ごし方も変わってきますよ。by:googirl


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僕は、最近イライラすることがなくなったような気がします。


なくなったというよりは、イライラしている暇がないということですね。


イライラしているとご相談に冷静に対処することが出来なくなります。


僕よりも、ママのほうが悩みが大きいですからね。


でも、まだお昼ご飯を食べていませんので、そろそろイライラしてくるころです。


ご飯を食べて、心を落ち着かせましょう(^_^;)



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