親による幼児虐待事件が跡を絶ちません。先月も千葉県鎌ケ谷市で生後3カ月の娘を虐待したとして30歳の父親が傷害容疑で逮捕されました。
調べによると、自宅で生後3カ月の娘の腹や左腿などを右手でわしづかみにし、打撲などの軽傷を負わせた。肋骨にも骨折の跡があるということで日常的な虐待の疑いがあるということです。
悲しいですよね。子供が出来ずに不妊治療をしている夫婦が多くいる中、せっかく授かった命を…、何の抵抗もできない幼い命を虐待するなんて許せないことです。
生後たった三ヶ月の赤ちゃんを毎日のように虐待する親は、もしかしたら自分も親に虐待されて育ったのかも知れません。だからといって虐待は許せるものではありません。
世の中には自分が虐待されて育ったとしても、それを反面教師として我が子を大事に大事に育てている親もいるのです。
例え愛されて育ったとしても、多くの男性は父親になるのに時間がかかります。女性のように自分の体から生まれたわけではありませんので自覚するのに時間がかかるのです。
しかも、待っているだけでは、父親には中々なれないのも、多くの場合、事実です。だからこそ、母親のあなたが、父親教育をもしなければならなくなるのです。
でも、母親のあなたも慣れない育児で手一杯ですよね。子供を守らなければいけないという本能から旦那様を近づけようとしなくなる母親もいます。
そうすると、旦那は余計に父親としての自覚が遠ざかってしまうのです。「俺は、仕事だけしてくれば良いのか」なんて寂しい気持ちにもなってしまうのです。
育児は夫婦二人がともに手をつないで取り組むべきものです。それが赤ちゃんにとっては最も望ましい姿なのです。だからこそ生まれる前、そして、生まれてからの父親教育が必要となってくるのです。
でも、悲しいかな父親教育を受けさせてくれる環境が皆無の状況です。ごくごく一部にはそんな父親を対象としたサークルのようなものはあります。でも、あなたのご近所には見当たらないのではないでしょうか?
そんなあなたの為に書いた本が「父親の育児」なのです。注文が殺到しています。少し、ご紹介させて頂きますね。
●柴田さん いつもお世話になっております。旦那の為の本待っていました。すごく楽しみにしています。
●いつもお世話になっています。主人は自営業で従業員も増えて来たので今、必要なスキルではないかと(それと育児もして貰えるとありがたい)ので購入します。よろしくお願いしますm(_ _)m
●いつもお世話になっております。今、すごく欲してた本だったので早速、注文します。
●新刊待ちわびておりました!私にとっても、仕事と育児の両立に役立つ知識が得られそうなので、ぜひ読ませていただきます(^^)
●柴田先生からの愛のつまった新刊本を、主人にも読んでもらいたいなぁと思います(^ ^)
●主人に話したら「もっとできることがないかなって思ってたからちょうどいい!」と即答でした。私も読ませていただくのが楽しみです!
●いつもお世話になっております。お陰様で息子は元気に1才5ヶ月になり、お外遊びと車の大好きな子になりました。かけっこも上手で、言葉もまさかと思いますが、二語文をいったのかと思うほどコミュニケーションも取れてきています。男の育児のほうは、単身赴任者でも参考に出来るならお願いしたいと思います。宜しくお願い申し上げます。
●Blogに掲載され気になっていた男の育児のテキストを購入したいと思います。お手配よろしくお願いします。
●大抵の育児には近頃何となく軸が立ち、不安にかられたりはしなくなりました!問題はやはりパパさまです!子育てはこれから幼少期から益々パパが必要だと思います。子育てから、人育てへ!柴田さんならばヒントがいただけるはず!と思い申込みいたします。子育てが終わった後、残された生活は主人と過ごす訳ですし、楽しく振り返りたいので(笑)
●こんばんは。一歳四ヶ月の息子がいます。最近夫が、仕事の休憩時に子育ての情報などネットでいろいろ調べているみたいで(今まではゲームなどしてました。(^_^;))子供のことについて色々話す機会が増えてきました。元々、家事育児には積極的にしてくれているのでとても感謝しています。日々成長していく息子と触れ合っているのをとても楽しんでいるようです。テキストを購入してもっともっと楽しんでもらい父親しか出来ないことや男同士の絆を深めていってもらえたらなと思います。
●うちの主人は、イクメンになりたい気持ちはあるもののどうしてよいかわからず口先だけになってしまっているようです。私も主人を教育するところまでは余裕がなく、いろいろな不満を主人にぶつけてストレス解をしていました(笑)これを機に一緒に子育てをしていくことができたらと思っています。
●主人が読んでみると言ってくれました!他に運動編もお願いします。
●家族みんなで子どもたちを育てていくために、必要だと思います。また、長男が少しずつ体を動かすことに興味をもってきたので、私からもいい働きかけができればと思い、運動編もお願いします。
●うちの旦那に是非読ませたい本だと思いました。さほど育児に協力的ではない割には本人はイクメン気取りで、それが最近「俺はこんだけ協力してやってんのにお前の態度が悪い」とすぐ育児放棄のようなことをします。少しでも旦那が変わってくれる事を信じて、購入させていただきたいと思います。
ありがとうございます。このテキストを読んだ旦那さまが、生まれ変わったかのように育児に積極的に取り組んでいるというメールも頂きました。
テキスト「父親の育児」は、まだ、お子様のいないご夫婦にもお勧めします。子供がいない時には、気楽に読んでもらえるでしょう。
妊娠中のご夫婦なら、妊娠の辛さも、いろいろとまとめていますので、ご主人に読んでもらって妊娠の辛さを共有することが出来ます。
また、子育てに奮闘中の父親には、まさにタイムリーなテキストです。どうすれば良いのかわからない父親としての子育ての悩みも一瞬で解決しします。
男性は、女性の心と身体には無理解なんです。理解してもらうためにも、読ませて下さい。
子供は、夫婦二人で育てるものです。二人で育てると、育児の楽しさが二倍にも三倍にも膨らみますよ。旦那様に父親の自覚がないと悩んでいるママは、その悩みを一日も早く解決して下さい。
間違っても新聞に載るような父親による虐待事件につながらないためにも、読んでみて頂きたいテキストです。



