運動が子供の脳の発達に欠かせない本当の理由 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。こちら船橋は、いい天気が続いています。でも、今日から日本海側では大雪の予報が出ています。被害が出ないことを祈るばかりです。

 

 

雪国でなくても寒くなると外に出るのが億劫になってきます。児童公園へ行っても子供は遊具で楽しんでいますが、それを見守るママは寒い中で寒さにじっと耐えているという感じですね。

 

 

身体が寒さを感じるとお腹や背中など体の中心に血液が集まるため、手足は血が行き届かなくなり体温が次第に下がっていきます。手や足が寒く感じるのはこれが原因なのです。

 

 

そこで、時々屈伸運動をしてみて下さい。血行が良くなり冷えた手足にも暖かさが戻ってきますよ。

 

 

ところで、日頃から運動をしていますか?子供が生まれてからは、育児と家事で精いっぱいですよね。育児と家事だけでは、使う筋肉が決まってしまいます。

 

 

そこで、柴田は朝のラジオ体操をお勧めしています。ラジオ体操は、400種類以上ある全身の筋肉をまんべんなく動かしています。両手を大きく回したり、身体を後ろに大きく反ったりと、普段の生活では使用しない筋肉や関節、骨に刺激を与えてくれるのです。

 

 

特に筋肉や関節を十分動かすことによって柔軟性の向上、血行増進からの肩こり、腰痛の予防・回復を期待することができます。

 

 

また、運動をすることは身体だけでなく脳にも良い影響を与えてくれるのです。


 

運動をすることによって脳へ送り込まれる血液の量が増えます。血液量が増えれば、血液の中に含まれる酸素や脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖もたくさん運ばれますので、脳の神経細胞が活性化されるのです。

 

 

運動による好影響はもう一つあります。運動によって様々な神経伝達物質と呼ばれるものの量が増えてくるのです。

 

 

神経伝達物質とは、アセチルコリン、オキシトシン、セロトニン、ドーパミンなどの総称です。これらは脳の中の潤滑剤で、これが増加し適正に分泌されると脳細胞間での情報伝達がスムーズにできるようになるので、脳の衰えを防げるようになるのです。

 

 

脳が脅威時に発達している乳幼児期に運動遊びや体操を習慣づけることによって脳も大きく活性化されていくのです。つまり、頭が良くなるということです。

 

 

あなたの脳も若さを保ちますので、寒い冬こそ、是非、お子様と一緒にラジオ体操を続けて下さいね。

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる
 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 


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