こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。年末年始、新しいおもちゃを買い与える機会も増える時期。
そのおもちゃに使われているボタン電池を飲み込んでしまう事故が多発しています。
「ウ○コで出るし大丈夫でしょ!」
と安易に考えていると取り返しのつかない事になります。
粘膜に電池が付着すると、20分でも化学やけどを起こした状態になり、状態が進むと潰瘍になったり穿孔(せんこう/穴があくこと)を起こして、時には命にも関わる事態を招きます。
こうした事故を防ぐには、
- 電池ケース部分の蓋をテープでしっかり留めておく
- なるべくボタン電池自体を使用した機器やおもちゃなどは使わない
- 廃棄するボタン電池は子供の手の届かない所にテープで絶縁してから処分する
