妊娠10ヶ月に担当医の指示がコロコロ変わる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。いよいよ今年も残りわずかとなりました。この年末年始に、出産予定日が入っている方はいらっしゃいますか?

 

 

1月1日がお誕生日という僕の友達がいました。お正月と出産というおめでたが重なる。年明けに初日の出のように生まれる。それだけで、その子の将来が楽しみに感じますよね(^_^)

 

 

でも、年末年始はどこの医療機関もお休みになります。もし、そのお休みの日に出産するとなると受け入れてくれる病院を探すのが大変になります。

 

 

今から「もしも」の時を考えて、かかりつけの産婦人科医にも対処法を聞いておく事をお勧めします。

 

 

そして、医療機関が休みの時に入院すると休日料金が加算されるようです。出来れば平日に生みたいですよね。お腹の赤ちゃんにそれを伝えて下さいね。きっとお腹の赤ちゃんはママの期待に応えてくれますよ。

 

 

年末に出産日を決めてしまう産婦人科医もいます。でも、それは大人の都合です。お腹の赤ちゃんには出産を自分で決める権利も能力も持っているのです。

 

 

お腹の赤ちゃんが「そろそろ出たいな」と思った時にママの身体に信号を送ります。そうすると陣痛が始まるのです。

 

 

赤ちゃんが信号を送る詳細はこちらのブログにまとめています。

 

 

今回は、年末年始に出産を楽しみにしているママからメールを頂きましたので、ご紹介します。

 

 

 

柴田さんへ。妊婦健診に行ってきました。

 


今回は、先生に「出産は体力が勝負なのだからどんどん動きなさい!」と言われました。

 

 

前回、子宮口が開きかけて早産の恐れが出てきたので安静の指示が出たのですが、二週間安静にしていたので子宮口が閉じてきました。

 

 

「早めに産んだ方がいいから、なるべく動いて。子宮口が閉じてきてしまってるし」って…

 

 

(だって…始めの頃、先生が動いて体力を作れって言ったから、がんばって動いたのに…そしたら早産になるから安静に!なるべく寝て過ごしてくださいって外出禁止になって、今度は安静にし過ぎていると体力がなくなってお産に耐えられないよと貧弱な身体を指摘されるし…先生のコロコロ変わる指示通りにしてるのになんでコンコンと言われるのよ!) 

 

 

と怒りたくもなりましたが(笑)

 

  • 「お産は富士山に登る以上の体力がいる」
  • 「中には出産は誰にでもできると思っている人もいるようだけど、とんでもない。命を落とすことだってあるんだから」
  • 「お産は私や助産師が取り出すわけじゃない、自分の力で産むのだから体力をつけなさい!」
  • 「帝王切開でもいいってすぐ出しちゃう場合もあるけど、できるだけ自然出産にした方がいいのだから」


と改めてコンコンと言われました(泣)


 

“出産という名のエクスタシー”を読んでわかったつもりだったけど、全くわかってなかったと妊娠10ヶ月に入って気づかされるなんて!!

 

 


 

お産の専門家である担当医が絶対安静の指示から、どんどん動けという真逆の指示が出たようです。コロコロ変わると混乱しますよね(^_^;)



まあ、それだけ出産態勢が整ってきたと言うことですね。協会発行のテキスト「出産というエクスタシー」は、自然出産を促す医者が指示することを満載しています。

 

 

でも、医者の指示に従うのではなく、自分で子供を産むという能動的な考えを持って頂くためにまとめたテキストです。

 

 

出産とはお腹の赤ちゃんとママとの共同作業です。ママがお腹の赤ちゃんが無事この世界に出てこられるように心と身体を作るにはどうすれば良いのかを書いています。

 

 

そして、女性でしか味わえない出産という感動を後悔のないように経験するための様々な知識を持ってもらうことで安心して出産に望むことが出来るのです。

 

 

このテキストを読んで心にも余裕が生まれています。出産が、増々楽しみになってきましたね。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 


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